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十二話皆さんこんにちは
瑠々です!今なにしてるかって??
実は逃げたんですけど羽京くんが追っかけてくるらしいからそこら辺の木🌳に
のぼって音がならないようにしてます!
しばらく司帝国を観察しようかなぁー
なんか気になったんだけど
あのみんなに杠と大樹って呼ばれてる人
ってなにかできる訳でもないのになんで
復活させられたんだ???
それとも司に復活されられた訳じゃない?
うーん考えてもわかんない
直接聞けばよくね??
でも今真昼だよなー夜になったら行くか
夜
まずは杠に声をかけてみよう
常識人そうだし
『こんばんはー!』
杠「??(誰この子)」
「こんばんは?」
『唐突なんだけどー』
『なんで司帝国にいるのー??』
杠「…どうして?気になるの??」
『うん!だってみんなと違って戦闘する人じゃ無さそうだしねー』
杠「…ここでは話せないかなー」
「ちょっとついてきてくれる?」
『まかせてー』
杠の仕事部屋??石像がいっぱい置かれてる
杠「じゃあはなすね!」
「まず私は杠!貴方は?」
『瑠々!』
「そう!瑠々ね」
「まず、ー!ー?ー!!!」
そしたら杠は石化するところから今の現状まで話してくれた
『へー杠おねーちゃんは千空と友だちなんだ!』
「!」
「千空くんをしっているの??」
『うん!今村で科学使いやってるよ』
「そっか、、よかった!」
『あ、そろそろ帰らないと』
「そーなの?じゃまた」
『またくるねー』
「不思議な子だなー」
大樹「杠ー!なにを話していたんだ?」
杠「あぁーさっきねーーー?、!」
大樹にさっきの出来事を話す
大樹「ということは瑠々という奴は味方ってことだなー!!」
杠「ちょっと!声が大きいよ!」
大樹「!!スマナイ」
杠「笑」
なにあれ、ちょーかわいいカップルやん
『初々しいっすね』
木の上でそれをみてた人☝️
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面白いです!続き待ってます!