テラーノベル
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暴走したコベニちゃんをアキくんと姫野さんが気絶させた。
それを見ていた悪魔が笑う。
「うっさいなぁ〜アキくん狐で飲み込めば終わるんじゃない?」
そう姫野さんが言ったが狐は出てこなかった
『じゃ〜葵ちゃん、鍵の悪魔はどう?』
葵は指で長方形の形を作った
『ロック』
1部を閉じ込めることができたが、どんどんでかくなっていった
「無駄…だ…これは私の本体では無い
ここに私の心臓はないここは胃の中…私の弱点は8階にはない私と契約をする以外生きては帰れない」
『つまりデンジ君殺さないと出れないのか』
「なら契約は受けない」
そうアキくんが言った。
「じゃ私も〜」
『私もアキくん派!』
「ワシは殺す派じゃア!」
「それとそこの女…鍵の悪魔と契約しているな…鍵の悪魔も私によこせ…」
『…!鍵の悪魔も…』
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「ハラへった…」
『ね〜』
「アキくん…実際なんか外に出る作戦はあるの?」
「悪魔の言葉を信じるならやつを殺すことはできないでもデンジも殺すつもりは無い」
「だけどこのままじゃ餓死しちゃうぞ」
「どうしようもなくなったら刀を使います」
そんな話をするアキくんと姫野さん
「どうしようもなくなっても刀は使わないその時は悪いけど…デンジ君が死んで?」
「え〜…鍵の悪魔あげるのはダメなんすか?」
『鍵の悪魔は強い悪魔だから、あげちゃったら世界を閉じ込めるかもしれないの』
「そんなヤバいやつ背負いながらいつもデビルハンターとして戦ってたんすか!?」
「そう、だから最近は大勢で動くような仕事しかしてないの…あとは事務作業とかデンジ君たちのお世話」
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