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7
wnru→rtruwn 3P
サンドイッチ?串刺し?
最後ウェン君が挿れられてます。
ロウの身体は拒む事なく奥まで入る。
熱い肉壁が自身を包み込み心地いい。
僕の枕に顔を埋めて快楽に耐える彼のうなじにキスをすると思っていた以上に身体を跳ねさせ大きく喘ぐ。
「なぁに隠してるの。本当」
ゆっくり腰を引き抜き、 また中をこじ開ける。
指先でうなじから首、背中と撫でるとまた大きく身体を振るわせた。
気持ちいんだ、首。
それは誰にも知らないの?
それとも…
「ぁ”っああ”!!んぅっはぁ”!ぇ”ん!…ぁっ」
激しく腰を動かし肌がぶつかる音
と下品な水音が響く。
「ろぉ…好きだよ。」
ポロリとその言葉が落ちた。
本当か快楽で出来上がったただの上辺だけの言葉なのかはよくわからない。
ただ心地よくて、よく分からない感情を消すように腰を動かす。
「ん”っんぁ”っ…まっあ”ぅ”ぇっんん”…はげ…っん、し…い”ぃっん”」
「ん…っ、は、ごめん、あとちょっと付き合って」
「んん”っああ”!っ…あ”っはぁっ」
後ろから抱き寄せるように身体を重ね、
奥に強く何度か打ちつけ果てる。
肩で息をするロウに背中にキスをして彼のモノを撫でた。
「ふふっ気持ちよかった?」
「ん”っ…はぁ、っはぁ…そこっい”ま”…触んな…んっぁ”」
まだ抜いてない僕のモノを必死にギュッと締め付けている。
「んん、ねぇ、っ…聞いてる?」
「…ん”っ気持ちよかっ…た…けど、まじっ、老人労われ死ぬぞ」
後ろを向いて睨まれるので頭を撫でて流石にゆっくりと自身を抜いてあげる。
「いうてろーきゅんならイケるっしょ。」
「む”りっ…てかろーきゅん言うな!」
「あははっ」
駄々を捏ねるロウを背中にして寝転がる。
「何、お前」
「バックハグぅ向き合う方が良かった?」
手を重ね僕の前に持ってきて振り向きながらそう言うとそっと触れるキスをする。
「別に。意外だっただけ」
そう言って抱き締める手に力が入り、首筋にまだ熱のこもる吐息をかけられる。
「番…」
「えっ?」
「ここ…」
少し違った牙がうなじ辺りに突き立てられる。
「ん”?…ぇ?」
番って?と聞き返そうとすると扉が開きパンツ一丁のリトが帰ってくる。
「随分遅かったな」
「ごめんごめんっミネラルウォータ持ってきたから許して」
起き上がり、500mlのペットボトルを一本ずつ開けて飲む。
相当だったのか後ろのロウはかなり勢いよく飲んでいた。
「めっちゃ飲むやんこぼすなよ」
「わんちゃんって水飲むとめちゃくちゃ飛び跳ねるよね」
「…だから犬じゃないんだっての」
「え、でも犬科じゃんね狼」
そんな笑いながら少し雑談をして、ロウがリトにペットボトルを渡して置くように頼む。
その瞬間距離が近くなりさっきのうなじに牙を立てられた事を思い出し小さく声が漏れる。
「っん、」
その声を聞き逃さなかったロウがわざと後ろから抱き締めまた首にキスし、意識してんの?と小声で言ってケラケラ笑う
「もぅ!」
「なになにまだいちゃついてんの元気だねぇ」
ニヤニヤしながら言われて限界な癖にと次はこっちから睨む。
「そんな元気ならもう一戦する?今度ロウ真ん中でさ」
「あ”?なにいって…」
にやぁと笑いロウの手から流れて足を開くとリトが察したようにロウの後ろにスタンばる。
「こう言う事?」
「そそ。」
「なに…え”?」
ガチで引いてるの面白い。
「…小柳はウェンに突っ込んで」
「や”っリト…んん”っ」
リトが耳元で指示してロウのモノを擦り乳首を指先でいじめるとリトに身体を預けて喘ぎ始める。
あぁ、絶景。
後ろ弄んなくても勃っちゃうかも。
M字に開いて見せつけるようにナカを弄る。
ロウと視線が絡みモノが反応したのが分かる。
なにそれかわいらし。
「んっぁ…えっろ」
「ぁ”…っお前には言われたくな”…ぁ”んっ」
モノを触っていたベタベタの手で乳首を触られて気持ちよかったのか腰を揺らして喘ぐ。
