テラーノベル
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<注意>
・キャラの口調がイメージと違いすぎる
・流血表現あり
それでもいい方はどうぞ!!!
〜生徒〜
🍕「エリオット」
🔵「ゲスト1337」
🩷「プリティ・プリンセスちゃん」
🩵「ブルーダット」
🗡️「ツータイム」
〜????〜
🎩🩸「スペクター」
🩷「この学園にはスペクターという方がいてね、その方がこの”お仕置き”制度を作ったの」
🍕「その、”スペクター”?っていう人は普段どこにいるの?見たことないけど…」
🩷「!?…静かに! いつ誰が聞いてるか分かんないんだから!」
🍕「ご、ごめん…」
🩷「…それで、どこにいるかって話なんだけど、”スペクタールーム”っていうところにいるの」
🩷「でもその中には絶対に入ってはいけない」
🍕「どうして…?」
🩷「殺…いや、”お仕置き”されちゃうからね」
🍕「…っ、その”お仕置き”って一体何なの!?いい加減教えてよ!!」
🩵「まぁ待て、順を追って説明するから」
🍕「…わかったよ、ごめん」
🩷「……じゃあ今から、さっき話した方の特徴を言うから、その方には無礼なことをしないように」
🩷「あの方は、全身に真っ赤なオーラをまとっているの」
🩷「そして、”S”とかかれたネックレスをつけているわ」
🍕「へぇ…」
🩵「あとあの方はシルクハットをつけてるし、全身真っ黒なんだ!」
🩵「それとあの方は、毎月ランダムな日に部屋から出て、校内を見て回るんだぜ」
🩵「俺らはそれを”校内点検って呼んでる」
🩵「先月の校内点検は、お前が来る1週間前にあったから、しばらく来ないと思うけど」
🍕「…そっか」
🔵「……なぁ、エリオット、本当に知りたいのか?”お仕置き”の事を」
🍕「うん、知りたいよ」
🔵「知って後悔しないか?」
🍕「もう心の準備はとっくの前にできてる」
🔵「…そうか、ごめんな、ずっと隠してて」
🍕「全然、君なりの善意だったんでしょ」
🔵「……ありがとう」
🩵「はいはいイチャラブが終わったところで、”お仕置き”について説明してやるよ」
🔵「おまっ……はぁ、今回は見逃してやる」
🩵「そいつはどうも〜」
🩵「そんじゃ、先週”お仕置き”されたヌーブを例にして説明するな」
🩵「”お仕置き”は、言い方を優しく、簡単に言ったものなんだ」
🩵「”お仕置き”された生徒は、全員退学になる」
🍕「”お仕置き”と”退学”って一体なんなの…?」
🩵「…”退学”した生徒は全員死んでるんだ」
🍕「…え、どういう…こと?」
🩵「”お仕置き”っていうのはな、お前を殺す、いわば処刑宣告みたいなもの」
🩵「ヌーブも、”お仕置き”されて”退学”になったよ」
🍕「……嘘、でしょ?」
🍕「ふざけないでよ、そんな嘘、もう聞き飽きたよ!!嘘だよね!?ゲスト君!」
🔵「…」
🍕「う、嘘…だよ、ね?」
🍕「そんな…」
🩷「…ブルー、そろそろ次の授業が始まるわ、もう行きましょう」
🩵「あぁ、そうだな、それじゃあバイバイ、2人とも」
タッタッタ…
トコトコトコ…
🍕・🔵「…」
🍕「…”お仕置き”が何なのかを教えたくない理由がわかったよ」
🔵「……なぁ、エリオット、俺にはさ…」
ドンッ!!!!
?「スペクター様が来たぞおおお!!!!!」
🍕・🔵「!?」
🍕「し、しばらく来ないって…」
🔵「まさかこんな早く来るとはな…」
🍕「ぼ、僕どうしたら…」
🍗「あ!2人とも!!!」
🗡️「…」
🔵「シェド!それにタイムも…」
🍗「固まった方が安全だろ?それにもうすぐ来るぞ!あの方が!」
🔵「! わかった!」
🔵「エリオット!とりあえず目瞑っとけ!」
🍕「わ、わかった!」
ギュッ
🍕「…ガタガタガタ」
🍕(怖い…スペクター?だっけ…どんな人なんだろう…もう足音も何もしないし、開けていいかな…)
🍕「…パチッ?」
🎩🩸「…」
🍕「…!? ヒッ…!」
🍕(こ、この人が…スペクター…っ!?)
