テラーノベル
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一番下の子の中に流れ込んできた記憶…。
それはオールド・フォニアスの記憶であった。「私はあの曲で500万人もの人を殺めてしまった。これもすべて言霊のせいだ!!もう子孫が遊んで暮らせるほどの富はある。もう死のうか。いや…最後にしなきゃ行けない仕事があるな。」と言い彼は一番下の子が触れた大きな鎌を言霊によって生み出した。「これに触れれば力が得られる。これを次握る子は私みたいに後悔をしないでくれ。」……
ここで記憶は途切れた。気づけば一番下の子は大きな大人へと成長していた。身体に合わせて知能も上がっていた。彼はその鎌を手に取り体の元へと向かったのだ……。
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