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正直なところ、さっきの口撃でイっても満足していたと思う。でもここはせっかくの由妃ちゃんのフルコースを味わい尽くすのが正解だろう。


「次は~」由妃ちゃんは立ち上がり、僕の膝の上に戻ってきた。さっきと同じ、一緒に机の方を向いた座り方で。


僕のモノが由妃ちゃんの体重を、両ももと一緒に支える。そして由妃ちゃんは前後に腰を振り始めた。


これは…スマタというやつか。

なんかエッチをしてるような動きだが、比べると口でしてもらう方が断然気持ちいいな…と考えながら、でもありがたくやってもらう。


「これはあまり気持ちよくないみたいですね…」由妃ちゃんは僕の反応を見ている。

「ううん、なんかエッチな感じでいいね」と返しておく。


由妃ちゃんは思い付いたように2つの追加施策を導入する。1つは短パンとパンツを膝までおろした。

これにより布が擦れていた感じがなくなり、温かく柔らかい肉感を感じるようになった。

由妃ちゃんの唾液だけじゃないぬるぬるも接触面に感じる気がする。


もう1つは僕の先っぽを、すぼめた指先で覆い、腰の動きに合わせて前後に動かす。

口ほどじゃないけど包まれている感じが強まり、でも口より長く楽しめそうな、気持ちよさがちょうどいい。


「ん、ふっ♥️」なんとなく頑張る由妃ちゃんの吐息が艶っぽくなってきた。

もしかしたら由妃ちゃんも気持ちいいのかもしれない。

そこで、僕はしばらくしてもらうだけで何もしていなかったことを思い出す。

最低だ!由妃ちゃんにしてあげられることもあったのに!


とりあえず両手を由妃ちゃんの脇の下から伸ばして後ろから胸を優しく掴んでみる。

ふっくらとした柔らかい感触に押し返される。

特に抵抗される風でもないので、ゆっくり大きく揉みながら堪能する。


しかしトレーナーだ。分厚い。そこで片手ずつ順番にお腹の方から服の中に侵入を試みる。

すべすべするお腹を撫でながら上に進むとすぐにブラ…が無い。


そこはお腹と同じ肌のはずなのにもっと決め細やかな、しっとりとした丘があった。

ノーブラだったんだ。


やがてもう一方の手も遅れて合流すると、両手で胸を撫で、掴み、揉み、それぞれの人差し指で乳首を転がす。


「あっ!乳首…気持ちいい…」由妃ちゃんは腰の動きを止めないまま、その身を震わせている。

胸の刺激もだが、僕のを指先で包んで持ち上げているせいで、擦り付ける場所が割れ目のうちでも特に敏感なクリの辺りになっているようだ。


由妃ちゃんも更に濡れているようで、どんどんとスムーズな動きになっている。


「お兄さん、私…これか、口で終わるかなぁって思ってたんです」

「ん?うん」そうだよな。僕も口でイくと思った時、それが幸せだと思えた。

「でも…私…」

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