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家の近くの謎家族 前半
買い出し帰りのいつもの道その日常がある日一変するなんて誰も思ってはいなかった
今日も買い出しの帰り道を通っていると見知らぬ家族があるいている。私はとても小さな離島に住んでいるので知らない人がいるはずがない。引っ越してきたのだろうか
とりやいず私は挨拶をした。しかしその家族はまるで私が見えてないかのようにそのまま通りすぎていった。私は少し心の奥に小さな傷が付いたような感じがした。
コメント
1件
うわあ、この不気味さと切なさが混ざった感じ、すごく好きです。離島の「知らない人がいるはずがない」という閉じた世界に、突然現れた無視する家族……。挨拶がスルーされたときの「心の奥に小さな傷」という表現が刺さりました。日常のほんの少しのズレが、じわじわと恐怖に変わっていきそうで、続きが気になります!