テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「ね、大地ってさ」
なんだ?ゲームをしながら話しかけてくる。
「ん?」
「や、大地っていうか、男子ってエッチな気持ちになったらどうするの?」
「な、なんのことだよ!?」
あ…負けた…
「動揺させるとかズルいぞ!」
「え?そんなんじゃないけど?」
本当に聞きたいだけか?
「そんなの…教えないよ…」
「なんで?いいじゃん、教えてよ」
しずくは真っ直ぐ見てくる。
「な、何言ってんだよ!?」
「私はさ、触るの。お股」
「え?そうなの…?」
「うん。でさ、男子はどうなのかなって」
そんなの…言えるかよ…チンコ握ってこするなんて…
「なんかするでしょ?教えてよ?」
マジか?マジで聞いてる?
「それは…そういうのは話すことじゃ…」
「恥ずかしいの?」
「ばかっ!恥ずかしいとかそんなんじゃなくて…」
「なんでよ、ケチ。いいじゃん教えてくれたってさ」
「…触るよ。チンコ…」
「そうなんだ!へぇ〜やっぱり男子もね。うんうん」
満足そうに頷く。くそ…言っちゃった。
「ねぇ、見せてくれない?」
「はぁ!?お前なに言ってんだよ!」
「いいじゃん減るもんじゃないし。颯太と立ちションする時に見てるじゃん?」
「いや、そういうことじゃないだろ!?」
ただ見られるのと、そういう…のを見られるのは違う。
「じゃあ、お互いに見せるのは?」
お互いに…?俺もしずくのを見れる?それなら…いやいや
「お前、今日変だぞ?」
「私、ずっと思ってたんだもん。知りたいの」
「そんな、いや、だって…」
「いいじゃん。しようよ、見せっこ」
いいのか?いや、…でも確かに興味はある。
女子はどうするんだ?
「…秘密に出来るか?」
「!するする!絶対に秘密にするから!」
う〜ん…秘密なら…いい…のか?
「じゃあ…する?見せっこ?」
「やった!しよしよ!」
「みんなには絶対内緒だからな」
俺がためらいながら脱いでると、しずくはぱっとパンツを脱いだ。こういうとこ度胸あるよな。
向かい合って座る。
しずくのそこには当たり前だけど付いてない。
俺や颯太は見られることがあっても、見ることはないからな。なんか変な感じだ。
「じゃあ始めるね」
しずくは体育座りになり脚を広げるとそこを触りだす。え、もう?
俺も握って…こする。
「へぇ〜握りやすそうだね」
「ばっ!お前!」
しずくは裂け目?割れ目?をなぞっている。
「それ、気持ちいいの?」
「うん、気持ちいい。あとね…」
割れ目の間に少し指を入れて?あ、そこには何か肉の芽のようなものがある。
それを?ほうほう、くるくると。ふぅん。
「あっ…んんっ…」
とろんとした目をしてる。こんなしずくは初めて見た。
「ほら、見てばっかりいないで。大地ももっとやるんじゃないの?」
「あ、おぉ…」
でも、俺はしずくがするのを見ながらだといつもより早く…出そうになる。
「しずく、ティッシュある?」
「え?もう終わりそうなの?」
う、そう言われるとなんか早すぎて嫌だな…
「いや、準備をね」
「ふぅん。そこ」
あ、あそこね。
俺は2枚持ってきてまた座る。
「ん…あ…」
それにしてもしずくの声が…エロい。
だましだましこすってるけど、もうそろそろ…
「俺…やっぱもう…」
「いいよ。見せて」
しずくの手も早まる。
「うぅ…う!出るっ!」
コメント
1件
第8話読みました……! しずくのストレートすぎる質問に大地がタジタジになる流れ、すごくリアルでドキドキしました。お互いに見せ合う展開になるとは思わなかったけど、二人の距離が急に変わっていく感じが新鮮で、ちょっと照れるけど続き気になります。 (96字)