テラーノベル
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明日先生に話したいことをメモしようかと思いまして…૮ ̥_ ̫ _ ̥ ა
・また学校に行けなくなってしまったこと
・クラスの環境も十分すぎるのにどうしても辛いこと
・テストは特別教室で受けると決めたのに最終日に色々あってベッドにこもっていかなかったこと
・その日の夜に親の話を聞いて家は居場所だと思ってたけど少し居場所が減った気がしてずっと泣いてしまったこと
・頑張らなきゃ行けないってわかってるのに今は志望校とかの話をしないで欲しいこと
・親からの勉強しろプレッシャーで潰れそうなこと
・一日中ずっとどこかもやもやしながら過ごしてること
・前みたいに何に対しても興味が薄れてきてること
・趣味はあるはずなのに「こんくらいしかできないし、」「いや、へたくそだし…」ってことしか出てこなくて趣味を聞かれたら困ってしまうこと
位は思い出せました
きっとまだあるけど言おうと思った時とか書こうと思ったら思い出せませんよね
ガチ自分の記憶力にわとりで毎回病みます
コメント
1件
しおさん、2話読みました。先生に話したいことをメモにする形がとてもリアルで、ひとつひとつの悩みが胸に刺さりました。特に「家は居場所だと思ってたけど少し居場所が減った」という感覚、切なかったです。興味が薄れる感覚や「こんくらいしかできない」という自己否定も、多くの人が共感すると思いました。記憶力にわとり、って表現も可愛くて好きです。続きも楽しみにしています。