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🦊「君は何をお願いする?(ニコ」

それ相応の代償、、、。

💎「ないちゃんたちに、メンバーが生きている世界をッッ!」

覚悟は決まってる。迷うはずもない。

僕がどうなろうとなんでもいい。でも、あんなに頑張ってたメンバーがたった一人の通り魔に

全てを奪われた。憎たらしい。

🦊「代償は、重いよ?」

💎「ッッッ」

🦊「1人でも結構難しいのに、3人ねえ、、」

🦊「うーん、、代償は君の心かな!」

そう叫んだと思ったらブワッとカスミソウが辺りを覆った

💎「綺麗、、、」

🦊「カスミソウの花言葉はね、”夢心地”なんだ」

🦊「今の君たちにピッタリでしょ?」

💎「んっ……なんか、、眠く、、」


おやすみなさい。いい夢をーーーー


🐰side

🐰「んんっ、、、寝てたんや、、」

気がついたら眠った。確か通り魔捕まった話見て泣いたんやっけ

もっと早く捕まっとったら、

🐤「あ、しょにだ。ここで寝ると風邪ひくよw?」

🐰「え、、、?」

なんでッッりうらは通り魔に襲われて死んだんじゃッッ

🐤「まあ無理もないけど、夜通しゲームしてたんでしょ?」

🐤「楽しむのはいいけど体調管理しっかりしなよ?」

🐤「体壊したら元も子もーーー」

ギュッ

🐤「うおッどしたの?」

🐰「ごめん、ごめんな?俺が守ったらよかったのに、、(ポロポロ」

🐰「ごめん……ごめん……」

🐤「ほんとにどしたの?大丈夫ってないてる!?ちょッないくん」

ドタドタドタ

🤪「なあ、ないこが急に泣き出したんやけど……なんかすまん」

🍣「りうらッ?ほんとにりうらなのッ?」

🐤「りうらに偽物とかいんのw?

🍣「ぁ、、、ぁぁ、、ごめんなさいッ(ポロポロ」

🐤「えええ!?」

🤪「こっから見たらカオスなんやけどw」

あぁ、まろちゃんもおるッすっごい疑問やけど今は、幸せ感じていたいと思った。

🤪「しょにだ〜?大丈夫か?」

🐰「………ばかまろ」

🤪「はあああ?意味わからんのやけど!」

🍣「ばwばかまろww」

🐤「やーいやーいwばかまろw」

🤪「おまえ、、ええ加減せえよ?」

wwww

🦁「お前らうるさいで、、何騒いどんの、、、」

🦁「はッ?」

🤪「アニキやーん、聞いてやこいつらがさーーー」

ガシッ

🤪「え、ないなのなになに?」

🦁「おまえ、、誰やねん」

🐤「アニキ、、何言ってんの?まろじゃん」

🦁「まろはッッ!死んだはずや、、」

🤪「いや、なんで勝手に殺されとんのw?」

🦁「りうらも、、」

🐤「えぇッ!?俺も!?」

やっぱり、通り魔に刺されたんは嘘やなさそうやな、、

じゃあなんで?ないちゃんや悠くんにも記憶があるんや、あとはいむくんだけやけど、、

💎「ふぁぁぁ、、おはよぅ………」

💎「………………何してんのw?」

ぇ?なんでそんな平然なん?

二人もびっくりしとるってことは、、僕が思ってることは間違ってないはずや

🐤「いや、3人に何故か死んだ認定されてんだよね、、」

🤪「ほとけからもなんとか言ってや」

💎「死んだ認定??どゆこと?」

🐤「そのままだって、なんか”生きててくれてありがとう”って言ってくんの!」

🤪「俺”おまえ誰や?”って言われたんやけどw」

💎「3人とも悪い夢でも見たんじゃない?疲れてんだったら寝てていーよー?」

💎「朝ごはん僕が作ってあげる!」

🐤「なんか爆発させそうなんだけどw」

💎「えぇ!?そんなことしないよ!」

あかんってわかってるけど、口が動いてまう



🐰「いむくんは、、それでええんや………」



💎「え?」

🐰「偽物の二人とここにおって楽しいんや」

🤪「お前らマジでええ加減せえよ?流石に俺たちも怒んで?」

💎「怒んな怒んなw」

💎「てか何言ってんの?偽物の二人?どんな夢見たのか知らないけどいふくんたちに偽物とかないから」

💎「僕たちに友達なのに友達を疑って?証拠もないのに」

🍣「け、喧嘩はやめよっか」

🍣「ほら、、!お腹すいちゃったし、、」

🦁「じゃあ俺が作ったるわ笑」

🐤「りうらも手伝いまーす!」

🍣「初兎、後で俺の部屋に来てくれない?」

🐰「うん、、」

何話されるんやろ、、ほんま、、




??side

「なんで?幸せなんだからいいじゃん」

「二人とも生きてるんだからいいじゃん、、偽物の二人なんて言わないでよ」

「まあどうせこの世界に居続けたら記憶なんて消えちゃうんだけどね♡」



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