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大好きは、嘘だったの?



⚠ 暴力表現・殺人




名前、霞 那白 カスミ ナシロ

年齢、13歳

身長、154cm

好食、いちご

好物、梵天










私は何でこんな人間になったんだろう、私は何で幸せな家庭に生まれてこなかったのだろう




…私が小4のときに両親が離婚した、そこから1年たった冬休み最終日前日、母はある男に恋をした

両親が離婚してから、私は人が変わったように家族の前で喋らなくなった

友達や先生には心配させたくなかったから、私は暗い顔を隠して学校に通った

そして私はある犯罪組織に出会った




遡ること2年前




紗「じゃあバイバーイ!」

芯「バイバイー」

那「バイバイ!」


ザッ、ザッ、ザッ


那「…付いてきているのはわかってる、出てきて」

?「なぁ〜んだ、バレちゃってたのか♡」

?「にぃちゃんが足音立てるから、、、」

那「私に何か用?」

?「ちょっと付いてきてもらってもいい?♡」

那「…家に荷物置いたらね」

?「良かった♡」


2分後


那「おいてきたよ」

?「じゃあちょっと寝てて」 那白の首を軽く叩く

那「ッッ、、、」 ドサッ











?「何やってんだ糞谷! どこでこんなちび拾ってきた!」

?「だって首領の抱きまくらに合うかなって思って♡」

?「俺ら糞谷じゃなくて灰谷だし〜」

?「此処で喧嘩すんな、耳障りだ」

?「この子が目、覚めるだろ、、、」

?「てか首領は?」

?「今来るんじゃね?」

?「もうちょい待ってみるか」

那「…あの、、?」

皆「ビクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」

?「起きてたんなら先に行ってよ!」

那「だって今起きたんだもん」

?「なんだ、騒がしいぞ」



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