テラーノベル
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コメント
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うわっ、これケロロ軍曹の二次創作……!? 完全に読む前と後で予想がひっくり返ったわw 「ドロロが一言多い忍者」から始まって、まさかあんな展開になるとは思わなかった。ギロロとタママのツッコミも面白かったし、「おつふめー」で締めるのもグッド。読んでてちょっと照れるけど、キャラ崩壊を楽しむスタンスは好きだよ。続きも待ってる〜!
主)ここはドロケロやであんま🔞要素はいってないわ、キャラ崩壊注意スタート!
ケロロ:「おろ? ドロロ、そんなところで何をしているでありますか? 吾輩に隠れて、また怪しい特訓でもしているのか?」
ドロロ:「……別に隠れてなどおらぬよ、
ケロロ。「拙者はただ、地球(ペコポン)の美しい夕日を眺めていただけでござる」
ケロロ:「なーんだ、退屈でありますな。そんなことより、今日の晩ご飯はギロロの奢りで宇宙お好み焼きを食べる約束であります! ドロロも早く行くでありますよ!」
ドロロ:「……(フッ、昔からケロロ君は何も変わらないでござるな、ケロロ君。拙者の気も知らないで……)」
ケロロ:「ん? どうしたでありますか、急に黙り込んで。顔が赤いでありますよ? もしかして、ペコポンの風邪というやつに罹ったのでありますか?」
ドロロ:「……いや、なんでもない。ただ、ケロロ君がそうやって拙者を誘いに来てくれたことが、少し嬉しかっただけでござる」
ケロロ:「? よくわからないであります。さあ、のんびりしているとギロロに置いていかれるであります! 急ぐでありますよ!」
ケロロ:「ほらほら、ドロロ! 足元がおぼつかないでありますよ。本当に風邪ではないのでありますか?」
ドロロ:「……っ、だから違うと言っているでござる!ケロロ君、顔が近すぎるでござる……」
ケロロ:「どれどれ? (ドロロの額に自分の額をぴったりと押し当てる)」
ドロロ:「!?(息を呑み、体がカチコチに固まる)」
ケロロ:「うーん、確かにちょっと熱い気がするでありますな。それに、なんだかさっきからドロロの息がすごく荒いというか、色っぽいというか……」
ドロロ:「……離れてくれでござる。そうやって距離感を考えないのは、君の悪い癖だ……(慌てて一歩下がり、顔を背ける)」
ケロロ:「む? 照れているのでありますか? ドロロは相変わらず初心(うぶ)でありますなぁ! ゲロゲロゲロ!」
ドロロ:「……本当に、君は何も分かっていないのでござるね、ケロロ君」
ケロロ:「お、おろ? 急に真面目な顔をしてどうしたでありますか……?」(一歩詰め寄られて気圧される)」
ドロロ:「(ケロロの肩を掴んで壁に押しつけ、耳元で低く囁く)……拙者がどれほどお前を想っているか、少しは自覚するといいでござる」
ケロロ:「ん……っ!? ド、ドロロ……?(突然唇を塞がれ、驚きで目を見開く)」ドロロ:「(深く激しいキスを交わした後、息を切らすケロロの首筋に顔を埋める)」
ケロロ:「ひゃんっ!? な、何を……、そこは感じちゃうであります……っ!」
ドロロ:「(緑く細い首筋に、容赦なく強く唇を吸い寄せる)」
ケロロ:「んうぅっ……! はぁ、はぁ……、ドロロ、痛い、痛いであります……っ」
ドロロ:「(ゆっくりと唇を離し、赤く色づいた痕を見つめて妖しく微笑む)……これでよし。これで他奴らも、君がが誰のものか嫌でも分かるでござろう?」
ケロロ:「うぅ……ドロロの意地悪……。こんなところに痕をつけられたら、ギロロ達に怪しまれるであります……(顔を真っ赤にして首を隠す)」
