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zm × ci
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ci 視点
こんにちはー、ciです。
今、2人の先輩に迫られています。
誰なのかって?
zmとut先生ですよ。
「ちょっ、ut先生。オレがciと話してるやん!」
「ちゃうちゃう。ciはボクとお話したいもんなー?」
もう……助けてほしい。
2人は言わずもがな美形。
ただの仲間といえ、この顔の近さは恥ずかしい。
熱がこもる頬を手で冷やしながら、「俺sypと風呂入るんで」と逃げ出した。
2人はまだ言いたげな顔をしてたが、無視し、小走りに風呂場へ向かう。
毎日毎日自分で争っている先輩らを見るこちらの身にもなってくれ。
風呂場に着くと、ほんのり頬を赤く染めたsypが湯船に浸かっていた。
「よぉ、ci。遅かったな。またzmさんに絡まれたん? それともut先生? 」
「syp…。ハズレー! 今日は2人とも」
「ありゃ、外れたか。ciも大変やなぁ」
ホントは面白がってんの知ってるんやぞ。
と、言いたい本音をぐっと堪え、胸の中にしまい込んだまま、湯気の中に歩み寄った。
「ん〜、いい湯だったぁ〜」
お風呂上がりは好き。
ホカホカして、気分も良くなる。
このまま誰にも会わずに自室に戻って早く寝たい。
……そんなこと思ったら、zmに鉢合わせてもうた……。
「あれ、ciやんー! 風呂上がり? ちょっと顔赤くなっててめっちゃかわええー!」
「zm……」
「あれ? てかまだ髪濡れてるやん! オレが乾かしてやるよ」
まぁ…、疲れて髪乾かすなんて余裕なかったし、お願いしようかな。
「んじゃ…お願いします。俺の部屋でええ?」
「んっ!」
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zm 視点
ドライヤーのあたたかい風を受けたせいか、ciはぽわんとした表情で、今にもとろけそうにまどろんでいた。
「ci眠いん〜?」
「ん…まぁ、…。誰かに髪乾かしてもらうなんて久しぶりやし」
「ふーん…」
いや……
犯したろかな。
顔もほんのり赤いし、眠いからか蕩けた表情しとるし……。
これ誘ってるやろ。
「ん…、zm…? 手ぇ、止まってるで」
くるりと後ろを向いてオレと目を合わせてきたci。
その表情を間近で見てしまい、理性が切れた。
ci 視点
「ん゛ァぅ゛゛~~~ーーッ♡♡♡♡やっ゛゛♡♡zmゥ゛♡とまっ゛てッっ゛゛♡♡」
俺の胎内で指をバラバラと上下に動かされ、声と射精が止まらない。
前立腺をグニグニと押されたり、乳首を吸われたり。
「止まれるわけないやん♡ciのこんなエロい姿見せられて。オレ今バッキバキやで」
太ももに押し付けられた、zmのかたいモノ。
キュゥ…♡と反応してしまう。
「あれ? 今締まったで♡挿れてほしいん?」
そう言いながら、俺の下の穴近くをzmのモノでスリスリと擦られる。
それだけで甘イキしてしまった。
「ぁ゛ぅ゛…ッ♡♡♡zmぅ……♡言わせんでやぁ゛♡♡♡♡」
目尻に涙が浮かんでしまう。
これだけでもめっちゃ恥ずかしいんやっ。
身体があのかたくて大きいモノで気持ちよくなりたいってうるさい。
はやく…挿れてや、zmっ。
「もっと焦らしたいけど、オレも我慢できへんっ。今度またしっかりciの口から聞かせてな」
ぐぷぷぷ…と入ってくるzmのモノ。
入ってくるだけでイッてしまった。
「ヤバ♡ばり気持ちぃ♡ 」
「zmの…ッ゛大きすぎておかしなりそぉ゛゛♡♡♡」
「なにその殺し文句…。ciが壊れるまで犯してじうやろ♡」
zmのモノが大きすぎて、ナカの気持ちいいところを全て一気に擦られる。
「ぉ゙ッ♡♡せーえき゛出過ぎてしんじゃ゛う~~!?゛♡♡♡あ゛゛♡♡ンお゛゛゛♡♡イクのっ゛゛♡とまん゛にゃ゛♡♡ぅ゙う゛゛ーー゛♡♡♡」
ビュルルル♡♡、ビュルルル♡♡、と射精してしまう。
ほんま、俺のチ×コおかしなっとるんやないか?
