テラーノベル
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『んっ…!あぅ、まさぁ、やぁっ、// 』
『可愛ええ声出すやん、どこがいいの、?』
『おくっおくがええっ//』
『どこや、ここ、?』
『いぐッ//♡ん…んっ…//うっふぅ…//』
『いった?』
『ん、いった、からぁ、//』
『んは、ヨダレだらけ。』
『うっさいわぁ、// 』
『ちゅーしよ』
末)っは、!
なんや、いまのは。
夢?夢なのか?
昨日は…まさやの家に泊まりに来て、まさやのベッドで、ふたりでねた…
だけやんな!?
え、もしかして、した、?
_
夢か現実かわからない。でも隣にまさやの姿は無かった。とにかく、さっきの夢か現実かわからない状況をまだ体が覚えているのか、下の方がむずがゆい。続きがしたい。なーんて、何考えてるんやろ、俺。そんなことを思いながら、ベッドの上ただ一人。
佐)せーやくん、大丈夫?
まさやがバスローブ姿で出てきた。なんの大丈夫?や。まさやが激しくしすぎたんか、?それへの大丈夫なのか?全く覚えてへん。探り探りで答えるしかあらへん。
末)う、うん、大丈夫…
佐)汗すごいやん、熱?
末)触らんといて!
佐)え、?
しまった。
末)あ、ちゃう、あの…
佐)おれなんかした、?
末)してへん!してへんのか、?多分してへん、
佐)多分ってなんやねん
末)まさや、いま、ふろ入ってきた?
佐)おん。ただの朝風呂
末)じゃあ、ちゃうのか…
佐)なー、さっきからなんなん?教えてや
末)なんでもないっ
佐)いつものせーやくんちゃう!教えて。秘密なんて卑怯や
こんなこと、言えるか。
末)絶対引かれる、から、言えへん。
佐)なんでおれが引く必要あんねん。べつに、なに言われても引かんわ
末)絶対、嫌われる、
佐)そんなんいってみいひんとわからんやろ?
末)…じゃあきくで、
佐)かかってきいや
末)おれらって…、、昨日、一緒に寝ただけやんな、?
佐)…え
末)なぁ、答えて、
佐)寝た…だけ
末)ほんま、?
佐)ほんま
よかった…夢やったんや…
末)せやんな、ありがと、謎が解けた
佐)なんでそんなこときくん
末)ぇ、?
佐)ぎゃくに、何したと思ったん?
末)…っ
俺は言葉を詰まらせた。変な夢、見てもうただけやのに…いや、これも嘘か、?まさやが、嘘ついてる、?
佐)やらしいこと、考えてたんちゃうの
末)…んなわけないやろ!?だいたい、なんでまさやとそんなこと…
まさやからこんなこと言われると思ってなくて、気が動転した。ほんとは、そんなこと、思ってへんのに…なんなら、したいとか、思ってるのに。
佐)なんやそのいいかた。
末)別に、…ごめん
佐)俺の思い上がりか
末)そこまで言ってへんやん…
佐)じゃあなんなん、何考えてたん。
末)それは…
佐)はよせんと怒るよ
末)…まさやと、、そういうこと、するゆめ見てもうた…
佐)…?
末)ほらぁっ、嫌われたやんっ、
佐)嫌わんけど、どういうこと、?
まさやは瞳孔が固まってフリーズしてた。おれの急な告白を理解しようとしてくれてるんや。
末)…やからっ、!ゆめで、まさやと、
ドサッ___
佐)夢の中のおれ、こういうこと、してた、?
末)…っ!?!?///
押し倒された。しかもバスローブ姿。緩んだ胸元から割れた腹筋とピンクの乳首がよく見える。もうどうにでもなれと願った。俺も興奮が一気にピークに達して、またお腹がきゅんきゅんした。
佐)せーやくんのこと、傷つけたらあかんって思って踏み込めへんかったけど、…そんなこと言われたら、我慢できひん。
末)まさやぁっ…♡//
佐)おれだけのせーやくんにしたい。
末)…//ええよぉ、//まさやの好きにして、?
あぁ、初めて貴方に溺れる。なんて幸せなの。
今まで蓋をしていたものが、簡単に溢れてしまった。
いやらしいリップ音が上から下へと降りていく。
末)んっ、んんぅ
佐)こんなことされるの、はじめて?
末)さぁ、どおやろな、?
佐)なんでそんな言い方、…はじめてって言ってや…、
舌が絡む長いキスをする。口の中が全て持っていかれそうになる。口の間から絶え間なく溢れる唾液を拭い、その手を服の中に突っ込んでくる。
末)っ…いややぁ、まだはやいやんっ、
佐)好きにしてって、いうたやろ?
ちくびをくりくり撫で回すように触ってくる。集まった性感帯が、悲鳴をあげる。
末)あっ…んぅぅ…きもちっ…//
佐)こえかわいい
末)は、はずかしっ、//
佐)せーやくんはどうやって触られるのがすきなの、?
