テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
“色気がない”
知らないよ、そんなの
私は荷物をまとめてすぐに家を出ると同時に
りあ に電話した
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
りあ「もしもしー?」
〇〇「家、泊めてくれない」
いまにも泣き出しそうなかすれた声で
私は逃げ場を求めた
呼び鈴を鳴らすとすぐに りあ が出てきた
りあ「〇〇、、、入りな」
私は無言で家に入った
りあ「大丈夫、、じゃないよね」
〇〇「りあ〜!!」
りあ「頑張ったね、もう大丈夫だから」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
りあ「そっか」
私は泣きながら、彼氏と別れたことを話した
りあはそれを黙って聞いてくれた
常四区えんら 低浮上
26,823
せな
1,614
2,587
コメント
1件
りあちゃん優しい