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rtru→wnru→rtruwn
最後サンドイッチの予定
今回はrtruです。
3P難しかったのとリトくんの喋り方にわかなので雰囲気で呼んでくださると嬉しいです。
小柳推しなのでいっぱい出してしまいますが他のカプもまたちょこちょこ出していければと思ってます〜
僕らが笑顔で2人でつかんだ自身の腕を交互に見てまずいと思ったのか
「やぁ…さ、ね?疲れたし、風呂行く?風呂っあ、伊波がお菓子置いて…た、よ”??うわ”っリト!!!」
なんて言い訳するが無慈悲にうちのパワー担当宇佐美リトにお姫様抱っこをされ、僕の布団に座らせられる。
「ロウは休憩しててもいいよぉ?」
両脇に座って首筋にキスをし、其々先に触り始めるとそれだけで身体を離させ僕を睨む。
敵には負けない様な、感情が混ざり彼の鋭い瞳はどこか妖艶な表情に思える。
「それが出来ねぇから言ってんだよ…」
「すぐ反応しちゃうもんね、首触られると」
鎖骨を触りながらじっとりと首筋を舐めて耳にキスを落とすリト。
「やめ”…っ」
どうやら狼の愛情表現らしくうなじや首のあたりを刺激されると種族的に快楽と結びついてしまうのだとか。
牙を立て少しだけ甘噛みをすれば、ウェン…と呼ばれて袖を掴まれる。
「可愛いらし。なにそれ」
「勝手に噛もうとすんな」
「なに許可制なの??」
面白がってリトが揚げ足取るとムスッとした声でため息をつきながら話す。
「セフレに…しかも人間に噛まれたくねぇの。知らないだろお前らその意味」
『意味?』
「…ま、教えないけど」
「はぁー??」
「めちゃくちゃ教えてくれる流れだったけど」
「そりゃ無理やね」
狼のロウと僕らが知るロウ。
白狼とは何でここに来る前は何してたかなんて知ったこっちゃないけど口を割らないという態度に少しだけ、何か飲み込めない感情が湧き出す。
「ふーん。じゃ、いいもーん!他の弱いとこ知ってるし」
喉仏を撫でて服の上から胸を触る。
期待する様に息を漏らし、袖を握る手に少しだけ力が籠った。
「いうて感じやすいよな小柳」
「っ…ん”」
裾からリトの大きな手が滑り込み腹を撫でられ心地良さそうに小さく喘ぐ。
出来るだけ声が出ない様に噛み締めているためリトの声に返事はしない。
口を開いたらどんな風に鳴いてくれるのかな。
なんて考えながら僕も手を中に入れて胸全体を揉む様に力を入れる。
「はっぁ”っ」
首は弱くてお腹は気持ちよくて胸はこれだけで嬉しそうな声を漏らす。
「ふふ、ワンちゃんだね、本当。」
「犬じゃ…んあ”っ、狼っ…だ!」
思った言葉がポロリと口から出ていた様で狼だと主張する小柳は顔が赤らみ、ジャージの上からでもわかる程これだけで硬くしていた。
「まぁ犬はこんなデカくしないんじゃない?知らないけど」
腹から指先を下にずらし、リトは小柳のモノに触れる。
「んっ…どいつもこいつも”…!」
「ぷんぷんだねぇもぉ。」
犬扱いに声を荒げたが僕は乳輪を指でなぞりリトはジャージの中に手を入れ攻め始めるとまた耐える様に口を噛み締める。
「っぁあ”っ、…んぅ”…っ」
可愛い…。
本当に嫌なら力で逃げればいいのに。
ヒーローの中でも戦闘力が1番強いロウ。
そんな男が今僕ら2人に好き勝手され興奮を隠せず喘いでる。
このまま攻め続けて止めたらまた怒るんだろうな…縋る様な目で。
ま、今はまだ…ね。
「ぁ”っんん”っん”っ!」
乳首を弄り、リトも擦る手を早める。
手の甲で口を塞ぎながら余裕無い声は段々大きくなっていき限界が近いのを知らせる。
「っはあっ…あ”っんん”…ィ…っ、ん!ん”あっ!…は、っん」
脱がさないまま服の中でイったのでその様は見れなかったがロウの身体はビクついてやり場のない感覚を逃がそうと必死に喘いだあと俺の方に身を預けた。
「可愛いね、ろーきゅん。」
抱き締めて首を撫でると擦り寄る様に顔を少しだけ動かす。
「…っ、うるさ、ん…っ、疲れた」
「ま、今からだけどな」
リトがロウのズボンとパンツを脱がすとベタベタな勃ちっぱなしのモノが現れる。
「ナカ解せよ…ちゃんと。」
「分かってるって流石に」
諦めてリトの方に足を向け僕の方を見て脱いで、やるから。っなんてサラッと言う。
かっこいい…と少し見つめていると、
「なんだよ」
と笑われる。