硬くなってきたロウのモノを見つめると我慢汁がダラダラと垂れていた。
「そろそろ挿れる?」
「ん”…ゃ”っ」
「やじゃないっしょ」
リトが支えて僕が手首を引っ張っる。
「おいでぇ、ロウ」
四つん這いになり息が乱れたロウと目が合う。
「くそ…一回だけっつったのに…」
覚悟を決めたように片手で僕のアナの辺りにモノを当て、
「挿れるぞ…」
ゆっくりと僕のナカをこじ開ける。
今日2回目だからすんなり入ってしまい、脚でホールドすると気持ちいいところをロウのモノで小突かれる。
「あっんんぅ、はっ…んん”っん、」
舌が絡むキスをしてロウを薄めで見ると頬が染まりとても綺麗だった。
「じゃ、俺も行くよ?」
「な”…まじで…」
「だぁいじょうぶ。っん、気持ちいいから。」
頭を撫で、手を絡ませる。
「くそ、腹上死したらお前ら呪うからな…」
目が座ってるけど赤らんだ顔と生理的な涙で濡れた瞳はもう僕らの興奮材料でしかない。
「こっわ。」
「ん”!…っ、はっあ”っ」
リトも一気にナカまで入ったらしく少しだけ声が漏れる。
ロウはどうしたらいいか分からないと言うように待って無理…と言っている。
「んっ無理じゃないよね?」
リトが少しずつ動きロウも頑張って腰を動かす。
「ああ”っんぅ”!はぁっあ”!!」
「気持ちいいなぁ。」
完全に理性飛んだようななりふり構わない喘ぎにがエロすぎて胸を弄ると縋るように僕らの名前を呼ぶ。
「はあ”っんん”っ」
「ぁっん…ね、ろぉ、んんっ気持ちいって…いって?」
「んん”っ、はぁっん、きもち…ぃ”無理い”!」
「無理じゃないでしょ小柳あとちょっと、一緒にきもちよくなろう?」
わざと締め上げ、乳首を弄りながら僕のモノを擦る。
「んっね…ぇ”あっきもちぃ?」
リトの腰も早くなりどんどんロウの喘ぐ声は大きくなり見つめるとナカでビクッと反応する。
「あ”っきもち…ぃ”あ”!!気持ちい”待って”無理あ”っ!!イ”っぃく!あ”」
「俺も…っ、」
「一緒にっん、イこぉ…あっ」
3人の喘ぎ声と共に熱い精液が傾れ込む。
「っぅ”ぇ!まっあ”っま”だっ…な”…んん”!!」
「んんっぁっながっあっ…ん…っ! 」
「え、何…大丈夫?」
「ん…っあはっロウ潮吹き…っん、してる」
リトが抜いた後もロウは腰をガクガクさせ長い射精をして大量に僕のナカに流し込む。
シーツを必死に掴み快楽に溺れる彼の顔が可愛らしくて射精が終わった後引き抜いてベッドに身を放り投げるロウを抱き締める。
「いっぱい出せて偉いねぇ」
「…終わってるお前ら」
掠れた声でそう言う癖に僕に抱きついて擦り寄ってくる。
「気持ちよかっただろ?」
リトもきてロウの後ろに寝ると何も言わずに振り向き、大きな手で頬を支えられてキスをし、その手をそのまま握ったまま指にもう一度キスを落とした。
「ふふっ何それ可愛らし」
「頭回ってないんかな」
安心したのか寝息が聞こえて来て
愛おしくなる。
本当マジで可愛い。
指先で頬を撫でふとある事を思いつきその手を差し出す。
「ねぇりとぉ、ちゅーして」
「なんだよ」
「んーん、してないなって思っただけ」
理解できんみたいな顔をされたがキスを落として少しだけ舐められる。
「っん、」
口付けされた場所にリトの目を見ながら自分でキスをする。
「ふふっ僕も疲れちゃったぁちょっと寝る。
おやすみ、リトぉ」
「ん、おやすみ」
優しく甘い声でそう返されロウの体温も相まってか直ぐに 眠りに落ちた。
コメント
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読了しました。3Pシーンの熱量がすごかったですね。特にロウが「終わってるお前ら」と言いながらも擦り寄ってくるところ、甘やかされるのに慣れてない感じと素直な反応のギャップにぐっときました。ウェンが「気持ちよかっただろ?」と確信を持って問いかける余裕も、この3人の関係性を感じさせて好きです。リトの優しい「おやすみ」で締めるのも、激しいシーン後の安らぎが効いてました。