TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

体調不良

一覧ページ

「体調不良」のメインビジュアル

体調不良

1 - .

♥

191

2024年01月13日

シェアするシェアする
報告する

体調不良パロ

nmmn注意

🙅🏻通報❌


紫:社会人

橙:院長

桃:高2

青:高1

黄:中2

赤:中1


も→もぶ



ほぼ黄赤みたいなとこあります爆笑

バカ長いです!!!!!!

❤︎︎︎︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪‪❤︎‬







赤(けほっ、けほっ、


咳で目覚める。最悪な目覚め方。

こんなことは何度もあるから何も思わないけど今日はいつもより体が重く頭痛が酷かった。


でも俺は体調面で隠すのが得意。

迷惑はかけたくないし、俺が我慢すれば何ともない話。だから誰にも悟られないようにいつもどうり過ごす。


紫<赤くんご飯だよ~!!


タイミングよく紫くんがそういい、


赤「んぅ‥今から行くぅ‥」


と絶対聞こえてないような声で返事して、部屋を出る。


いつも通り階段を降りようとしたけど今日は頭痛が酷くて視界が揺らぐ。


階段を一段一段慎重に落ちないように降りていたら、遅いと思ったのか黄くんの顔がひょこっ、と見える。


黄「赤?」


赤「ん‥?」


黄「大丈夫?」


赤「、うん‥」


黄「早く行こっ~」


3段ぐらい上にいる俺を軽々と持ち上げてリビングまで連れられる。


赤「俺歩けるのに‥」


黄「だめぇ-」


紫「赤くんおはよ」


赤「‥おはよぉ、」


橙「なんで抱っこなん(笑」


黄「赤が可愛いから」


橙「理由になってないし、(笑」


紫「顔洗ってきな?」


赤「うんぅ‥」


言われた通り顔洗っていつもと同じ席に座る。


皆「いただきます」


早食いの桃くんと青ちゃんがもう食べ終わっているが、俺はまだ3分の1も食べていない。


紫「んもぉ、早食い治しなって‥」


桃「違うよ、俺らが早いんじゃないよ」


青「そうだよ、みんなが遅いんだよ」


紫「馬鹿なこと言ってないで早く寝癖直しな」


桃青「は~い」


普通の速さの紫くん、橙くん、黄ちゃんも食べ終わって、俺はやっと半分ぐらいだった。

いつも通りだからなんとも思わないけど今日は体調が悪いため気持ち悪さが来ていた。


紫「もうお腹いっぱいかな、?」


赤「あぇ、‥」


紫「ご馳走様する?」


赤(こくっ、


紫「おし、準備してきな」


赤「うん‥」


学校の準備するために部屋に戻る。

自分でも分かるぐらいフラフラしてたと思う。


赤「あぁ”~‥」


喉痛いのに無駄に声を出す自分。


特に意味はなく時計を見ると時刻は7:49。

後5分で学校に行かなければいけない。


俺は黄くんといつも一緒に学校に行ってる。強制的にね。

この時間になるといつも部屋に来るはず‥


『がちゃ』


黄「赤~」


ほらきた。


黄「行くよ~」


赤「うん~」


黄「おいで」


わざわざリビングに行くだけで抱っこされる。

初めの頃は抵抗していたけどあまりにも黄くんが聞いてくれないから今は諦めている。


紫「もう行くの?」


黄「うん!」


紫「いってらっしゃい」


黄「行ってきます!」


赤(手振


家を出て数分経つと、


黄「赤のことはずっと守るからね~」


黄「赤は僕のものだからね~」


黄「赤大好きだよ~」


こんなこと行き道に言われるけどいつも無視。


あのモテモテの兄と来てるなんてことバレたら騒がれるからいつも校門に着くと直ぐに1年の棟の道へ進む。


黄(赤手掴


赤「なにっ、」


黄「赤、しんどかったら直ぐ保健室だよ?」


赤「へ、」


黄「赤今日しんどいでしょ」


赤「‥しんどくない」


黄「そう言うと思った」


黄「無理しちゃだめだよ」


赤「うん、」


バレてたんだと思いながら

黄くんと一緒にいる所を見られないように逃げるように走る。


教室に入っていつも通りクラスの女子が黄くんの事で騒いでる。


も「おはよ」


赤「おはよぉ‥」


も「なに疲れてんじゃん(笑」


赤「んもぉ、疲れたよぉ‥」


赤(もぶ抱


も「お前今日も可愛いなぁ‥」


赤(もぶ離


赤「きも」


5限受けてあと1限で学校終わりなのに体が限界だった。

黄くんに直ぐ保健室と言われたが正直めんどくさく、行っていない。




無事授業が終わって部活には入ってないから家に一直線で帰る。

いつもは寄り道ばっかしてから帰るけどそんな力は今は無い。


『がちゃ』


赤「ただいま‥」


紫<おかえり~!