くしゃりと笑った顔はいつものロウで相変わらず可愛い。
その顔を撫でキスを唇に落とす。
「んーん、なんでも」
そう言って言われた通り下を脱いでモノを近づけると躊躇いなく舌でゆっくりと舐めたあと口に咥える。
熱いくらいの口の中が心地よくて頭を撫でながら服を捲し上げ胸を触ってあげる。
「痛かったら言ってね」
「おっきいからねリトの手。ゆっくりだよ?あ、あとそこの棚のとこローションある」
ベッド近くの棚からリトがローションを取り出しロウは不安そうに自分のモノとお尻にローションを垂らされるのを見ている。
「ん”…はっぁ」
冷たかったのか口を止めて身体を跳ねさせる。
「大丈夫だよぉ、びっくりしたねぇ」
指が少しずつ入っていく。
ロウは多分タチが多いから基本的にアナを解さないからリトが慎重に出し入れをする。
ローションと我慢汁のおかげでぴちゃぴちゃという水音がいやらしくロウのアナからなってしまう。
苦しそうだけど舐めるの辞めずに歯も立たないロウが愛おしくて乳首を弄りながら頭を抑えると小柳も脚を手で掴みより密着する形になる。
白い身体だからあからみがよく分かって良い。
ほんっと可愛いし綺麗。
攻めてる時はめちゃくちゃカッコいいし。
「んん”っぅ”ん…」
モノを触りながらなかにいれる指を増やしていくリト。
痛いのを越えたのか気持ちよさそうに腰を揺らす。
前のロウは…
「んん”っはっあ、んんっ」
口が離れ抑える事なく出た少し高い喘ぎ。
「大丈夫?挿れて」
「…っん、」
うなづくと構えて力が入るのでリトはモノを触りながら自身のモノをロウのナカに挿れていく。
僕もロウの手を絡ませて指にキスをし、また胸やお腹を撫でる。
「んっはぁっ”…あ”!っんん”…っ、」
「きっ…つ」
少し顔を歪めながらも奥まで入ったらしくロウは一生懸命に息を整えようとしている。
「ぁっはっあ”ま”…てっ…んん”はっ、ぁ、」
短く吸って吐いてを数回繰り返し、リトと目配せをするとゆっくりとピストンが始まる。
「ん”っん!あっあぁ”!!っん、ぅあ”っ」
下半身から伝わる快楽に握っていた手をまたギュッと握ってどうしたらいいかわからないと言う様に喘ぐのでもっと気持ちよくしてあげようと胸に僕のモノを擦りつける。
あはっこれはこれでえっちかも。
「んんっあ”っぇ”ん!…ぁっ”…」
後ろは犯されておっぱいも気持ちいんだろうなぁ。
「すぐいっちゃいそうだね。お互い」
どんどんピストンが早くなり強く打ち付けられる。その度に声を漏らし、爪が食い込むくらい力強くにぎてくる。
「あ、も…イクわ…」
「ん”…っああ”ぁっ…はっ…はぁ、」
ラストスパートで腰を打ちつけ最後最奥で果ててそのまま擦り付ける様に繋がったまま少し動く。
「はぁっ…ん”…っと、マジ…一旦きゅうけ…」
「なぁにいってんの?次僕の番だよぉ?」
「ははっ、俺のみもん取ってくるわ。2人のも取ってくるからちょい待ってて」
ロウの頭を撫でて適当にパンツだけ履いて出ていく。
ライがいたら怒られてたな。
「ロウ、2人きりだねぇ」
起き上がってたロウにキスをし舌を絡めると拒まずに受け入れてくれる。
これだけでも気持ちいい。
けど、
「ね、後ろ向いて…バックでしよ」
リトだけなのは流石にダメじゃん??
耳元お願いするとまたため息をついて枕に顔を埋め腰だけ突き出す。
「一回だからな」
「…!ろーきゅんすき!」
「ろーきゅんゆうな…ほら来い」
腰に手を添えると少しだけビクっと反応する。
ひくついているお尻を指でそっと撫でゆっくり、と自身を挿れていく。
僕のが入ってるって、いっぱい分かるように。
s
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コメント
4件
3人の空気感が好きです! とてもよいです!߹𖥦߹👍🏻 wnruも最後の展開もとても楽しみしております!なんなら他のカプが途中入ってもいい!
るるはさん、第7話読みました🌙 ロウくんの“人間に噛まれたくない”ってセリフ、すごく気になりました。種族としての境界線とか、まだ見せてない過去がある感じとか…あの一瞬で世界が広がるような感覚、好きです。 3Pの空気感、どのキャラの距離感も自然でえっちだったけど、最後の「僕のが入ってるって分かるように」の独占欲にグッときました。続きもゆっくり読みにきますね🤍