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朝目覚めると
目の前は真っ暗だった
可笑しいなと思い
扉に向かおうとするが
真っ暗で見えないので
手探り
『あった!』
ガチャッ
扉をそろりと開ける
『えーと、階段の方向は……』
廊下を歩く
ドンッ
『痛っ!』
誰かとぶつかる
「大丈夫ですか?!」
『あ、はい』
「白狐彡、質問なんですけど…」
『はい…』
「何故、目を閉じているんです?」
『え?何を言ってるんです?』
『目は開いてますよ?』
『真っ暗なだけで』
「!」
「病院行きましょうか!!!」
『え、いや、なんで?!』
____病院に到着し…
「先生!、白狐彡は、結局?!」
「…、視覚障害ですかね…」
「目が見えなくなってる状態です」
『ふぁい?!』
「白い杖を持っていた方がいいですね」
『あ、はひ、分かりました』
なんでなんだよ?!
なんで、目が見えなくなってんだよ?!
「帰りましょう~!」
『あ、はい~!』
わぁ…
mmmrの誰かは知らないけど…
ありがたい…
感謝感激金平糖あげます…
あ、金平糖がどれかなんて
今分からないのか…AHAHA★