テラーノベル
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もうあの日の満月の夜から彼女と会っていない
「はぁ…また満月か」
満月のことを考えるとなんだか満月に引っ張られながら心臓を刺されているような気分になる
「次俺が青い満月になるのはいつだろう…」
もう、自分でもなにを言ってるのか分からなかった
?「ごめんね瑠星くん私も隠してることがあるの。ねぇ瑠星くんはいつ、私を名前で、月って呼んでくれるの…」
彼女の声には少しの怒りと不安がまじっていた
瑠星·月「…大好き」
コメント
2件
コメントありがとうございます🙇
もう11話、一気に引き込まれました。満月の夜に会えなくなって、心臓を刺されるような感覚…それが「青い満月」っていう言葉に重なるのがすごく切なかったです。彼女に「名前で呼んで」って言われたときの、怒りと不安の混ざった声が胸に刺さりました。最後の「大好き」、二人の距離が縮まった瞬間でじんと来ました。次が気になります!