「え?鎮める?どうするの?」
「一回出しちゃえば大人しくなるんですよね?私やってみます!」
え?え?いや、それは嬉しいけど…別に鎮めなきゃいけないわけじゃないし…千佳もそこに寝てるのに…
「じゃあお願いしようかな」思わず答えていた。
「はい!では…」由妃ちゃんは一度立ち上がり、僕の脚の間にひざまずくとズボンに手を掛ける。
僕は少し腰を浮かして一緒にズボンとパンツを膝下までおろした。
「わぁ!こんなになってるんだ…」独り言のように言う。
「グロい?」
「うーん、なんか不思議です」ちょっとつまんで感触を確かめている。
「千佳ちゃん、起きないかな…」
「大丈夫だと思うよ。一度寝ちゃうとそうそう起きないから」
「では…」僕のモノを握って上下に動かす。
「硬くて温かいんですね」反応が初々しい。
「手でやってくれるの?」
「ふふ、色々してみたいと思います」由妃ちゃんは僕を見上げるといたずらっ子のように微笑んだ。
他人の手で触られるのは自分で触るのとは違くて、そこじゃなくて…と どこかもどかしく、それがまたよかった。
「手だとあまりみたいですね。じゃあ次は口でしてみます」言いながら顔を近付けていく。
千佳ちゃんの息がくすぐったい。
ちろっちろっと舐めると、一気にかぷっと口に入れた。
柔らかな口の中の感触が気持ちいい。
そのまま舌で周りをれろれろと舐めてくれる。
ぬるぬるした感じがはっきりとわかる。
「うぅ…」思わず声が出る。すると僕の反応に気付き、吸いながら舐めてくる。
うわっ気持ちいい…
その時、千佳がうぅん…と唸った。
由妃ちゃんは慌てて立ち上がると僕の股間を隠すように立つ。素晴らしい反応だった。
しかし千佳はそのまままた静かになった。
二人、目を見合わせ危なかったね、というように笑みを浮かべる。
少しだけ千佳の様子を伺ったあと、由妃ちゃんは再び僕の脚の間に戻る。
そしてぱくっと咥えると、舐め、吸い、密着度を高めたあと、今度は上下に頭を動かし始めた。
「うぅっ!由妃ちゃん!」小さな声で言ったつもりだったが意外と声が通り慌てて千佳を見る、大丈夫なようだ。
由妃ちゃんは動きを止めずににっこりした目で見上げる。
よくエッチなマンガでジュポジュポという効果音がつけられている動きを、この子はこんなにも静かに、しかしものすごく気持ちよくしてくれている。これはすごいことだ。
と思いながら、高まってきたので由妃ちゃんの頭をぽんぽんとして
「由妃ちゃん、そろそろ出そうだよ」と小さな声で言う。
すると、長~くひと吸いして、静かに滑らせながら口から抜いた。えっ…もう少しだったのに…
お預け感を感じつつ成り行きを待っていると
「お口はどうでした?」と目を細めて微笑みながら聞いてくる。
「すごく気持ちよかったよ。もう少しで出そうだった」
「それはよかったです。でもまだ試したいことがあるので一回止めました」
「え?まだ何かあるの?楽しみだな(笑)」