「あれ? ci、精液出過ぎてもう出なくなってきとるやん♡ナカにオレの精液出して補充しよか♡」
そういうとzmの腰振りが一段とはやくなり、奥を思いっ切りドチュドチュ突かれた。
「や゛♡はやい゛♡♡ん゛ォ゙ッッ゛♡♡♡ちゅ゛~ーッ゛♡♡チューしてくれん゛のっッ゛??゛♡♡zmゥ゛♡♡♡」
「え〜、オレ今ナカ出そうとしてるんやけど、チューもしてほしいん?♡ciは欲張りな淫乱やなァ」
ヂュルルルー~ー゛♡♡♡グチュ♡レロ“♡♡♡
「は゛ぅ゛♡♡♡ン゛ぁー~ー゛♡♡♡ハフッ♡♡ー~ー~ー~゛゛!?!?♡♡♡♡」
ビュルルルルッ!?!?♡♡♡
「ヤバ、気持ち〜♡♡好きな人のナカに出すの、バカ気持ちいわ♡あれ、ci大丈夫か?」
「あ゛ぅ゛ッ♡♡ン゛゛♡♡♡」
「んふ♡ほぼ意識ないやん♡ボーッとしてんのに感じてんのかわええ♡♡」
涙で景色がぼんやりして、気持ちいいことしか考えられない。
でも、zmの顔が間近にあって、ドキドキして、zmは動いてないのにお腹がずっと気持ちよくて。
「zm気持ちええの?♡ニヘッ、嬉しぃ♡♡」
「……。可愛すぎひん??ci、オレとのえっち好き?」
頭やほっぺたを撫でられながら、俺は「うんっ、 気持ちええから好き」と答えた。
「なぁなぁ、もっかいナカに出してもええ?全然物足りないんよ♡」
「うんっうんっ!もっかい出して?♡」
「……言質取ったからな♡」
ドチュッばちゅっ♡♡ゴリュゴリュ♡♡バチュンッッ゛゛!?!?♡♡♡♡♡
「ん゛ぃィ~゛ー~ー!?♡♡♡ォ゙ッ♡♡イクッ゛♡♡あ゛ぅー!?゛゛♡♡♡♡んォ゛!?!゛゛♡♡」
「いひっ、かわえぇ♡顔ぐちゃぐちゃやん。しかもイクたびナカ締め付けてくるし。そんなにオレの精液欲しいん?さっき出したの気持ちよかった?」
「ん゛っ♡気持ち゛よかった゛っ♡♡♡もっかいほしぃ゛ッッ♡♡♡♡」
ゴチュンッッ゛♡♡♡♡
「ぉ゙う゛ァ゛♡♡♡♡」
「あ、結腸いった♡♡最奥でい〜っぱい出したるな、ci」
「あ゛ヘッ!?!?♡♡♡ゔぐ~ー?!゛♡♡♡♡♡ん゛゛オ゛~ー~ー~ー゛゛♡♡♡♡!?!?♡♡」
ビュルルルルッ…ッ゛♡♡♡コ゛プッ…♡♡
「ゔッッ♡♡ぁ゛ー~ー~ッツ゛♡♡♡♡♡」
膨大な快楽で身体がいっぱいになり、最後に記憶したのは、
「あは、またしよな、ci」
そう言って、こちらを見るzmの顔だった。