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。
へた 。
____________ 魔理沙視点 。
フランと森を散歩していた時
すごい強い気配がした。
紫か?と思ったが紫とは違う気配がしたんだ。
気配がする方に行くと白い髪色した目に魔法陣なような模様がある男性がいた。
「フラン!誰かこっちにいる!」
そう私がフランにいう。
「んわー!人間だ~!」
フランが男性の方に行き目をキラキラしている。
オモチャにするつもりなのだろう。
「フラン、戸惑ってるだろ?」
私はそう言ってフランを男性から離す
「お前はどこから来たんだ?」
私が問いかけると男性は
「…知らない。気づいたら此処にいた」
そんなことがあるのか?
ソトの人間なのか?
「そうなのか、そういえば、私は霧雨魔理沙!ただの魔法使いさんだ!」
微笑んで私は自己紹介をする
「あたしはフランドール・スカーレット!」
満遍な笑みでフランは名前を言う
「…俺は…東雲白瀬。」
まだ白瀬は警戒している、
東雲白瀬…、聞いたことない名前だ。
やっぱり白瀬はソトの人間なのだろう。
被害は加える気はないのだろう
心配だから一応霊夢のところに行っておこう。
「白瀬!霊夢のところに行くのぜ!」
私はそう言って歩き始める
「じゃああたしは紅魔館に帰るねー!」
フランはそう言ったらすぐ姿を消した
私は箒に跨ると白瀬は不思議そうにこちらをみてくる
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