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ジヨン攻×タプ受
R-18です
気をつけてください!
俺には付き合って1ヶ月の恋人がいる。その恋人との仲は順調だ。ところが、行為はおろかキスもしたことがない。 どっちもしたい!と、色々考えた結果、あっちからキスをさせる作戦を実行することにした。まずはデートに誘わないと。早速メッセージを送る。
「ジヨン」
「俺ん家に1番近い公園あるじゃん」
「今からそこに来てくれないか?」
秒で既読が着く。
「わかった!自転車ですぐ行くね!」
先に公園に着いた俺はジヨンを待った。
「お待たせ〜!」
「お、来たか。ここ座って。」
ベンチに座っている俺の隣をトントンと叩いて座らせる。隣に座ったジヨンは棒アイスを食べていた。
「それ、俺が好きなアイスだ。」
「あ、そうなんだね!ちょっとかじっただけだからあげるよ。」
(一口あーんしてもらおうと思ったのに…作戦変更しよう)
「ああ、ありがとう。」
アイスを受け取ると、軽くキスをして、しばらく舌でアイスの先端を弄る。そしたら一気に奥まで咥え込んで、先っぽギリギリまで引き抜くのを何度も繰り返して、味を舌と口の中全体で感じ取る。男のそれを舐めているように。
「た、たっぴょんって舌の使い方上手いね」
ジヨンは俺のアイスを食べる姿をみて、顔が火照っている。
「ジヨンもしてほしい?」
そう言ってアイスを口から離し、微笑むと強めの力で口を塞がれた。舌が入ってきて、思わず声が漏れる。
「んっ…ふぅっ」
甘い。気持ちいい。それしか考えられない。この感覚はどこかで感じたことがあるような気がする。これは…スイーツを食べている時に似ている。スイーツの味を堪能するように、お互いの唾液を絡め取って深く味わう。何も考えられずぼーっとしていると、ジヨンはそっと唇を離し俺の目を見つめて
「続きはたっぴょんの家でしよう?」
と言った。俺は静かに従った。
俺の家に着いた。そういえばジヨンが好きそうなワインを昨日買ったんだった。飲んで欲しいけど、先に風呂に入ろう。
「風呂入ってくる」
「わかった」
2人とも風呂に入ったからそろそろ酒を飲もうかな。
「ワインでも飲むか?お前に飲んでみてほしいのがあるんだ。」
「えー気になる!早く飲も!」
冷蔵庫からワインを取り出して、グラスを持ってくる。
「このワインは度数が高めだからジヨンはすぐ酔っちゃうかもな。」
「いや、酔わない!絶対に。」
そう言ってグラスにワインを注ぎ、飲むのを何度も繰り返した。 飲みながら話していると酔っているからか、いつの間にかそういう話になる。
「ねぇ、たっぴょんって男とシたことあるの?」
「ないけど、それがどうかしたのか?」
「へえ…じゃあ俺が初めてだね!」
「えっ?どういうことだ? まだヤったことないだろ。」
「今からヤるんだよ。」
その言葉で一気に酔いが覚める。
「ほっ、本気で言ってるのか!?」
顔を見ると、そこにはいつもの優しい顔ではなく、雄の顔をしたジヨンが妖艶に微笑んでいる。
「ベッド行こっか。」
もう逃げられない。そう悟った。
ベッドに着くとジヨンは俺のバスローブの紐を解いて、押し倒す。
「痛くはしないから、安心して。」
俺の体を全身くまなく触る。
「ははっ、くすぐったい」
最初はくすぐったいだけだった。が、時間が経つにつれて、次第に快感へと変わっていく。そして、 胸の周りを指や舌で触られる。
「あっ、はやく…さわってぇ…///」
すると、胸の突起に吸い付いた。舌の動きに強弱をつけたり、舌の速度を調節したりされて、すっごく気持ちいい。
「あああっ!やばいっ///」
「めっちゃ勃ってるね。もしかしてこうして欲しい?」
そこで俺のものを扱きだした。俺がひとりでしている時の何倍も強く速いスピードでしてきて、快感の波が押し寄せてくる。
「あぁあああっ!イくっ!///」
俺から出たものが腹を汚す。
「はぁっ、はぁっ、」
ジヨンの指が腹についたものをとる。
「んっ…///」
「これ使おうかな。」
急に指につけたものを蕾に塗りたくられる。
「ひゃっ!」
( 何だこの感覚、 俺の中でなにかが動いてて怖い。)そう思っていると、 安心させてくれる一言をくれた。
「心配しないで、すぐ解れて気持ちよくなるから。」
その言葉の通り、少し時間が経つとすぐ気持ちよくなった。
「は…ぁっ」
「もう十分かな。たっぴょん、深呼吸して。」
ジヨンもやっとバスローブを脱ぐ。
「わかったっ… すーっ、はーっ、すーっ、はぁああああっ!?」
指とは比べ物にならないくらいものすごい質量のものが中に入ってくる。
「ああぁあぁあっ!」
「動いてみるね」
俺に合わせてゆっくりと腰を動かす。慣れると段々早くなっていく。
「スンヒョンっ、すきだ…」
初めて俺のことを本名で呼んだ。心だけじゃなく体も反応して、無意識に中を締め付ける。
「あっ、お、 おれも、じ、よんが、すきっ…///」
「ああっ、かわいいっ…」
本日2度目のキスをする。アルコールが入っているのに甘い。どうしても吐息が漏れる。
「んっ…はぁっ、んぅぅっ…///」
キスに夢中になっていると、腰の勢いが増していき、奥の気持ちいいところに当たる。声が抑えられない。
「ああぁあああぁあっ!!!」
「ここ、すきなんだ。」
知った途端に執拗に奥ばかり攻めてくる。
「んぁっ、あ、あ、あっ、 い、イくぅぅうっ!!///」
「はぁっ…おれも、イくっ…///」
ほぼ同時に果てた。気持ちよかったなと射精の余韻に浸っていると、
「最後にやってほしいことがあるんだけど」
「ぇ、なにっ…」
「俺の…舐めてみて?さっき公園でしてたみたいに。」
公園でしたことまだ覚えてるんだ。俺がその気にさせたから、責任は取らないとね。
「わかった…い、いただきますっ」
まず、先端を口に含んでじっくり舌で弄る。それはどんどん大きくなっていく。
「どう?きもちいいか?…」
「は…ぁっ、うんっ…」
そして、 徐々に奥の方にねっとりと舌を這わせていく。
「くっ…」
(…あれ、なんか我慢してる? )
「じよん…なにかあったらっ、すぐいえよ、なんでも、してやるからっ…ん゙ん゙っ!」
するとジヨンは俺の頭を掴んで喉をめがけて突く。
「ん゙っん゙ぅっ げほっげほっ 」
「ごめん…すんひょんっ…!もうでるっ」
その時、喉に液を出された。
「ごめん。もっと勢いが欲しかったんだ、ごめん!大丈夫?」
「げほっげほっ…ふぅーっ、ごくん。だ、だいじょうぶ。でも、つかれた。」
「そうだよね。一緒に寝よう。服着る?」
「いや、肌くっつけて寝たい。」
「そうしよう。おやすみ、スンヒョン。」
「おやすみ。ジヨン。」
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コメント
2件
もうほんと、最高です