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ネコの退屈
こんにちは。ポティトゥ🥔です。
()・・・忍たまたちの心の中
では早速、
行ってらっしゃいませ!!!
「もしも貴方と密閉部屋に閉じ込められたら?」
▪潮江文次郎のバヤイ
「さっきまであったドアが消えた!?チッ、めんどくせぇ事になった…//○○、狭くないか?…もう少し寄ってもいいがな……//」
彼、貴方が思っている5倍は動揺していますよ。顔から耳まで蒸発してしまそうなほど熱く、真っ赤です。さて、彼はここから出れるまでに、忍者の三禁を守れるのでしょうかね。
▪立花仙蔵のバヤイ
「ふむ…どうやらここから出られなくなったみたいだな。安心しろ。私の理性が崩れるまで、○○には触れない。…理性が崩れたら?さぁ…その時には分かるさ笑」
全く安心できませんね。いや、元々安心させる気は無かったのでしょう。なんせ貴方の慌てふためく姿が見たかったのでしょうから。本当に手を出すかどうかは、あなた次第です。
▪中在家長次のバヤイ
「…私は○○第一で動く。もし○○に危害を与えそうになったら、私を全力で殴ってくれ。…余裕そう?いや、さっきから心臓がうるさくて堪らないんだ…//」
いつも無口で表情が乏しい彼が見せる赤面とは、一体どれだけのものなんでしょうか。大丈夫ですよ。彼ならばどれだけ欲情にかられていても、耐え続けてくれるでしょう。
▪七松小平太のバヤイ
「…出られなくなったみたいだ。○○、そっち狭くないか?こっちに来るか?…私は大丈夫かって?心配するな!今は自分の事だけ考えていろ!(ニカッ」
こういう時、彼が近くに居ると安心できますね。かといって、この状況において、心の中ではそれなりに緊張していると思いますよ。彼もひとりの男の子ですからね。まぁ、下手な真似だけはしないように。
▪食満留三郎のバヤイ
「//…なぁ、その体制キツくないか?俺は大丈夫だから、楽な体制にしてくれよ?…変えてもらったところ申し訳ないが、やっぱその体制はダメだ…。俺が持たない…//」
多分、貴方した楽な体制は、彼の欲を誘い出す体制だったのでしょうね。お陰様で真っ赤になっていますよ?そういうのには弱い男なんでしょうね。きっと、貴方を大切に思っているので、手は出さないはず…?
▪善法寺伊作のバヤイ
「出られない…、?…ごめん!//また僕の不運に巻き込んじゃって…い、いや、○○と2人きりになれるのは嬉しいけど…え、!?//やっやっぱ何でもない!!//(僕、ほんとに馬鹿だ…//)」
貴方より焦り散らかしていますね。そりゃ、好きな人と密閉空間に放り込まれれば、戸惑うに決まっています。さて、彼も言っていたように、これは果たして不運なのか、幸運なのか…。
お帰りなさいませ!!どうでしたか?個人的には「//」の多い善法寺くんが書いてて楽しかったです( ´﹀`)
ではまた会いましょう〜👋
コメント
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はぁ〜お前神😇いつものマヌケはどこへ行ったんだろうね