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sn 「クロノアさーん!今大丈夫ですかー?」
kr 「うん!大丈夫だよー!」
sn 「ちょっと相談があって…」
そう言ってクロノアと部屋に2人きりになる
sn 「変な事を聞くんですけど…、」
kr 「うん…、?」
sn 「クロノアさんはぺいんとさんと付き合ってますよね?」
kr 「えッ…?」
sn 「ふふっw何でって?顔に書いてありますよw」
sn 「とりあえず座ってください」
クロノアをベットの上に座らせる
その隣にしにがみは座った
他愛のない会話をしながらその機会を伺っていた
しにがみはぽつり、と呟いた
sn 「僕クロノアさんの事が好きなんです…、」
するとしにがみはクロノアを押し倒した
sn 「1回だけ、1回だけでいいから抱かせてください…、」
涙を堪えながら訴えた
kr 「でも浮気になるから…、」
sn 「バレなきゃいいでしょ…?」
kr 「俺にはぺいんとが居るからごめんね…?」
sn 「やっぱ駄目か…」
sn (あぁイライラする…何でぺいんとさんを選んだんだろう)
チュッ♡
怒りをぶつけるかの様にクロノアに齧り付いた
チュッ♡ヂュルッ♡ヂュルヂュル♡クチュクチュッ♡
kr 「ん゙ぁ゙ッ♡」
チュッ♡ヂュルヂュルヂュルッ♡ペロッ♡
kr 「はぁッ」
唇同士が離れる
sn 「ごめんなさい…、」
kr 「ぅんッ…」
sn 「最後にもう1回だけ触らせて下さい…」
チュッ♡
クロノアの首にキスをする
ヂュ~ッ♡
sn 「暫くの間これ、誰にも見せないでくださいね?」
kr 「うん…、」
そこには小さな赤い跡が付いていた
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