テラーノベル
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続き 後編
この手に収まる首がとてつもなく愛おしい。仁人の手に、更に力がこもる。
「ッ、ぐ、…っ♡……、ッ、♡゛?」
腰の動きをゆるゆると速めていく。前立腺を擦るとこれまでにないほどナカが締まる。つい持ってかれそうになる。
「っく…イイ締まりだよ、太智…♡」
絶頂に向かってだんだんピストンが速くなってゆく。
すると太智の手が弱々しく俺の腕を叩いた。
流石に限界が来たか、と手を離す。
「ッは、ぁ゛っはぁっ、…ンぅっ゛、?!♡ま、ッい…ッぐ…、ッ゛♡」
溜まっていた快感が一気に放出され、太智の体が脱力する。まだ息も整わないころ、もう一度首に手をかける。
「?!まッ、っは…、っ?!…ッう、゛…♡」
さっきイったばかりなのに苦しいだろうな、など他人事のような言葉が浮かぶ。まだ、まだ足りない。ぐぐ…っと力をこめ続ける。ピストンはまだ継続し続けている。
「は、゛…ゅ……っ、゛♡、、ッ♡゛」
快感に堪えるように頭をのけぞらせる。これが太智の癖だ。首元を更に晒す行為に煽られて、力がまたこもる。
今度はギブが早いようで、すぐに叩かれた。
力を緩める。
「っは゛ゅ、ッは…っ♡゛…?、ッぐ?! 」
生きるため、必死に息を吸う太智。太智の命が今、俺の手中にある。その事実がどんどん支配欲を満たしていく。
また叩かれる。
一瞬、力を緩める。
「っは、ちょ、まッぁ、゛て…、♡、は…ッく、…っぅ…っ、♡ 」
少しだけ息を吸わせた後また力を込める。
太智の足に力が入る。
快感が、溜まっていく。生命線の瀬戸際のスリル。
「ぅぐ、?…っ♡゛、♡…っ゛、、ぐッぁ、???♡♡」
ナカが一層締まる。
「っく…」
手に力がこもる。
射精した後、ゆっくりと首から手を離す。
「っぁ、はぁ、ッは、あ…っは…?♡」
「っはは…気持ちよかったな、太智?」
「う、ん…っ?ま゛、たっ…、♡ぃッく、ぅ…♡゛」
「っふは…本気イキしちゃってるんだ太智…。可愛いね。」
余韻でぴくぴくと太智が震える。
「首絞め、きもちかった…っはぁ、は、ぁ」
「またやろーな♡おやすみ」
おでこに一つキスを落とす。
コメント
1件
読み終えました…すごく熱量のこもったお話でしたね。 支配と快感のギリギリを描く中で、最後におでこにキスを落とす仁人の優しさがすごく効いていて、ぐっときました。太智の「本気イキしちゃってる」という台詞も、二人の関係性を感じさせて好きです。エロティックでありながらも、ちゃんと愛情がある空気が伝わってくる、丁寧な描写だと思いました🌷
のんの
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#ysdjnt
みーこ
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#さのじん
nan
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はる☻
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