テラーノベル
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あっ、そこ?んっ!あっ!自分ではあまり気持ちよく思わなかったけど、モエに押され続けていると段々と熱くなってくる。お腹の奥から…あっ、おしっこ漏れちゃいそう!
「あっ!なんか…!おしっこ出ちゃう!」
「大丈夫、出ないから。こうして押してるとね…」
あ、だめ!出っ張りも触られて!ん!
「あぁっ!だめだめ!あっ!」
きゅうん!びくびくっ!あっ!んんっ!
いつもより深くて…長い…?
「あ…びくっちゃった…なんか…出っ張りだけより重い感じ…」
「えへへ、ね?こっちもいいでしょ?」
すごい…
「ねねっ、しずくちゃんもやって?」
そうだよね。私だけびくっちゃったもんね。
「じゃあやってみる」
とろとろになってるモエの中に指を入れる。
「ん、お腹側の入ってちょっといったとこになんとな~ く膨らんでる所があるでしょ?あ、そこを押すの」
モエがしてくれたみたいに出っ張りと中の膨らんでる所を撫でて押す。
「あ、自分でするのとちょっと違う」
モエは目を閉じて…もっと感じようとしてる?
よし、がんばらなくっちゃ。
強過ぎないように加減をしながら中を押す。
出っ張りの方は慣れてるからね。十分にぬるぬるを付けてリズミカルにくるくる。
「あ、はぁ…しずくちゃん、うまいぃ…」
やった!これでいいんだ。
くんくん、くりくり、同時に刺激してっと。
「あっ、あっ!くる!」
びくびくっ!
「は…あぁ…イっちゃった…」
「イっちゃった?あ…それびくった時にちょうどいい言い方かも」
「え、うち…今言ってた?」
「うん。それで?合ってた?」
「うん、うち、ちゃんと気持ちよかったよ」
「また…」
「うん、絶対しようね!」
そうして私とモエもお姉ちゃんたちみたいに、時々ゲームをやめて一緒にするようになった。
ゲームといえば、モエと颯太、やよいちゃんのうちにもゲームが揃った。
でもモエと颯太は少し違う、手で持って遊ぶゲームボ…携帯ゲームだった。
自分ちでも遊べるけど、私ややよいちゃん、大地のうちに来ることもあった。
それでも5人揃って放課後に外で遊ぶことはほとんど無くなり、誰かのうちで分かれて遊ぶ、時々集まる、が多くなった。
モエと颯太の携帯ゲーム組は通信対戦が出来るから、2人で遊ぶこともあった。ちなみにお兄ちゃんのがある私も入って3人で遊ぶこともあった。
あっちの遊びは私とモエだけの秘密。
まだやよいちゃんには早いよね。
春になって私たちは進級した。
相変わらずゲーム中心の遊びをしながら、変わらない顔触れで学校に通ってる。
私は中学3年生になった。今年は受験もあるけど、うちの学校は田舎の割に勉強は出来るんだって。
学校の授業をちゃんと聞いてるだけで、お兄ちゃんやお姉ちゃん、さゆりちゃんたちも苦労しないで高校に入れた。
私も今のまま勉強をサボらなければ大丈夫って言われてる。
勉強もだけどオナキも毎日欠かさず続け、モエとの対戦も時々してる。
でも最近…なんだか物足りなく感じる。
オナキは変わらず気持ちいいけど…
そして思う。大地や颯太、男の子はどうしてるんだろう?
私たちと同じように触ってるのかな?
今度、こっそり大地にでも聞いて見ようかな。
もしかしたら一緒に見せ合いっこしたり、触り合いも出来るかも。
やよいちゃんも中学生になったし、そのうち5人みんなで触りっこしたり…ふふ。
新しい遊びを考えるとまたドキドキする。
今年もみんなで楽しく過ごせたらいいな!
コメント
3件
村の子供たちに広がるセンシティブな遊び……女の子のほうが早熟なので、男の子はついていけるかな? 次作も楽しみにしてますね👍
第7話読んだよ!なんかこの頃の2人の秘密の遊びがどんどん深まっててドキドキしたわ。モエに教わりながらお互いに気持ちよくなろうとしてる感じがすごくリアルで、しずくちゃんの「イっちゃった?」って確認するやりとりとかほっこりした。男の子のことはどうなってるのか気になるな…今年も楽しく過ごせますようにって思わず応援したくなるエピソードだった🔥