コメント
7件
いやあああ~!!!! 大先生! 避けて!!!!
最高です!
めっちゃ好きです! 続き頑張ってください!
注意書きは一話目をどうぞ。
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s h a 視点
「ねぇ、このちっこい子供誰なん……?」
困惑を含む低音のボイス。
その低音を発したのは、先程俺の存在を思い出した藍色の彼である。
その質問に対し、俺はこう応答した。
「あのチビの名前はロボロ……」
「俺が軍学校時代の時の旧友やな」
「へ、へぇ〜……」
「でっでもシャオちゃんアイツと戦って勝てる見込みあんの……?だいぶ強そうやけど……」
この二年で強くなったのは俺だけやないってこっやな。
「まぁなんとかなるやろ」
「まさかのノープラン….ᐟ.ᐟ?」
えぇっ.ᐟ?とでも言いそうな顔をして彼は左手を口の前に置き驚いていた。
そうアホな会話をしているが刹那、鋭い殺気を感じる。
「っ大先生.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
すぐさま俺は大先生の首根っこを掴み後ろをぶん投げた。
上手く力加減が出来なかったせいか『ぐえっ』と汚い、蛙が潰れる様な声が出る。
そのまま立て続けに炎を纏った矢が何本も飛んで来たが、防御結界を貼った。
その防御結界は、淡く濃い青色も帯ている。
「お喋りは……もうええよな?」
にっこり。
そんな効果音が着きそうな不敵な笑みを彼は浮かべる。
そう彼が声を発した瞬間、俺の視界から彼の姿が消え、その代わりに凄まじい量の弓矢が俺の方へと向いていた。
360度、全方位から狙われている。
彼は空へと宙を浮いており、ロー視点から見る彼はとても威圧感が凄かった。
「矢の時雨」
ザッ、と彼の右手を上から下へと降ろす。
その動作をした時、全方位から狙う矢が俺へと攻撃を仕掛けた。
矢に纏う火が、パチパチと音を立て酸素を消費し二酸化炭素を発す。
広範囲魔法を無力化さすが為、俺は咄嗟に魔法を唱える。
「悪魔の舞」
と、魔法を自身の身体へと掛けると、両手が赤黒い光に包まれ、刃を模した形へと帯びた。
その両の手で矢をで叩き落としていく。
右手で何本かの矢を払い、後ろへとバック回転。
その後左手で後ろから来る矢を時計回りに回転し切る。
そして右足を地面へと付き、左足で勢いを出し一回転。その左脚を地へと着き、右足で空中に斬撃を飛ばそうと用意する。
更に、その間にまたもや魔法を唱え、足に武装した。
「身体強化」
その右足で空中へと空砲を突き出し上から来る矢を薙ぎ払った。
そのついでにロボロへ向け地面を蹴りあげる。
彼の目の前へと着き、右脚を振り上げ顔面へと蹴る。
その攻撃が意味を成したのか、彼はビックリした表情を浮かべ壁へと吹っ飛んでいく。
後ろからくる矢は流石に防ぎきれないので防御結界を貼る。
凄い勢いできたのか、矢は大きな音を立て地へとたて伏せる。
丁度同時刻に、彼は近くにある木にぶつかり、地面へと体を着け、倒れた。
むくっ、と上体を起こし立ち上がると、彼は着物が土埃が着き汚い事に気付き、パンパンと払う。
「あはっ.ᐟこの二年で強くなったんは俺だけやなかったって事やなぁ……」
「それはこっちのセリフじゃ」
互いが互い、実力がほとんど一緒なせいか中々決着がつかない。
どうしようか……。そう悩む。
「でもさぁ……あん時にな?」
「お前が俺の存在を消してくれた事はほんのちょびぃっ〜〜とだけ感謝してんねんで?」
「やってさ、俺の事を知らんちゅう事は何にも囚われず自由に動けるってこっちゃろ?」
「めっさ便利やんてな」
ははっ、と彼は冗談めかした暗い笑みを喉から吐いた。
「今わかったわ」
「?何が」
「俺とお前の実力がほとんど一緒って事はこのままやっても決着が着かんって事やろ?」
「それこそ、ホンマの大技出さん限り」
「なら、こうするしかねぇよなぁ?」
何を……と言いかけたが途中、彼は藍色の彼の元へと足を向け、手には刃物を持つ。
その刃物は彼のイメージカラーである桃色をしており、よく見かける勇者が使う剣の模様をしていた。
「っっっ大先生.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
「避けて.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
その行動だけでわかった。
彼は大先生を傷つけるためにそうしたと。
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実はさ、あのー、技名決める時さ、厨二病ぽくてめっちゃ恥ずかった。ウン。
あともうちょっと小説書きたかったけど描く気力がわかなかったんだ。許せ。
最近小説見る専になってきてんだよなぁ〜〜。
だから”書く”よりも”読む”ほうが私の性に合ってるわー。
だから今掛け持ちしてる物語完結し終わったら多分私見る専になる。てか引退すると思う。
ま、今は取り敢えず物語完結させる事だけ目指すわ。
ほな、ここまでの閲覧ありがとうございました!
またどこかのお話でお会い出来る事を楽しみにしております。