テラーノベル
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6
私、佐藤美琴、高校一年生の未成年だ。
そんな私にも彼氏が出来た。
とても優しくて、穏やかな人だった。
部活と勉強、恋愛を全てこなすのは
私には難しく、恋愛を疎かにしていた時の頃だった。
「な、何?急に呼び出して。」
私は疑問を持ちながら彼に向かって言葉を放った。
「今日さ、俺ん家で遊ばない?」
急だな、と私は思ったが、その誘いに乗り、
放課後、彼の家によることになった。
キンコンカンコンとチャイムが鳴る。
私は机にかけているスクバを肩にかけ、
彼を待っていた。
「お待たせ、待った?」
彼は少し汗をかきながら近づいて来た。
走ってきたのだろうか。
「ううん、全然。走ってきたの?ゆっくりでよかったのに。」
私はそうブツブツと言いながら、彼と横並びで廊下を歩いた。
「それで家行くんでしょ?コンビニでも寄る?」
お菓子でもつまみながら映画や、ゲームができたらいい時間になるだろうと思い、私は彼にそう提案した。
「んー、俺今金欠なんだよね。また今度しねぇ?」
家にお菓子でもあるのだろうか。そのまま彼の家に行くことになった。
「お邪魔しまーす……」
私はそう言いながら彼の家に入った。靴を揃え、緊張しながら足をゆかに付けた。
彼の家はまだ電気がつけられていなく、廊下は少し薄暗かった。
「俺の部屋行こうぜ。くらいから気をつけろよ。」
彼はそういいながらずんずんと慣れたように、階段を登った。
「わかったって。ちょっと待ってよ〜」
私はそういい彼についていった。
彼は自室のドアを開けると、バンっと床にリュックを放り投げた。
「お菓子持ってくるからベッドら辺に座っといて。」
彼はそういうとドアを閉めた。どんどんと下る音が聞こえる。
私はその音を聞きながら、ドキマギしていた。初めての男の子部屋。
そんなことを考えていると、彼は直ぐに戻ってきた。
「おーい、ポテチしか無かったけどいい?」
「いいよ別に、お邪魔してるのこっちだし。」
私はそう答えると、彼は隣に座ってきた。少し薄暗い部屋に2人きり、カーテンも締め切られていて、少し雰囲気がある。
と思った時。
彼が私の両手首を片手で掴み、そのままベッドに押し倒してきた。
「ちょ、何すんの?!」
私は素っ頓狂な言葉を放ち、手を離してもらおうと体を動かした。だが体格差が酷い。男に勝てるわけがなかった。
「まあいいじゃん。少しぐらい」
彼はそういいながら私のシャツのボタンを外しながら、膝で私の太腿を挟んできた。私は抵抗も為す術もなく、そのまま受け入れるしか無かった。
「ねぇ、ほんとに辞めてって言ってるじゃん……っ」
焦りながら私はそう言った。でも彼は止まる気を知らない。
そのままスカートも脱がされてしまって、私は下着姿になってしまった。
「ふーん、意外と良い体してんじゃん。」
彼はそういいながら、私のデリケートゾーンに手を伸ばしてきた。
「ねぇっ、やめっ、」
私がそう言おうとした時、手を下着越しに上下に動かして来た。
「っっあ、ひぁ」
私は声を抑えようとしながら、耐えてきたのだが、彼の指の動きが激しくなってくる。
両手首を掴まれながらビクビクと痙攣のようなものしているのだ。
「ぁ、っあ、やだ、ヤダヤダヤダ」
私はそう抵抗しながら、嬌声を上げていた。
彼は私の下着野少し濡れてしまった部分をすりすりと触ってきて。
コメント
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第1話読みました…!美琴ちゃんのドキドキした気持ちから一転、あの展開は衝撃的すぎました😭 抵抗するけど叶わない無力感がすごく伝わってきて、胸がぎゅっとなった…。彼の優しそうな雰囲気からの豹変、怖すぎるよ…。続きが気になるし、美琴ちゃんの心情描写がリアルで引き込まれました。重いテーマだけどしっかり向き合って描いててすごいなって思います。応援してます…!🌸