テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
運営国設定、軍パロです
ATTENTION!
・本家様とはなんら関係はございません
・完結はさせますがスローペースで投稿致します
・腐ではないですがrdmd要素が少し強いかもしれません
・下手くそなので暖かい目で見てください
・💚👻主役です
それでも良い方は⬇️へどうぞ!!!!
ここは運営国。
いつもとなんら変わらぬ日常
宣戦布告をされたら戦って、他の時は溜まったお仕事をして
暇ならみんなでワイワイ
そんな飽きそうな毎日だけど、かけがえのない大切なもの
そんなものが一瞬で奪われるなんて思いもよらなかった
貴方はここにいるのにあなたはここにはいない
そんな辛いことがあっていいのでしょうか?
「rd視点」
rd「あ” ぁ、もうめんどくさいぃ~!!」
ky「ん?お前うるさい黙れ」
rd「なんだと?だって今日休みだったじゃん、なんで??」
ru「はいはい、お茶飲んでリラックスして笑」
cn「しょーがないね〜交渉の話進めなきゃだから」
ky「あと、どりみーはいつまで寝てんの」
md「ムリ…ネムイデキナイ」
rd「じゃあ俺もできないー」
ky「この2人は、、ほんまに…」
cn「ほらー!やるぞーw」
駄々を捏ねながら始まる会議はお馴染みだ
rd「えーっと、B国との貿易だよね」
ru「そうそう、まぁこっちとしてもありがたいし」
ky「…でもなぁー?」
そんなふうになんやかんや話して数十分経った頃、
ガタンッ、
大きな音がみどりくんのほうから聞こえてきた
rd「みどり、?」
寝ていたから椅子から落っこちたのかと思ったが、様子がおかしい。
ky「どりみー、大丈夫かいな」
md「……」
みどりはぼっーとするだけでぴくりともしない
cn「平気、?みっどぉ……」
コンちゃんがみどりのことを触るとみどりははっ、としいつもの様に戻った
md「ア、レ…ナニガ、、」
rd「みどり!!」
俺は心配になってみどりの肩をガシッと掴んだ
そこにちゃんといるのか確認しなきゃ不安で押し潰されそうだったから
md「ウググ…ナニラダオクン、、、」
ru「みどりくん、、なんかあったの?」
md「ェ、、ベツニ」
みどりはきょとんとしている
rd「本当に何も無い…?」
md「ダカラナイヨ、」
ky「はぁ…まぁなんもないならええけどなんかあったら言うんやぞ」
md「ハーイ」
この時は簡単にしめちゃったけど、俺はやっぱり不安の渦に呑まれていた
何かある、きっと良くない方の。
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