テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
チョロ松、一松が出ます。
チョロ松→チョロくん、一松→一くんと子供が呼んでいます。
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今日は、お義母さんとお義父さん、次男くん、五男くん、六男くんが用事があって出ていると三男くんに聞き、居間に入ると紫のパーカーを着た四男くんの姿が見える。
「あ!!一くんいた!!」
信助は昔から四男くんに尋常じゃないほど懐いていて、3歳ぐらいになっていた時は、四男くんと遊ぶの!四男くんと寝るの!と言うほど懐いていた。
その次に懐いていたのは、次男くんだけど。
「相変わらず、一松のこと大好きだよね、信助くん。」
三男くんがそう言った。
四男くん自身もなんでここまで懐かれたのかがわかっていないようだった。
私が信助の近くに座ると信助は四男くんを見ながら、目をキラキラさせている。
「お母さん、一くんいた!」
「良かったね、信助。」
「僕ね、一くんのこと大好きなんだ!」
ごフッと言って今四男くん倒れたんだけど、大丈夫だよね。
「し、信助くん、僕のことは?」
「チョロくんのことも大好きだよ〜!」
そう言って信助は三男くんにギュッと抱きついた。
信助、ゆっくり後ろ向いてご覧、四男くんが浮気を目撃したかのような顔してるよ。
「ぼ、僕とは、ハグ、しないんですか?」
そう四男くんに言われた信助は、三男くんからサッと離れて四男くんの胸にダイブした。
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