ドロロ:「(そんなケロロを愛おしそうに抱きしめ)……怪しまれればいいでござる。さあ、お好み焼きを食べに行こうか、隊長殿?」
(宇宙お好み焼き屋の個室にて)
ギロロ:「おいケロロ、さっきから何をコソコソと襟元を隠しているのだ。大方、また吾輩に隠れて変なガンプラでも買い込んだのだろう!」
ケロロ:「ギ、ギロロ、大きな声を出すんじゃないであります! 吾輩はただ、ちょっと首元がスースーするだけで……っ」
タママ:「モグモグ……ん? 軍曹さん、そのマフラーの隙間から見えてる真っ赤な痕、一体どうしたんですぅ?」
ケロロ:「ひゃうっ!? た、タママ、見ちゃダメであります! これはただの、地球の強力なダニに刺された痕でありますな!」
ギロロ:「(ケロロの襟元を強引に引っ張る)……どれみせてみろ! 宇宙の工作員による毒針の可能性も――って、おい、これは……ッ!?」
タママ:「(一瞬で目が据わる)……ダニィ? 軍曹さん、ペコポンのダニはそんな『唇の形』をしていませんですぅ。……ねぇ、ドロロ先輩ぃ?」
ドロロ:「(静かにお茶をすすりながら)……さて、拙者には何のことだか。ケロロの肌は敏感だから、あまり手荒に扱わないでやってくれ、ギロロ」
ギロロ:「貴様、ドロロ……ッ! まさか貴様がやりおったのか!? 隊長に対して不純異性交遊……いや、不純同性交遊などと、軍紀の緩みも甚だしいぞ!!」
タママ:「ギギギギ……抜け駆けは許さないですぅ! 軍曹さんの初めての痕は、このタママがいただくはずだったのにぃぃーっ!!(嫉妬の暗黒エネルギーを放出し始める)
ケロロ:「わわわ! 二人とも落ち着くであります! ギロロ、お好み焼きが焦げてるでありますよ! ドロロ、助けてであります〜っ!」
ドロロ:「(ケロロの腰を引き寄せ、背後に隠しながら)……やれやれ、賑やかだな。ケロロ、夜はまだ長い。店を出たら、拙者の部屋で痕の『消し方』を教えてあげよう」
部屋の中の熱(ドロロの自室、静かな和室にて)
ケロロ:「はぁー、死ぬかと思ったであります……。ギロロの怒鳴り声とタママの嫉妬ビームで、お好み焼きの味が全然しなかったでありますよ!」
ドロロ:「すまない、ケロロ。拙者が不用意に痕など残したばかりに、怖い思いをさせてしまったな」
ケロロ:「そうでありますよ! ドロロの意地悪のせいで吾輩は大迷惑であります! (ドロロの胸をポカポカと叩く)」
ドロロ:「(ケロロの両手首を優しく掴んで、畳の上に組み伏せる)……では、そのお詫びと言ってはなんだが、今度は優しく『上書き』させてくれないか?」
ケロロ:「お、おろ? ちょ、ドロロ……顔が近い、近すぎるであります……っ」
ドロロ:「(ケロロの耳元に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかける)……さっきは他奴らに見せつけるための痕でござる。でも今は……拙者だけのために、お前が欲しいでござる」
ケロロ:「んん……っ(今度は優しく、包み込むような深いキスをされて体の力が抜けていく)」
ドロロ:「(唇を離し、ケロロの潤んだ瞳を見つめながら、今度は首筋ではなく鎖骨のあたりに優しく唇を寄せる)」
ケロロ:「ふぁ……っ、ドロロ、そこは、さっきより変な気持ちになっちゃうであります……ぅ♡」
ドロロ:「(ケロロの体を愛おしそうに強く抱きしめながら)……いいよ、もっと声を聴かせてくれでござる。今夜は誰も邪魔者は来ないからね、ケロロ君……」
ケロロ:「(タートルネックの服を顎まで引っ張り、机に突っ伏しながら)……うぅ、腰が痛い、体が重いであります。ドロロのやつ、優しくするって言ったくせに全然手加減してくれなかったであります……」
ギロロ:「(司令室のドアを乱暴に開けて入ってくる)……おいケロロ! いつまでだらだらしている! 今日の侵略会議の時間だぞ!」
