テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
733
52
スタート
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝。スマホにセットしていたアラームが部屋に鳴り響く。
jp「ん、、、、、。」
重い瞼を開け、カーテンを開ける。
朝の光を浴びて目をしっかり覚ますと、部屋のドアを開けて一階に足を運ぶ。
適当に朝ごはんをパパっと作り、席に座って食べる。
「いってきます」
誰もいない物静かな家に一言告げ、家を出る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家の外は明るく、少しだけ寒い風が流れる。
一人で学校へと向かう道。周りは友達といってる人で溢れている。
学校につき、靴を履き替え、自分の教室へと足を運ぶ。
教室にはクラスメイトが話す声でいっぱいだった。
友達がほとんどいないおれにとって、教室にいることは嫌なことであり、自分の椅子にすわって寝る。
うとうとし始めたころ、
「jpおはよ!」と、yaくんが声をかけてきた。
「おはよ、、、」眠気に負けそうになりながらも挨拶を返す。
ya「今日体育あるんだって」
それを聞いて俺は少し気分が下がる。
あまり外に出らずにゲームばかりしていたため、体が鈍くなっているのだ。
ya「あれ?体育好きじゃない?」
と聞かれる。それにこたえ、
jp「まぁ、、ゲームばっかしてたし。」
と素直に答える。
ya「え~、、でもjp絶対得意そうじゃん!」
と言われ、少し照れる。
jp「そうかな?ほぼなんにもできないよ?」
と、俺自身を無碍にするような言い方で返す。
ya「jpなら頑張ったら絶対できるよ!」
と、なぜか励ましてもらった。
jp「ありがと。」
そんなこんなで会話していると、いつの間にか朝の会が始まるチャイムがなり、ya君と別れて席にまた座る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すいません、ここで切ります!!
キリ悪くてすいません🙇
次長くできるよう頑張ります、、
👋