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青井×つぼ浦 「stgr 」 自衛してください。
皇帝出てくる。
「「無線」」
⚠️軽いスキンシップ⚠️
最近少し気に掛かっていることがある。もちろんつぼ浦のことだ。
率直に言うと、”照れ過ぎる”と言うこと。幸せすぎる悩みと言うのは重々分かってる。可愛いので全然良いのではあるが、俺に対して気を遣っては欲しくない。
この間なんて、それのせいで事故りそうになった。耐性がなさ過ぎるが故、危ない目にでもあったら泣くだろう、…俺が。
だから少しスキンシップを増やしてつぼ浦に慣れていってもらおう。
そんなことを考えながらヘリでのパトロールを終え、署の屋上にヘリをインバウンドする。署内の少し長い階段を降りて、ガレージに着くとつぼ浦が居た。
愛車のジャグラーを修理しているようだ。
青井「つぼ浦、おはよ〜〜」
名前を呼ぶと、勢いよく振り返って目が合うと嬉しそうに笑った。
つぼ浦「おう!」
胸なんてもうとっくに撃ち抜かれている。この、太陽のように明るい笑顔も俺がつぼ浦の事を好きな理由の一つだ。
青井「………でさ〜、」 [ピコン]
通知が来た。銀行強盗だ。
皇帝「「ちょ、皇帝とその他諸々スプレーで忙しいから行ける人行ってくれ〜!」」
青井「「青井とつぼ浦銀行向かいまーす」」
皇帝「頼んだ〜!」
つぼ浦「俺先向かっときます」
青井「うん、ヘリで追いかけるから」
俺ら警察は犯罪者がいつ犯罪を犯すかなんて当たり前に分からないから急に忙しくなるものだ。
つぼ浦「〜、!…~!!…人質は居るかァ?」
犯人「もちろんだ、打つなよ?こいつがどうなっても良いのか!」
犯人は姿を見られたくないのか、人質がいるから近寄るなと言ってつぼ浦を遠ざける。多分人質が居ないから見られたくないのだろうが、憶測でロケランを打っては、二分の一を外した時につぼ浦が犯罪者になる。
そのため少し手間取っているつぼ浦。
それに気づき、青井はヘリのサーマルで銀行内にいる人数を確認し、着陸する。
つぼ浦に駆け寄りながら伝える。
青井「…つぼ浦〜!犯人1人で人質なんていないy…」
その途端、犯人が勢いよく銀行から出てきて、銃を構えた。 青井に気を取られていたつぼ浦は一瞬反応に遅れた。
が、青井が素早く感じ取りつぼ浦に抱きつく形で飛び込んだ。目が追いつかないスピードでテイザーでヘッドショットを決める。
青井「あぶね〜、!逮捕〜」
そんなゆるい声を出しながら犯人を拘束する。つぼ浦はと言うと床に座ったまま目で追うだけだった。
青井「つぼ浦大丈夫?」
人のことを庇ってくれたのに、まだ心配できる余裕がある。
つぼ浦「はい、」
警察署に護送して牢屋で犯人をプリズンに送った。
つぼ浦「…さっきはありがとな、」
青井「んふ、良いよ〜…俺かっこよかった??」
つぼ浦「そっすね」
青井「おい、なんかそっけな…」
つぼ浦の顔を見ると少し赤かった。
青井「あ〜、…照れちゃってんだ??」
つぼ浦「う、うるせぇ、」
青井「(笑)まぁ、つぼ浦に怪我がなくてよかったよ」
つぼ浦「……なんで、そう言うの言えんだよ、」
青井「え?なんか言った?」
つぼ「な、!なんでそう言うの簡単に言えんだよ、!大丈夫?とか、!」
青井「つぼ浦が好きだからだよ。」
即答。
つぼ浦「…!/ だ、だからなんでそう言うのが言えるかって聞いてんのに…/」
あまりにも素直で余裕のある即答が帰ってきてごにょごにょと照れくさそうにするつぼ浦。
青井「…それだよ、」
つぼ浦「あ?」
青井「お前の反応が可愛いから」
つぼ浦「くそ、答えが変わってねぇよ、/」
青井「んはは(笑)まぁまぁ良いじゃん」
つぼ浦「…アオセンばっか余裕があって良かねぇっすよ、」
青井「…じゃあ、一緒に慣れていこーね?」
そう言ってつぼ浦の手を取る青井。
つぼ浦「…!!こ、この野郎、」
つぼ浦も自分より大きいその手を握り返す。
青井「コレはお前の耐性をつける訓練だから」
つぼ浦「手を握る口実作ってるだけじゃないすか?」
青井「それも6割ある。」
つぼ浦「6割って(笑)」
つぼ浦「………さっきの、」
青井「え?」
つぼ浦「さっきのはハグに入るか?」
青井「……んはw避けたやつ?」
青井「あれノーカンにして、もう一回する?」
つぼ浦「!?!!?」
青井「w良いの?あれが初めてで」
つぼ浦「ダメっす」
手を離して少し距離を空けて手を広げる青井。
青井「じゃあ、……つぼ浦、おいで?」
つぼ浦「……!」
少し戸惑いながらもゆっくりと警戒するように、青井の腕の中に収まる。青井は暖かく、正直ずっと抱きついていたい気分だ。
チョッキも今は来てなくて青井のシャツの上から抱きついているから柔らかいし大きな手で背中に手を回しているから安心感がある。 思わず青井の胸に頭を埋めていた。
ハグなんていつぶりだろう。幼少期の最古の記憶を辿っても母親くらいだろう。どこかが満たされてゆくような幸せな感覚に包まれながら、 ずいぶん長い時間抱きついていた。
我に帰って恥ずかしくなり、離れようとするが青井がもう一度つぼ浦を抱き直す。
逃げられないつぼ浦はそのままおとなしく青井の背中に手を回した。
青井も青井で、つぼ浦とのハグという滅多にない機会を堪能していた。
名残惜しいまま、つぼ浦を離して、代わりに両手を握った。予想通り、顔を真っ赤っかにしている。
青井「どーだった?」
つぼ浦「…、あ、ったかかった」
青井「ふは、もっと感想ないのかよw」
つぼ浦「…あ、アオセン!」
青井「ぅお、どした?」
つぼ浦「い!いつでもして良いからな!」
青井「まじ?」 [ぎゅっ!]
つぼ浦「ぅあ!急に抱きつくな!!/」
青井「え?こーゆーことじゃないの?」
つぼ浦「違う、/」
青井「…て言うかつぼ浦が抱きつきたいからそう言ってんじゃないの〜??」
つぼ浦「は!!?違ぇ!!…ぅ”自惚れるなよ、/」
青井「んははw図星しゃん、可愛いねぇつぼ浦君は」
頭を優しく撫でながらゆっくりといつもより甘い時間が流れていった。
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「余談」
お疲れ様でした〜!!!!ここまで読んでくれてありがとうございます✨今回の投稿早いです!!めっちゃ良いの思いついて1日で書き終えましたね…
どんどん2人の仲が近くなっていく感じがね、好き。
いつもより長いし、凝ったし、早かったので褒めて欲しい……。
♡とかいっぱいだと嬉しいなぁ、伸びてくれ〜っ!!
誤字脱字ありましたらごめんなさい
(次遅いかもですが待っていて欲しい)
じゃあね👋👋✨