ケロロ:「ひゃうっ!? ギ、ギロロ、大きな声を出すんじゃないであります! 吾輩は今、地球の重力に負けて動けないだけで……(慌てて襟元を押さえる)」
タママ:「(背後からすっと現れ、ケロロの顔をのぞき込む)……軍曹さん、目がとろんとしてますぅ。それに、昨日よりさらにタートルネックが高くなってませんですかぁ……?」
ケロロ:「な、何のことやらさっぱりでありますな! ゲロゲロゲロ……(冷や汗を流しながら後ずさりする)」
ドロロ:「(天井の物陰から静かに舞い降りる)……おはよう、閣下。昨夜はよく眠れただろうか?」
ケロロ:「(ドロロの顔を見た瞬間、顔を真っ赤にしてガタガタと震え出す)……ド、ドロロ! どの面下げてそこに出てくるでありますかッ!」
ギロロ:「(二人のただならぬ空気に気づき、再び銃に手をかける)……おいドロロ、貴様まさか夕べ、ケロロに何かしたんじゃないだろうな!」
ドロロ:「(フッと妖しく微笑み、わざとケロロの耳元に近づいて)……何も? 拙者はただ、隊長殿の『風邪の熱』を、朝まで付き合って冷ましてあげていただけござる」
ケロロ:「(首元を隠しながら赤面して絶叫)……もう嫌であります〜〜〜っ!!」
夜の和室、二人だけの特等席
ケロロ:「ふぅ……夜のドロロの部屋は、静かで落ち着くでありますな。日向家はいつもガヤガヤしていて、吾輩も気が休まらないでありますよ」
ドロロ:「それは良かった。拙者の部屋は何もないが……お前がそうやってのんびり寛いでくれるのが、一番嬉しいよ、ケロロ」
ケロロ:「(畳の上にゴロンと横になり、ドロロの膝に頭を乗せて)……というわけで、ちょっと膝枕を所望するであります。隊長の特権であります!」
ドロロ:「(クスッと微笑み、ケロロの頭を優しく撫でながら)……お安い御用だ、拙者の隊長殿。……それにしても、こうして触れていると、本当に愛おしいな」
ケロロ:「むぅ、ドロロは最近、そういう恥ずかしいセリフを平気で言うようになったでありますな。吾輩のほうが照れちゃうであります(顔を背ける)
ドロロ:「(背けられたケロロの顎を優しく指先で上を向かせ、顔を近づける)……嘘ではないよ。昼間は他奴らがいてなかなか触れられないから、夜くらいは我慢したくないのだ」
ケロロ:「ん……(そのまま自然に唇を重ねられ、トロンとした目でドロロを見つめる)」
ドロロ:
「(ケロロの体に腕を回し、自分の胸元にぎゅっと引き寄せて)……今夜は帰さないからね、ケロロ。明日、またギロロ達に怒られるくらい、拙者でいっぱいにさせてほしい」
ケロロ:「うぅ……ドロロの独占欲には敵わないでありますな……。でも、今夜だけは、特別に許してあげるであります……っ」
忍者の捕縛術修行であります!
ケロロ:「ゲ、ゲロン……!? ドロロ、その手に持っている物々しい縄と金具は、一体何でありますか……?」
ドロロ:「(静かに手錠を準備しながら)……これかい? ケロロくん、最近の君は危機管理がなっていなさすぎる。忍者の里に伝わる特殊な捕縛術の訓練台になってもらうよ」
ケロロ:「ひゃうっ!? (素早い動きで両手首を固定される)……ちょ、ドロロ! これじゃガンプラが作れないでありますよ!」
ドロロ:「修行中はガンプラのことは忘れなさい。さらに、この特製の発信機付き首輪も装着だ。これでどこへ逃げても拙者には筒抜けだよ」
ケロロ:「(首輪をつけられ、ガシャガシャと暴れる)……うぅ、ドロロの分からず屋! 吾輩をこんな格好にして、一体何をさせるつもりでありますか……っ!」
ドロロ:「(忍びの笑みを浮かべて)……決まっているだろう。この不自由な状態から自力で脱出する、隠密脱出訓練の始まりだ!」
主)おしまい!!このあと二人は沢山エッチ♡をしたのでした!じゃっおつふめー!
ケロロ「おつふめーであります!」
ドロロ「おつふめでござる