テラーノベル
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♡はじめに♡
この作品には以下の描写が含まれている可能性があり,
一部本当にそうなっている表現があります。
・グロ,鬱,暴力表現
・愛され
・固定夢主
・キャラ崩壊が酷い
・口調迷子
・夢主愛され
・自己解釈あり
それでも大丈夫な方、良い方は
このままお進みください👏
―落ちた。
なんの前触れもなく。
ただ、死のうと思っただけ
なのに….
紫苑「…………」
紫苑「どこですか…….。」
_私は ネット都市伝説で有名な
”バックルーム”という場所に落ちてしまった_
本当に。
ただ縄を結んで、床に座っていただけだった。
縄を結び終えた後、椅子を取りに行こうとした。
そしたら何故か落ちた。
…これが「壁抜け」というのだろうか….?
別名「Noclip」とも言うらしいが。
紫苑「….っていうか….椅子….」
…こんな場所まで来て椅子を求めるなんて。
自分でもイかれてると思ってしまう。
けど、餓死だけは嫌だ。
”バックルームに来た者は永遠にフロントルームに戻れない”
”絶対に餓死かエンティティに殺されるかの2択”
”生き残るすべはあまりなし”
….という噂があったから。
紫苑「だとしても….」
紫苑「餓死だけは絶対に….いや….ッ….」
#二次創作
みりん
47
ぬ。
14
65
唇を噛んで涙をこらえる。
そう決意し、私は立ち上がった。
【別空間:同時刻】
ゴア「….ね、今なんか来たよね」
プーパ―「あ” ? 」
ゴア「うわぁ怖(笑)」
_俺達は一時的な条約を結んでいた。
その条約の内容は….規則によりお前たちに伝えることはできないが。
ゴア「ね!!絶対放浪者でしょ!!」
プーパ―「知るかよ……そんなに気になるならお前が見てくればいいじゃねぇか….」
ゴア「えー!!一緒に行こうよ!!」
プーパ―「断固拒否する。」
ゴア「ケチ!!!!」
ゴア「ね、スマイラー君は一緒に行くでしょ!?」
☺「…(頷く)」
ゴア「ほーらね!!やっぱ笑顔仲間(?)は考えてることが同じなんだ!!」
プーパ―「あ”ーはいはいそうですか…(呆)」
_そうして….同時刻。
【紫苑】という独りの少女と
【エンティティ】という恐ろしい存在が
足を1歩,1歩と前に出して行く___
コメント
1件
おお、バックルームものか!ボリュームたっぷりの注意書きから一転して、静かに始まる紫苑の絶望感と決意がすごく刺さったわ。 自♡♡♡ようとしてたのに、死に場所じゃない場所に落ちて、それでも「餓死だけは嫌だ」と立ち上がる葛藤…そこが人間らしくて、もう胸がぎゅっとなった。しかも椅子のことまだ気にしてるのちょっと笑っちゃったけどな! 最後のエンティティたちのやり取り…ゴアのテンションと無表情スマイラーの温度差が気になるわ。次どうなるんだろう。続きが待ち遠しい🔥