テラーノベル
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俺の友人は、俺と帰っているとき、「また明日」という言葉をおいて消えた。俺の名前は、橘かける。そして、消えた友達が、山田向陽。先に言っておくが、こいつは、亡くなったのではなく、本当に消えてしまったのだ。ある日、俺とこいつは、こんな会話をしていた、「俺は、絶対行かねえからな」「えぇ行こうよ〜」と、海に一緒に行くか行かないか話をしていた。「じゃあ来てくれたら重大発表を教えてあげる!もし来なかったら一生教えないよー?」「重大発表って何だよ!」「秘密!」そんなこんなで2人が別れるとき、あいつの最後の言葉を聞いた後、物音がした。「何だ?あいつ何をしてんだ?」と思い、あいつが通った場所を行くと、向陽がいた。「向陽!」と話した。その瞬間、向陽は透明になっていき、消えていった。「は?」何が起きたか分からなかった俺は、いつのまにか必死に走っていて、涙をポロポロ流していた。そんな時に、スマホがなった。「こんなどきに何だよ」と、涙を流しながら、スマホを見ると、〇〇ニュース人が急に消えていく事件が多発とかいてあった。「はぁ?なんだよこれ?…今の状況と同じじゃねえか」と言い、俺はあるところに向かった。あるところとは、従兄弟のところだ。従兄弟の名前は、遥豚亭の仕事をしている。「おい!遥!大変だ!」「どうした?そんな息切れで」「俺のだちが消えたんだ!」「それって..今のこのニュースみたいに?」ああと咄嗟に俺は言った。
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