テラーノベル
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直哉「……なぁ、俺はどっちやと思う??」
甚爾「あ?あー…まぁ一応御三家生まれだからな。αだろ。」
やっぱりな!甚爾くんが言ったことは全部ほんまやからな!!
甚爾くんは嘘をつかん人の心があるタイプの人間やからな!!!
直哉「そうよな??やっぱりそうよな?!」
甚爾「うるさい。」
…っ?なんか、急に身体熱ぅなってきた…。
なんやこれ…まさか俺、ほんまにΩやったんか…?
いや、絶対ちゃう…。絶対に…、俺はαや…。俺は頭がええから…。天才やから…。
あとガキなんか基本女が生むもんやからな…。絶対に、Ωなんかやない…。
甚爾「?大丈夫か?」
そか、甚爾くんには匂いわからんのか…。
ほな大丈夫か…。
…なんやねん…。なんでジロジロ見んねん…。俺のこと見つめてええのは甚爾くんだけや…。
甚爾「…電話きた。ちょっと待ってろ。」
え…。ちょ、ま…一人にせんといて…
直哉「ちょ…ま…っ」
…いってもた…。歩くのはや…。
T .
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小豚ちゃん
コメント
1件
めっちゃ刺さりました!直哉の「俺はαや」って必死に自分に言い聞かせてるところと、実際に身体は正直に反応しちゃってるギャップがたまらん。甚爾くんにだけは見つめてほしいとか匂いが分からんから平気とか、Ω自覚前から依存してる感じがもう……。電話で一人にされる直前の焦りもエモい。続きが気になりすぎる🔥