末)まさやから触られるのがすきっやから、、//
佐)なんやその答え笑いくらなんでも煽りすぎや、
歯でちくびを弾きながら舌で舐め回される。
末)んぁっ…//やばぁい、♡♡うふっ、あぅ…
その感覚がたまらなくなって、おれはベッドのヘッドボードを掴み体をくねらせた。
佐)無防備すぎやわ、そんな格好、触ってくださいって言ってるようなもんやん
末)んっ、もっと触ってほしくなったのっ、!あかん…、?//
佐)ううん、全然あかんくないよ、
そういうとまさやはおれの脇に手を滑らせて、もう一方の脇は舌でいやらしいおとをたてながら舐めた。
ひとの脇を舐めれるなんて大したものだ。しかも、はじめてのえっちなのに。
末)あぁっ…こしょばしっ//
佐)縛り付けてるわけちゃうのに腋見せたままくねくねしてるのかわいい
末)さっきから可愛いしか言わへん
佐)だって、事実やもん。
末)んーんっ!//はやく、次のことしよっ
佐)なんや?次って。笑
末)した、触ってほしい…//
佐)したって、どこ?笑
まさやの手を握って、おれの硬くなったそれに触れさせた。
末)んんぅっ…//ぐりぐり…して…
佐)夢のなかのおれは、ぐりぐりーってしてたん?
末)してへんかった…
佐)じゃあせんほうがええ?
末)んーん、夢の中のまさやより本物のまさやのほうがすき
佐)すきやから?
末)すきやから、もっときもちくしてぇ、
ぐりぐり…♡
されているうちに頭がおかしくなって腰がしなる。こんなに触り方がうまいなんて、きいてへん…おれのものがぐーっと反って、ひくひくしはじめた。まさやはその先っぽを人差し指でくりくりと触っている。すぐにでもイきそうだった。
佐)かった、きもちいんや
末)ん、んん、きもちっ…//
佐)こし、うごいてる
末)いってもいい、?
佐)ええよ、
その回答をきいてからイく準備をし始める。足をたてて、いちばん気持ちよくなれる場所にポジションをさだめる。
末)いっく、いっくぅ、っ///♡♡
白濁した液が飛び出す。肩が上がって、息がしずらい。
佐)いっぱい出たな♡
末)はぁ、ふぅっはずかしっ♡♡//
佐)休んでるところごめんなんやけど、後ろ使ったことある?
末)…ある、、、
佐)今日じゃなくてもええんやけど、いつかは、おれ、せーやくんの後ろ使って、せーやくんと…気持ちよくなりたい、
こういうところで余裕のなさを見せてくるまさやはやっぱりまだ子供。でも、抱擁感があって、こうして抱かれている今も、安心できる。このギャップが、またおれをまさやに…ハマらせてしまう。
末)…、今日でもええよ、
佐)いや、それは、だってつかれたやろ、?
末)…もう隠すことあらへんから言うけど、おれはまさやに抱かれたいねん、ずっとそう思ってきて、やっと抱かれて、いまむっちゃ幸せ。
佐)…え、
末)おれの体力あんま舐めんなよ笑…はやくえっちしよ、?
佐)慣れへんとこ、見逃してや、
末)ほら、きて、
ぐっと奥に挿し込まれた。あまりの痛さと気持ちよさに足が痙攣する。
末)ん”ッおほっ///
佐)えっごめん、!痛かった、?
末)痛いやろ、こんなふっといちんこ挿れられたら…最初から、とばしすぎぃ…//
佐)ごめん、ほんまに、わからへんくて、//
末)でも、おれぜんぶ耐える…まさやがほしい…
佐)ええの…
末)どうやったら俺が気持ちよくなるか、教えてあげるからッ…
おれはそう言って、まさやの腰をもつ。
末)もっと…、みぎに、、ッそ、そぉ、そこ、♡♡
佐)ここ、?ここが気持ちいん、?
俺は必死に頷く。全身の穴という穴から汗が吹き出る。
末)そっそしたらッ//ゆっくり、ッとんとん、するように、動いてッ…//
佐)もぉしゃべらんでええよ、おれ、言われたことできるから、//
そういって、ゆさゆさと腰を動かしてくれた。
まさやは物覚えがはやいなぁ、と冷静なおれが思う。
気持ちよくてたまらない。もっと気持ちよくなりたい。
気づいたら上に乗っているまさやの肩をがっしり掴み、舌を使った濃厚なキスをしていた。
佐)せーやくん、かわいい
またや、この言葉。
そう思っているこの間も、まさやを欲してキスをしていた。
あおでーす💕
久々の浮上です🙇🏻♀️すみません🙇🏻♀️
さのすえ思いついたので書きました❣️
感想ください😭😭
ではまた!
コメント
2件
最高です😭💖