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あかさたっな@本アカ没収ナウ!
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投稿するの遅くなってすみません
今回はなるべく長めに書いていきます
※内容ずれているかもです
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「拝啓、今を生きている君たちへ」
第6話:父さん..
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「ずっと元気でな」
これが父さんの最期の言葉になるということは僕たちは知らなかった。
今の父さんは軍の司令で偵察兵になることになった。
たまに自分たちのところへ帰ってくるらしいのだ。
まあ、正直偵察兵でたまに帰ってくるとなると「この国は大丈夫なのか」ってなるけどね。
そしてとある日。
父さんが突撃兵になった。
父さんが突撃兵になったのは父さんと軍の人しか知らない。
そんなときにこんな会話が流れた。
「父さん行ってらっしゃい」
「ああ、行ってくる」
「お父さん絶対に死なないでね!だって世界1最強な人だもん!」
「はは、ありがとな」
「じゃあな!”ずっと元気でな”」
次の日。
とあるニュースが流れた。
「小型ミサイルらしきものが東京に向かってきています!」
「地下に逃げるかして身を防いでください!」
そう、父さんが向かっているのはちょうど東京だ。
一旦東京の地で回復してから敵軍へ攻め込む作戦だ。
なわけと思い、すぐにテレビを閉じた。
そしたらとあることが頭によぎった。
「父さん死んでないよね、、」
「まさかあんな攻撃にやられるとかないはず、、」
弟が言った。
「お兄ちゃんどうしたの?」
「なんでもないさ。父さんがどうしているか心配なだけ」
「そうなんだ。ま!父さんは1番最強だから大丈夫だよ!」
そんなこんなで1日は過ぎた。
そして次の日。
多分父さんと同期だった人だと思うが、その人がとある知らせを伝えにやってきた。
「▓▓さんは激しい戦いの末、亡くなってしまいました。」
弟が言った。
「そんなはずッ…」
「▓▓さんがこの手紙を残していきました。」
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変なところで切ってすみません…
次の投稿で手紙の内容書く予定です!
把握よろしくお願いします!
それではまた!
おつくさー!