テラーノベル
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⚠️注意
・下手(初心者丸出し)
・フライギ
・エロ
「大丈夫だって。ちゃんと解してあげるから。」
フランスの軽い声が部屋に響いた。
午前8時のパリ。ある家の寝室でよくある夜の営みが行われようとしていた。
…本人の意思はどうかとして。
「いやちゃんと解すとかじゃなくて…!」
ベッドに座って必死にフランスを言葉で押さえようとするイギリス。ぎりっと拳を握ってフランスを睨んでいる。一方フランスは余裕の笑み。手をわきわきさせてイギリスを見ている。
「いいじゃん。もう恋人でしょ?僕んちに寝泊まりしに来たってことはそういうことでしょ?!」
「違いますから!」
全力で否定するイギリス。
恋人だからなにをしてもいいと言うわけじゃないのだが。フランスの頭の中はそういう解釈をしているらしい。
「じゃあ君はやりたくないの?」
「そうじゃないですけど……」
急にイギリスがもじもじしはじめた。
「あの……はじめてなので……」
蚊の鳴くような声。聞こえたか聞こえなかったか怪しい。それをフランスは聞き逃さなかった。しかし。
「んー?聞こえないな。なんか言った?」
しゃがんでイギリスと目をあわせてわざとらしく言った。
イギリスは眉を寄せ、唇を噛んだ。そうだこの男に優しさを求めてもどうせあとから撤回される。
「…もう好きにしてください……」
「やった。いいこだねイギリス。」
褒められて照れたのかフランスから顔をそらした。耳が真っ赤になっている。
フランスがイギリスが座っているすぐ横に膝をついて身を乗り出す。同時に片手ががイギリスの頬に添えられた。そのままフランスがキスした。
軽い触れるだけのキス。少し離れてもう一度。今度は少し深い。舌がイギリスの唇をなぞった。
イギリスがびくっと震える。その間にフランスの舌が入り込んだ。
「ちゅ……れろ…♡」
「んぅッ…♡」
息継ぎのために少し離れた。休憩できると思ったらすぐ押し倒される。
「まって…ゆっくりっ……♡」
「ゆっくりしてる…。」
イギリスの第一ボタンに手がかかった。
三つ目が外れ鎖骨が覗く。そのこにフランスが顔を埋めた。ちゅっと音をたてて吸う。
フランスが顔を話す頃にはもう真っ赤になっていた。イギリスの白い肌に赤い跡が目立つ。
「似合う……♡」
ボタンをすべて外しシャツを両側に開いた。フランスの手が体を撫でていく。すべすべ。
胸を撫で、次に腹とどんとん手が下がり、ついにベルトに手がかかった。
――かちゃんっ
ベルトの外れる音。イギリスのズボンが下ろされる。服が擦れる音。
「もうこんなになってる。想像した?」
「ちが、そんなのじゃ…――あッ♡」
イギリスが否定する前にフランスがそれを握った。上下に動かす。その間た開いている手でローションを垂らした。器用。
「先にいっとこうか。そっちのが楽だしね。」
「ぁッ♡まっれ…はやぃッ…♡」
言葉とは裏腹に、イギリスの腰が押し付けるように浮き上がった。感じでいるらしい。
ローションでべたべたの片方の手はイギリスの尻におかれた。
「んっ♡そこは…!♡」
「ここがどうしたの?」
第一間接が沈んだ。
「ぁあ――っ♡」
はじめての感覚。圧迫感。押し出そうときゅうきゅうと締め付ける。
「きっつー……ちから抜いて。痛いよ?」
「はっふぅ…♡はぁッ♡んっ♡」
深呼吸に集中しようとするが前の手がまだしごいている。
そしてそのしごいている手が裏をなぞった。
「ひぅッ♡ぁ、そこぉ…♡」
イギリスの意識がそこへ集中した瞬間、フランスの指が第二間接まで沈んだ。
少しずつ慣れてきた。それからもゆっくり指が根元まで入れられていく。
入れられた指がなにかを探すように曲げられる。
ぐちゅ…こりっ
「――ぉおッ♡」
「ここ?」
イギリスが矢なりにそった。
フランスはそこにぐにぐにと刺激しはじめる。
ぐちゅ♡ぐぷッ♡
「おッ♡そこ、らめッ♡やだぁッぬいて…♡」
「気持ちいいでしょ?」
フランスが二本目を追加した。指で前立腺を挟むように弄る。
「いく、いくッ♡いっちゃ…」
「いっていいよ」
その瞬間、どぴゅっとイギリスが達した。白いものがフランスのてを汚す。
「よくできたね。」
中から指を抜いた。ぬぽっと間の抜けた音。
イギリスの中がまだ足りないと言うようにくぱくぱと開閉する。
「次は僕の入れるからね。」
「フランスの…♡」
想像したのか中がきゅっと締まった。
その間にフランスが自分のベルトをはずす。服が擦れる音。
そしてついに先端があてがわれる。
「いれるよ。」
ぐちゅッ
先端が沈んだ。
「――ッッ♡」
声にならない声。フランスが再びキスをした。最初から深い。キスをしながらミリ単位ですこしずついれていく。
「んッ…♡はいった……♡」
熱い。きつい。流石処女。
イギリスはびくびくとしながらも呼吸を整えようとしている。指とは違うもっと大きな圧迫感。
「動いて、…いいです……」
フランスが腰を引いて、また奥まで突き入れた。どちゅんッ♡
「ぉお”っ♡」
「きったない声ぇ♡」
それからリズミカルに腰を打ち付けはじめる。ぐちゅ、ぱちゅ♡と下品な音とベッドのきしむ音が部屋に響く。
「ぁっあ”ぁッ♡あっ♡」
「きもち…♡イギリスさいこう…」
フランスがイギリスを前からぎゅっと抱いた。角度が変わって前立腺を直で突く。
ごりゅッ♡ごりゅ♡
「お”ッ♡そこぉ…♡そこついて…!♡」
「ちゃんと言えて偉いね」
イギリスの限界が近い。触られてもないそこが中だけで立ち上がっている。
「いくっ♡いきゅッ♡」
「一緒にいこ♡」
最後にどちゅんッ♡と一層深くついた。
同時にイギリスも達した。きゅぅっと中が締まった。
「いくっ……♡」
イギリスの中に注ぎ込まれた。
えっちなのこのノベルでかくのはじめてなんですよ下手でごめんない💦
カンヒュ以外のイラスト!!
#カントリーヒューマンズ
るこ🌱𖤐🌻
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コメント
5件
控えめに言って最高……👍
うっっっまいですね!!! 絵も描けて物語も書けるのは天才すぎますよぉ…!!!
みぅです🤍🥀 第1話読みました…!フランスの余裕ある感じと、それに翻弄されちゃうイギリスのギャップがすごく良かったです。特に「はじめてなので」って蚊の鳴くような声で言うイギリスと、それをわかってて優しくリードするフランスの関係性が素敵でした。初めてのR18作品とのことですが、感情の描写が丁寧でちゃんと伝わってきましたよ。続きが楽しみです🌙