テラーノベル
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翔空(とあ)⛄💙
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赤:俺と阿部が、ソファー
の所で寝てた事だけど
黄:あ、そうだよ
何で、ソファーの所で
寝てたの?
赤:翔太と話をしてたんだ
緑:そうだね・・・
翔太は不安で一杯みたい
黄・紫:え?
緑:翔太が話してくれたんだ
研究所にいた時の事も含めて
赤:「俺達の足を引っ張りたくない」
「足手纏いになりたくない」・・・
「迷惑掛けたくない」って・・・
黄・紫:・・・・・・
緑:やっぱり翔太は分かってたよ
自分が、どうすれば良いか
紫:まさか・・・
緑:うん・・・
”核”になるしか無い
って、そう言ってた
紫:そんな・・・
緑:そうでなきゃ
「マスター達の役に立つとしたら
”核”になるしかないんだよ」って
そうでなきゃ・・・
黄:そうでなきゃ?
緑:・・・「何の為に産まれて来たのか
分からなくなるから」って・・・
そう言ってた
黄・紫:(!!??)
赤:翔太が、こう言うって事は
彼奴の所で相当な扱いされて更には
人格否定な事言われて来たんだと思う
そうでなきゃ、あんな事言わないよ
黄・紫:翔太・・・
_____________
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
桃:~~~~!!
橙:~~~~!
黒:(苦笑)
白:キャハハハwww!!
青:(微笑)
_____________
涼太と阿部から昨夜について
聞かされた照とふっかは思わず
佐久間達といる翔太を見た
黄・紫:・・・・・・・・・
赤:翔太には俺達と「雪華」に
慣れて欲しいなって言ったけど・・・
緑:ちゃんと伝わったかな・・・
紫:うん、ちゃんと伝わったと思うよ
赤・緑:え?
紫:だって翔太、何時もの元気一杯
じゃないけど佐久間達と楽しそうに
してるもん、ね照
黄:あぁ、そうだな
きちんと翔太に伝わっているか
心配する涼太と阿部に
ふっかと照は翔太の様子を
見ながら、そう言った
赤:本当だ・・・
緑:(ホッ・・・)良かった・・・
そして涼太と阿部も翔太
の様子を見て安心した
・
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・
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・
それから暫くして
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
青:・・・(コックリコックリ)・・・
『あれ・・・何か急に眠くなってきた・・・』
橙:しょっぴー?
桃:およ、もしかして眠い?
青:ん~・・・
眠くない・・・
白:でも眠そうだよ?
青:眠くない・・・!
黒:ふはっwそっか、そっか眠くないか
桃:(チラッ)
_____________
赤:(!!コク)
_____________
桃:(!!コク)え~そう?
でもでも翔太の目トロ~ン
ってしてるよ?
青:え~?
桃:大丈夫、皆いるから
寝ちゃいな翔太(微笑)
青:ん~・・・(コックリコックリ)
ガクッ
橙:ぅゎっ・・・しょっぴー!?
桃:シー今、寝たから
橙:え?
青:…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ
橙:しょっぴー眠たかったんや・・・
黒:あんなに、グズってたのにね
白:ね~ww
翔太は多少グズったものの突然やってきた
眠気には抗えなかった様で佐久間達に
見守られながら寝た
赤:ありがとう佐久間
桃:いえいえ
青:…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ
黒:もしかして
しょっぴー寝てないの?
白:え、そうなの!?
雪華:シー!!
白:(Σ(゚□゚;))
赤:目黒の言う通り
実は、そうなんだよね
コメント
1件
うん、読んだよ……。翔太の「何の為に産まれて来たのか分からなくなる」って言葉、すごく胸に刺さった。そこまで追い詰められてたんだね。でも涼太と阿部ちゃんがちゃんと気にかけてくれてて、ふっかと照も見守ってて、そういう優しさがじんわり沁みるなって思った。最後に佐久間たちの前で安心して眠れた翔太、よかったね……😢🤍