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iris青組推し♡
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#べりーぐっど読んでみて
いちご@受験生
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う〜…ん、続きど〜しよ…語彙が足りなくなってきた…やばいけどまじで頑張ります…笑(こうゆう書き方のときは、同じように書けないので、1話1話何となく書き方が違います…!🙏)
? 悠”…っ!悠ッ、…!
最近は聞かなくなった、優しい声…昔は大好きで…この声を聞くと安心する…今は、わからない…もしかしたら…その声は声変わりかもしれない、俺はその声が嫌いになってるかもしれない…でも何だろ…どこかこの声は、大好きな人の声に似てる……聞くと安心する…
? 悠”…!悠”っ!なぁ、悠ッ…!(ギュッ…
温かい、わかんないけど…温かいっ…この温かさ、家族で感じたかった、もっと…身体全体で感じたかった…
不登校になって結構経った…部屋にこもってることが何よりの幸せだった…学校に行ったってろくなことがない、学ぶことなんて、大人と言う人間が「汚くて」「くず」だってことだけだ、あんな奴らから学ぶなんてことは…もう一切したくない
コンコンコン、
悠‹お兄ちゃん…悠佑だよ、俺っ…お兄ちゃんの顔見たいっ…、
い うっさい…
世界で1番愛してる弟に…俺はそんなことを言った…何でんなこと言ったんだ、何でお前はわかってないんだ、……家族の中で唯一、こんな俺に向かって未だに話しかけてくれる…何で俺から、突き放しているんだ…なぁ、悠佑…ゆぅす、け…俺…弟のこと、なんて呼んでた、?
随分久しぶりに朝から部屋を出る、どこに行こうか迷った…1番に出たのがリビングだった、 リビングに向かうときには必ず通る曲がる廊下…そこで、酷いことを言ってしまった弟と当たりそうになった…
悠 っ…あッ、ごめんっ…なさぃッ、
そう、弟は言った…怯えたように…
い …、………(ジッ、…フィ…
咄嗟のことで声が出なかった、無視なんて…弟に人生で1回もしたことがないってのに…
悠 はッ、ぅ”っ、…
俺は聞き逃さなかった、少し息苦しそうな声を…ごめん、こんなやつを許して…
悠‹いってきます…(小さな声)
誰にも拾ってもらえないだろう声でそう言った…
い いってら…(小さな声)
そう、俺は返した…久しぶりに出す声は…少し掠れて小さかった…そんな声を気にすることもなく、玄関の扉から入った風は…玄関と逆の方へ流していく…
悠と出会った次の日…俺は今日も少しでも出会えるかもしれない、と思い昨日と似た時間に部屋を出る…
カチャ…
今日は…廊下ですれ違わなかった、昨日は偶然…そう考えた、リビングに来たわいいでも…誰の居ない…少し喉を潤したらここを出る、考えついたら身体は動いた…昨日も出ていたお茶…最近は使っているものが違うのか…少し苦味があって嫌い…そんな要らないことを頭で文字にしていたら、リビングの扉が開いた…誰が来たのか…
母 ぁ…ぁ、いふ…今日も来たのね…(ニコッ…
悠程ではないが、気にかけてくれている…
母 コップはこれよ…
最近では、わからないことを教えてくれる…
母 あ、そう…今日…悠佑休むみたいよ、
い ………(止まる)
母 部屋に行ったんだけどね、返事がなかったのよ…
何か…嫌な方に行った気がする…死やらそんな文字が浮かぶ方に…
その日から…たまにリビングに行く、その度に悠は行かないと聞いた…その次に発された言葉は、衝撃的…そう言うことしか出来ない…当たり前だ、あんなに元気で笑ってくれている悠が、ご飯に手を付けてない…そんな言葉を聞いたら、身体はすぐに動いた
動いた身体は、扉の前に立ち塞がる…こんな俺がこの扉を叩くことも、この扉の前で声を出すことも許されない…だから、扉の前に立ってすぐに…自分の部屋に戻る…ここで声をかけてれば、悠は救えたのか…、
今日も悠の部屋の前で立ち止まる、今日だけは…この扉を開けたほうがいいそう思った…嫌なように心の中が渦巻く、
い ………、?
今…少し声が聞こえた、この扉の向こうこら、それは危ないんじゃないか…そう思った…だから鍵がかかってないことを祈って勢いよく扉を開ける…
バンッッ!!
い …悠…、っ!
そこで見た姿は、前の見ていた姿と見違える…前の悠はどこにもいなくなった…この姿に笑顔もなければ怒りもない…感情がない、その言葉が納得する…そんな言葉が合うほど悠は変わった…駄目だそんなこと
い 悠…!悠っ!(トントンッ!
悠の息が途絶えかけてる…ここで悠が死んだら、俺も死ぬ、一緒後悔する…死んだ後も
不登校にならなければこうならなかった、悠とちゃんと話しとけばこうならなかった、あの日声をかけてればこうならなかった、悠が起きるまでそう考え続けてた…でも…親から、「名前呼んであげな」そう言われた…こんなやつが弟の名前を呼ぶなんてこと、許されていいのか…違う、俺が許さない…でも、もしかしたら死ぬかもしれない状態の弟…名前を呼べないことも悔やむかもしれない…
い 悠”…っ!悠ッ、…!
俺が悔やまないように、開いた分の名前を呼び続ける…
い 悠”…!悠”っ!なぁ、悠ッ…!(ギュッ…
お願いだ…動いてくれ…握り返してくれ…少しでもいいから、
めっちゃ長くなりそうな予感がしたからもう1話続けるね…!💦
次で絶対最後なんで…!(ハピエンとかバトエンとかは書きません、元々決めていたエンドだけで終わりにします😣もうそろそろ語彙が不足するんで、後2話書ける自信ないです)
めっちゃ頑張って、これ2、3時間戦ってました…、
それじゃあ、またね〜ばいば〜いおつかれ〜!明日と明後日頑張ろ!💪
コメント
8件
さいこーです 5分前に起きた笑 うっっっま書くの
お疲れさま!第3話、すごく重くて切ない回だった…。 主人公が「俺はこんな弟に名前を呼ぶ資格がない」って思いながらも、生死の境で無意識に「悠!」って叫び続けるシーン、心臓ぎゅってなった。まさに“最後の一瞬で思い出した愛し方”って感じ。不登校になってからどんどん世界が狭くなって、でも弟だけは変わらず話しかけてきてたっていう関係性がもう…刺さるわ。 悠佑の「いってきます」に掠れた声で「いってら」って返せたのも、小さな一歩でちゃんと届いててほしい。続き、無理しすぎずでも読ませてほしい🔥