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スタート!
辰馬の部屋
銀時「なぁに?」
辰馬「いや、撫でたいだけじゃ」なでる
銀時「んぅ」大人しく辰馬の膝上に座ってる
辰馬「なんじゃ、今日は大人しいのう 」
銀時「なでられんの嫌いではないからな 」
辰馬「ほうか、じゃあ毎日は 」
銀時「やだよ」
辰馬「やっぱりぜよ?」
銀時「そりゃ、もちろん」
辰馬「じゃあ、今日だけでもいっぱい撫ででもええか?」
銀時「別にいいけど 」
辰馬「よっしゃ!」なでる
銀時「んふ」
辰馬「かわええのう~」
ただ辰馬に撫でられる銀時くん
コメント
1件
うわあ、こういう短いやり取りの中にキャラクターの空気感がぎゅっと詰まってるの、すごく好きです。「撫でられるの嫌いではない」って言いながらも「やだよ」って返す銀時くんのツンデレ具合と、辰馬さんの「よっしゃ!」のテンションの差が絶妙で、つい頬が緩みました。ふたりの関係性がほんわか伝わってきて、読後感が優しい。
坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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