今回はバッドエンドバージョンです!
では早速いきましょう!!
wn視点
「えっとね、そのKOZAKA-Cによると最近はKOZAKA-C人間計画を行ってるらしくて」
「その実験台には能力が与えられるらしいんだ。」
『そのKOZAKA-Cはどんな能力持ってるの?』
「人の心を読む能力だって!けどそのKOZAKA-Cは完全に人型になれなかったから捨てられて自暴自棄になって暴れてたところを僕らが捕まえたって感じ」
『んでここからが俺の情報と繋がんねん!』
「KOZAKA-Cによるとここに潜入してる能力持ちのKOZAKA-Cがいるらしんだよ」
『それがA?!』
『そう!』
「Aの写真を見せたらこいつだ!って」
『Aの能力は聞き出せた?』
「うん。人を洗脳する能力だって」
「しかも会う頻度が多いほど操りやすいらしい」
『それで2人は、、、、』
そんな時にオリエンスのスマホに連絡が来る。
宇佐美〈今本部なんだけどカゲツらしき人が誰かと中に入って来た〉
赤城〈今から向かう!〉
「ライも一緒に行こ!」
『うん』
kgt視点
ほんまに本部まで来ちゃった。
今僕は本部の建物前に居る
みんなおるかな?
『カゲツ?大丈夫?』
アキが心配してる、心配かけたらあかん。
「う、うん。大丈夫!」
作戦はこう
まずアキがめちゃつえーのファンってことで会いたいって言う。
んでその時に一緒に会う。
僕は気配消せるし大丈夫なはず、、、、
ふと窓の方を見ると
「やばい」
『どうしたの?』
窓から宇佐美と佐伯が見てる。
目合った
「アキ、、、結構やばめかも。」
『大丈夫。何かあったら僕が守るから。』
アキのその真剣な目を見て安心した
よし、エントランスまで来た。
『あのー。』
〈はい。どうかされましたか?〉
『俺、めちゃつえーの大ファンで!そのー会うことって出来ますか?』
〈少々お待ちください。〉
〈宇佐美さんと佐伯さんと星導さん小柳さんは大丈夫そうです〉
〈遅くなってもいいのならば伊波さん、赤城さんと緋八さんもお会いできます。〉
『あ、じゃあちょっと待ちます!全員そろってから会えますか?』
〈畏まりました。〉
よし上手くいってる。
「な、なぁアキ、、、ほんまにエントランスで待つん?宇佐美達来るかもしれへんやん」
正直言ってここは色々思い出すから居心地悪い
宇佐美と目合ってからずっと喉の奥になんか溜まってる感じするし、、、
『もうちょっとだから!我慢できる?』
ここで無理って言ったら、アキがどっかに行く気がする。失望されたくない。
「だ、大丈夫、、、。」
ri視点
ここから本部まではそう遠くない。
走れば間に合う。
「マナ!先に行って!」
マナの足は驚くほど速い。
先に着いてカゲツを、、、あれ?
カゲツを、どうすればいいの?
カゲツはAが撃ったって酷い噓をついて。
そんな事するやつ俺達の仲間じゃない
カゲツを殺さないと、そんな事するやつKOZAKA-Cと同じだ、、
ダメだ、これは洗脳、、、、
『ライ!もうすぐ本部!』
ウェンがなんか言ってる、、
wn視点
着いた!
「良かった間に合った!」
急いでエントランスに居るロウ達と合流しようと駆け込む。
入った時に目に入ったのは、
先に着いたはずのマナがカゲツにレイピアを刺す
それを止めようとするもロウと星導に取り押さえられてるリトとイッテツ。
そして、後から入ってきたライが真っ先にカゲツにハンマーを振り下ろす。
なにこの修羅場
みんなどうしちゃったんだよ
kgt視点
先に小柳とタコ、宇佐美とテツが来た。
僕はずっとアキの後ろで気配を消していた。
数分もせんうちにマナが凄いスピードで入ってきたと思ったら、、
宇佐美とテツが小柳と星導に取り押さえられて、
マナは一直線に僕をレイピアを刺してくる
後ろで赤城が真っ青になりながら見てくる。
伊波が来たと思ったら急に頭が重くなる。
ああハンマーで殴られたんか、、
アキ、助けて。僕死んじゃうで?
アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、アキ、助けて
「アキ!!」
そう言い見たアキの顔は驚くほど笑顔だった。
『カゲツ、綺麗だよ。』
え?
なんで助けてくれへんの?
なんで笑ってんの?
なんで銃構えてんの?
パァン
「え?アキ?」
あ、なんで、なんで皆そんなに僕のこと嫌いなん?
僕はみんなの事好きやったのに、みんなが信じてくれへんから、、、、嫌いになっちゃったで
最後の最後まで裏切られるんか。
みんな嫌いや
もう意識が、、
最後にこれだけ、、、言わせて、、、
「アキ、、、」
『なぁに?』
ずっと信頼してた人に裏切られるとはなぁ
「愛してる」
ri視点
意識が正常に戻るのが分かる。
意識が戻って初めて見た光景は、
俺たちが助けるはずだったカゲツが頭から血を流して倒れている
めちゃつえーのみんなが糸の切れた人形のように眠っている。
「カゲツ、、、?!」
「カゲツ!!」
その声にマナたちが起きる
『カゲツ?!』
「いやだよ、、カゲツ?」
マナが脈を測る
『ライ、、、』
静かに首を横に振る
「そんな、、」
ウェンが苦しそうに言う
『みんながカゲツを殺したんだ』
「え?」
『なんでこんな時に洗脳されてんだよ?!』
「そ、んな、、俺たちがカゲツを、、」
噓だと思いたい。
でもこのカゲツの傷を見るあたり噓じゃない
横腹にレイピアの傷
頭からは大量の血
俺のハンマーにも血
「ごめんカゲツ、信じてあげられなくてごめん。」
「すぐに助けてあげられなくてごめんなぁ」
そうやって見たカゲツの顔は驚くほど綺麗に微笑んでいた。
バッドエンドバージョンです!
カゲツが不憫すぎて自分で書いていて苦しかったです、、、、
次はハッピーエンドバージョンです!
次回もお楽しみに!
コメント
2件
最高です👍昨日の夜5話で止まったから見れなくて少し悲しんでました(笑)ハッピーエンド楽しみにしています‼️