紫「あれ今日早いね」


赤「ん、」


いつも通りの大きめのパーカーに短パンを履いてベットに飛び込む。


赤「んはぁ‥」


眠たいけれど今寝たら夜寝れなくなるから寝ない。すごくすごく眠たいけれど。

すると、勢いよく扉が開く音が聞こえた。


赤「わっ、」


黄「んもぉ、赤~!」


赤「なに‥?」


黄「何で先帰ったの!」


赤「一緒に帰るとか言ってないし‥」


黄「確かに、」


黄「じゃあ明日一緒に帰ろうね」


赤「やだ」


黄「やだって可愛いね、やだって」


黄「赤顔真っ赤だね」


黄「体温計取りに行こっか」


赤「行かない、」


黄「よし行くよ」


と言われ無理やり抱っこされて下に降りる。


黄「紫くん体温計どこ!」


紫「そこの棚だけど‥しんどい?」


黄「赤が!」


紫「わ、ほんとだ顔赤いね」


黄「体温はかろっか赤」


赤「やだ、」


そう言ってる俺を無視して腕に挟ませる。


赤「やだっ、やなの‥(うる」


黄「ごめんねやだね」



自分でも熱があることは分かってるけど黄くんに知られたら紫くんに伝って病院に行くに決まってる。

だから体温を計られることを俺は拒む。


赤「うぁっ、やめて‥っ、(泣」


黄「泣いたらもっとしんどくなっちゃうよ」


黄くんは身長は高め、俺は周りよりちょびっとだけ身長が低い。たった一学年しか変わらないのに‥


そのため俺が黄くんの腕の中で抵抗するが全く黄くんには勝てやしない。


『ぴぴぴぴっ』


黄「偉いね~見せてね」


赤「けほっ、けほっ、」


黄「お水のもっか」


黄「紫くん、赤38℃だった」


紫「えぇそんなに」


黄「僕看病する」


紫「いや橙くんとこ行こ?(笑」


黄「赤病院嫌がるよ?」


紫「病院行かないと治んないよ?(笑」


黄「確かに」



黄「はい赤お水」


赤「ありがとぉ‥」


黄「しんどいねぇ‥」


赤「俺病院行かないからね‥?」


黄「そだよね~」


赤「うんっ、」


黄「赤寝よっか」


赤「やだ、」


黄「寝ないと病院行くよ?」


赤「やだぁ‥」


黄「ヤダヤダ期なのかわいいね‥」


赤「可愛くない‥」



黄「おやすみ赤」


紫「寝た?」


黄「うん!」


紫「じゃ、早めに病院行こっか」


黄「僕も行く!」


紫「準備してね(笑」




黄くんに寝かしつけられて次に目を覚ますと白い病院特有のもじゃもじゃ模様の天井が見えた。


紫くんと黄くんが俺が寝てる間に病院に連れてきたらしい。


赤「んぇっ、」


黄「あ、赤起きたよ~!」


赤(びくっ、


橙「黄ちゃん声大きい(笑」


黄「赤ごめんね、」


赤(ふりふり(首振


橙「体調は?」


赤「大丈夫‥」


橙「ほんまに?言ったで?」


赤「‥うん」


橙「嘘ついたら紫くんに怒られんで?」


紫くんより怖いものはこの世にないと思うから正直に言う。

紫くんを出すのはズルすぎる。


赤「頭痛い」


橙「紫くん最強やな(笑」



黄「赤もう帰れる?」


橙「ん-、後30分ぐらいで点滴終わるかな」


赤「え!?」


点滴と言われてようやく自分の右手に点滴が刺さっていることに気づいた。


黄「びっくりしたぁ‥」


橙「赤も声大きいわ(笑」


赤「やっぱ右手痛いと思ってたんだよ‥」


黄「赤かわいいね」


赤「可愛くないから‥!」


橙「もぉ、赤怒っちゃったやんか」


