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#パラオ
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#イラスト
Note【ノテ】
3,114
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注意事項ってめんどいよな…
ソ日帝
短いよ〜、短編やからあたまり前だな…
下手くそ☆
―1945年―
尊敬している先輩が死に、大切な仲間が裏切り、世界中を敵に回した日帝。普通なら絶望して諦める状況。 だけど、日帝の目はまだ死んでいなかった。
日帝「私はまだ、敗北など認めない……!認めるはずがないっ!そのためならどんな手だって使ってやる」
という強い意志を持って、唯一条約が残っているソ連の元へ走っていく。
ソ連の部屋に駆け込み、必死に交渉する日帝。
日帝「ソ連……っ! 頼む、我が国に資源を、石油と鉄を融通してくれ……っ! あれさえあれば、私はまだアメリカたちと戦える、まだ勝てるんだっ!!」
ソ連「めずらしいな、プライドの高い日帝が誰かに縋り付くなんてな…まぁいいぞ、俺が支援してやろう」
日帝「本当か?!!感謝する、ソビエト連邦」
ソ連「あぁ、もちろんやるよ、ただな」
なぜだが嫌な予感してきた…
日帝「ただ?」
ソ連は怪しい笑みをニヤリと浮かべて言う、いわゆる悪い顔というやつだ
ソ連「それを運ぶ道はたった今、我が国の軍隊で全部塞いだ。つまり『日ソ中立条約』も今この瞬間から破棄ってことだ」
日帝「……はっ……じ、じゃあさっきの資源の話は…」
ソ連「そりゃあ、道が塞がれてるからな…今は無理だな」
日帝「話と違うじゃないか!!」
ソ連「道が塞がれてるから行けるもんも行けないから仕方ないだろう?…それより自国の心配をしたらどうだ?」
はっ……そうだ、今我が国は連戦によりかなり弱体化きてしまっている…そんな中ソ連軍が来たら……っ
すぐさまソ連の家を飛び出そうとドアの方に走る日帝の手首をソ連が掴んだ、そのまま日帝を抱き寄せる、ソ連の大きな体に日帝の小さな体がすっぽりと収まる
日帝「離せ!ソ連っ!!」
抵抗はしてる…してるんだがビクともしない
ソ連「ダメだ、もう日帝は日本に行かせない、いつ日帝が死ぬかもわからん場所に永遠に置いておくわけないだろ…」
ソ連「日本はこれから俺の領土だ。つまり日帝は今日から俺のものだ…♡♡」
日帝「っ…」
もう無理なんだな…あー、世界中を敵に回した時点で勝ちめなんかなかったんだ…無駄に足掻かずにそのまま敗戦を受け入れればまだ他国の領土になってこんな仕打ちを受ける羽目もなかったのだろうか…?
哀れだなぁ……俺
コメント
3件
リクエスト応えてくれてほんとにありがとうございますっ!!私の好きなソ日帝の供給少なすぎてですね…久々に栄養吸収できました😇ありがとうございます!!
「ソ連×日帝」第5話読んだよ〜!😭💦 ソ連のあの「悪い顔」からの一連の流れ、まさかの中華レベルの騙し討ちで胸がギュッてなった…!!しかも「今日から俺のもの」発言、国家擬人化BLとして最高にエモくない??でも日帝の「哀れだなぁ…俺」で一気に切なさが溢れたよ…短編だからこそ詰まった重さが刺さる…続きはどうなるんだろ、ソ連に完全に囲われちゃう感じなのかな…🥺