🎩🩸「お前が転校生のエリオットだな?」
🍕「は、はい!!!」
🍕(な、何この威圧感…怖い…っ)
🎩🩸「顔を見せろ」
🍕「は、はい…」
🎩🩸「……バチン!!」
🍕「…い”っ!?」
🎩🩸「今日はこれで勘弁してやろう」
🎩🩸「シェドレツキー、ツータイム、腕を出せ」
🍗「…はい」
バチンッ!!!
🍗「…っ、、」
🎩🩸「ほら、ツータイムも早く出せ、わたしを待たせる気か?」
🗡️「…スッ (腕を出す音)」
🎩🩸「全く、さっさと出しておけばこんな痛く叩かなかったのになぁ!?」
バッチィィィン!!!!!
🗡️「…!」
🗡️「……ッ」
🎩🩸「最後はお前だな、ゲスト、腕を出せ…」
🔵「……は、い」
🎩🩸「…と、言いたいところなのだが、今回は特別に見逃してやる」
🔵「…え、?」
🎩🩸「じゃあな、お前ら」
🎩🩸「ギロリ」
🔵「…、もう校内点検は終わったな」
🍗「やっぱ慣れねぇなぁ…痛ぇ…」
🍕「だ、大丈夫…?」
🍗「平気平気、いつもよりはマシだったから!それよりタイムを心配してあげろよ!」
🍕「あ…っ!?タイムさん!大丈夫ですか!?めっちゃ強く叩かれてましたけど…!」
🗡️「…別に、これくらい平気だ」
🍕「そ、そんな事ないですよ!手当しますから、こっち来てください!」
🗡️「そんなのいらねぇよ、気にすんな」
🍕「そ、そんな…」
🗡️「じゃあ俺はもう行くから」
🍕「ま、待って!仲良くなりたいから、さん付けじゃなくて、タイム君って呼んでいい?」
🗡️「…勝手にしろ、エリオット」
タッタッタ…
🍗「行っちゃったなぁ〜、あいつ」
🍕「うん…」
🔵「シェド、お前あいつのことなんか知ってるか?俺より前からこの学園いるだろ」
🍗「いやぁ…あいつ、俺より先にいたからなぁ…」
🍗「ミアがまだいれば教えてくれたのにな…」
🔵「…あぁ、そうだな」
🍕「…?ミアって…」
🔵「あぁ…お前が来る1週間前に”お仕置き”されたんだ」
🍕「そ、そっか…」
🍗「どうした?もしかして、知り合いだったのか…?」
🍕「いや!名前だけだよ!多分!」
🍗「もしかして彼女…」
🍕「違う」
🔵「全く…」
🍕「…僕にはね、ミアっていう妹がいるんだよ」
🍕「喧嘩別れして、そこから1年くらい会ってないけど…」
🔵「そうだったのか…」
🍗「妹さんにまた会えるといいな!!」
🍕「うん、ありがと…!」
🍗「…あれ、今何時だ?」
🔵「11時18分だぞ」
🍗「え!?俺次の授業11時20分からなんだけど!?それに1x先生だし…」
🍕「やばいじゃん!!早く行きな!」
🍗「あぁ!行ってくる!!」
タッタッタ…
🔵「…あ、俺もそろそろ行くわ、次11時25分からだし」
🍕「わかった!いってらっしゃい!」
🔵「あぁ、行ってくる」
🔵「…あ、顔の怪我大丈夫か?結構痛そうだけど、、」
🍕「え、あ〜これね、全然平気だよ!ありがと!」
🔵「それはよかった、じゃあバイバイ、エリオット」
🍕「うん!バイバイ!ゲスト!!」
コメント
1件
前の話に注意書きとキャラ紹介書いてなかったんで気になる方は見といてください!忘れててすみません…