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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
チョロ松と一松が出ます。
チョロ松→チョロくん、一松→一くんと子供に呼ばれています。
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その日、私と信助が義実家に向かい、チャイムを鳴らすと出てきてくれたのは、三男くんだった。
「あ!チョロくんだ!こんにちは!」
信助が三男君に挨拶をすると、三男くんは態々信助と同じ目線になってくれて、こんにちは、と優しく頭を撫でながらそう言った。
私も頭を下げてこんにちは、と挨拶をして義実家の中へと入っていった。
「あれ、今日おそ松兄さんは?」
三男くんに聞かれ、私は苦笑いしてしまう。
「今日、お仕事が入ってしまったようで、午後には帰ってくるとは言っていましたが、信助がお父さんより先にばぁばん家行ったら、怒るかなぁ、と拗ねてしまって。」
あまりにも可愛く拗ねてしまうので、私が信助に隠れてあなたにメールを送り、了承を得て、信助を連れて義実家にやってきたのである。
「なるほどねぇ」
三男くんは、うんうんと首を縦に降る。
信助も早く義実家に入りたいのか、ソワソワし始めて、私と三男くんは急いで義実家の居間へ入った。