黄「怒ってる赤も可愛いね」


赤「黄ちゃんきら~い」


黄「黄ちゃん呼び久しぶりだねかわいい」


それから30分ほどたって紫くんが迎えに来て帰れることになった。


紫「橙くんおつかれ」


といって橙くんにコーヒーを渡す紫くん。


橙「えぇ!紫くんありがとぉ!」


紫「全然、いつもありがとね(笑」


橙「こちらこそやわ!(笑」



一体何を見せられているんだか


紫「帰ろっか」


紫「車まで赤くんのこと抱っこできる?」


黄「家までできる!!」


紫「いや車まででいいよ‥(笑」


黄くんに抱っこされて眠たくなって目を閉じた。


目を覚ますと、リビングのソファーだった。


黄「赤おはよ」


赤「んぁよぉ‥」


黄「紫くん起きたよ~」


紫「あ、起きたの」


そう言い、近づいてくる紫くん。


紫「座れる?」


赤「ん、」


紫「よし、体調は?」


赤「めっちゃいいよ、眠たい」


紫「寝起きだからかな、(笑」


紫「お話していい?」


赤「え、ぁ‥」


紫くんが言うお話は9割説教。

紫くんにお話と言われた途端頭が痛くなったような眠気が増したような‥


赤「眠たいから寝よっかな-‥」


紫「逃げないで?(笑」


にこっ、と笑う紫くんは今からお説教する人とは思えないぐらい優しかった。

その笑顔を信じて


赤「分かった、聞く‥」


と返事をする。

まぁ案の定説教で、


紫「ちゃんと寝てる?」


紫「無理しないでって言ってるよね?」


紫「しんどかったらすぐ言うって約束したよね?」


紫「橙くんとこ入院したいの?」


紫「道端で倒れたらどうするの?」


と、質問ばっか。

前に栄養失調で倒れたことがあってその時にも紫くんと黄くんにめちゃくちゃ怒られた。

その時、紫くんに


紫「次、無理しちゃ入院だからね」


と言ってきた。

俺はこれはやばいと思った。

紫くんの顔が本気だったから。


紫くんは優しいからそこまでしないけどって言ってくれた。

でも次は三度目の正直で入院だってさ。


多分嘘だろうけどね(笑




調子乗って徹夜ばっかしまくって体調崩して入院したとかしてないとか‥








❤︎︎︎︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‪‪❤︎

あけましておめでとうございます!!!!

今年もよろしくお願いしますします!!!!


新年初の作品がこんな没作でいいのかわからんけど、下書き消化のため投稿させてください!!!


話したいこといっぱいあるんですけど先日りぬさん8周年でしたね🎉🥂


あとSTPRオーディション?始めてたけどあれどう思いますか🙂🙂私は賛成でも反対でもどっちでもないです

17人になんも負担がなかったらそれでいい派です🙋🏾‍♀️🍓⚔️📣


コメントとリク待ってます!!!!!!❤︎

この作品はいかがでしたか?

191

コメント

7

ユーザー

神作提供ありがとうございます🙌🏻 黄くんが赤くんのこと大好きなの可愛すぎます🤦🏻‍♀️💕︎ 赤くんも無理しちゃうの最高すぎました() ぶくしつです🫶🏻️💞

ユーザー

フォロー失礼します!最高過ぎました✊🏻‪❤︎

ユーザー

フォロー失礼します!めっちゃおもしろかったです!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