テラーノベル
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タイトルだけ真面目に考えましたが結局中身はいつものエロ小説です。
時空の歪みによってじろくが(17歳×17歳)とじろくが(34歳×34歳)が同じ空間に閉じ込められるお話です。
今回は17歳×34歳です。 カプはじろくが固定。
ウブな高校生にいろいろ教え込むのが楽しくて仕方がない34歳(極道)とは…
俺の名前は紅林二郎。
恋人の久我虎徹と放課後に買い食いしていた帰り道、いきなり知らない場所に入り込んでしまった普通の高校生だ。
紅林17「うおっ!?何処じゃあここは!」
久我17「俺たちさっきまで道端に居たよな?何でいきなりこんなとこに…」
紅林17「それにしても奇妙な空間だな…広いところに区切られた部屋がいくつかあるなんてよ 」
2人揃って同じ夢でも見ているんじゃないかと取り留めのない会話を繰り広げていると、いきなりたくさんある部屋のうちの一つのドアが開き、どことなく見覚えのある人物がこちらに向かって歩いてくる。
ガタイのいい赤髪の男、そしてその隣をズカズカと歩くのは奇抜な髪型だがどこか目を惹かれるような整った顔立ちをしている中性的な男だ。
二人とも見た目は若いがその立ち姿には何処となく大人の余裕を感じる。
久我34「よお、そろそろだと思ってたぜ」
紅林34「そういや学生ん時のお前は短髪だったな」
久我17「どうなってんだ!?まさかお前ら…」
紅林34「そのまさかだ。俺たちは未来から来たお前たちだぜ。」
紅林17「ッはぁ?んな突拍子もねえ話信じられっかよ!」
久我34「信じるも信じねえも勝手だがこれは紛れもねぇ事実だ。ちなみに相手を交換してセックスしねえと出れねえ。俺たちも17んとき経験してんだから間違いねえぞ。」
久我17「ッはぁ!?信じられるわけねえだろ!それにセッ…クス…ってバカにしてんのか!」
久我34「ったく五月蝿えガキだな。ほら行くぞ。」
久我17「待てって!あっ、ちょ、紅林!のこのこ着いていくんじゃねえ!」
紅林34「大丈夫だ。ほら俺たちもいくぞ」
久我17「あ……うぅ…」
歩くたびに長い髪を揺らめかせる久我に手を引かれるがまま一室に入った。
分厚いベッドの端にどっかりと腰掛け、足を組んだ久我が口を開く。
久我「なあ、お前ら何処まで経験してんだ?」
紅林「どこまでって……そりゃあしたことぐれえ…ある。」
俺の返答に久我は満足そうに頷く。
久我「そりゃよかった。俺がお前の童貞奪っちまうのは可哀想だからなあ」
来いよ、と手招きする久我。
言われるがまま隣に座ると突然床に膝をつき俺のズボンのチャックを下ろした。
紅林「っおい何すんだ、ズボンくらい自分で脱げるって」
久我「バカかお前。今からセックスするってのに脱がすだけなはずねえだろ?
そう言って久我は大きく口を開け、なんと俺のソレを咥えやがった。
紅林「はあっ⁉︎おま、はなせって!」
久我「うるせえ、黙ってしゃぶられてろ♡」
ジュルッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡ジュウッ♡レロォッ♡チュパッ♡
クソ、こいつ上手え…///
器用に舌を使って的確に俺のイイところを扱きやがる///
唾液が絡んで吸い上げられるたびに卑猥な音が響く。
久我「ぷはぁっ♡お、完勃ち♡さすが…若えだけあるな♡」
紅林「今の俺はそんなに遅えのかよ…//」
久我「まあな」
紅林「っ…」
久我「ンな顔すんな、冗談だっての。今でもお前は現役バリバリだぜ♡ほら、いじけんなよ♡」
俺の頬を両手で包み込んでむぎゅっと捏ねくり回す久我。
紅林「(1回り以上も歳上の男だってのに可愛く見えちまう…///)」
久我「ぼーっとすんな、しっかり見てろよ?♡」
そう言って久我はいきなり俺にまたがり、指で孔を広げていきなり腰を落とした。
グプププッッッッ♡ゴリュッ♡コチュンッ♡♡♡
紅林「え、はぁっ…⁉︎♡あ、あぁっ♡♡」
久我「んっ…♡はーっ♡ふふっ、童貞くせえ反応♡」
紅林「てめえ…♡慣らしもしねえで…///」
久我「何年お前に抱かれたと思ってんだ?こんくらい余裕だぜ。先にへばるんじゃねえぞ?♡」
先端がふわふわした部分に吸い付かれるようにグッポリと奥まで咥え込まれる。
どんなオナホよりも柔らかく強い締め付けに早くも腰がブルリと震えた。
紅林「ぐ…ッ//ぁ…はぁっ♡」
久我「んっ♡二郎…お前ちょっと出たろ♡ナカの感覚で分かるんだぜ♡早漏なんだなぁ、じろちゃんよお♡♡」
紅林「違ぇ…いい加減なこと言うな…ッはあ♡///ただの先走りだろうが///」
久我「意地張ってねえでさっさと出しちまえ♡何回でも俺がヨくしてやるからな♡」
そう言って深くピストンを繰り返す久我。
俺の反応を伺いながら腰を振っている。
荒い息遣いにほてった肌、熱い視線に興奮が止まらねえ…///
ジュプッ♡ジュプッ♡ジュプッ♡ズプププッ♡ジュパンッッ♡♡
紅林「はぁっ♡はーっ♡あ……ッくうっ///(限界だ…もう出ちまうッ///)」
久我「ほら…二郎、イっていいぞ?♡♡♡」
紅林「はぁっ♡ぁ…♡だめだっ//ッぐ…っ♡♡」
ビュルルルッッ♡♡♡ビューッ♡ビュッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビュクッ♡
吸い付かれるがまま突き上げるようにナカへと射精した。
腰が情けなく揺れるのも気にせず奥へと欲を吐き出した体はブルリと震えた。
久我「ん゛っ…♡はぁっ♡んっ…ふぅっ♡♡はは、ナカあっちい♡♡♡」
紅林「はあっ♡はあっ♡あ…はーっ♡(やべえ、凄えイイ…///)」
久我「イったばっかなのに全然萎えねえな、コーフンしたか?♡♡次は好きに動かせてやるからな…♡」
そう言って久我は俺の首に手を回し、ベッドに寝転がった。
久我に覆い被さった俺はその淫らな口元に堪らずキスをした。
久我もノリノリで舌を絡めて来やがるし、腹が立つくらいに上手え。
熱い舌先で口内を蹂躙されるのが堪らなく気持ちいい//
レロォッ♡クチュッ♡グチュッ♡クチャッ♡チュウッ♡チュパッ♡♡♡
紅林「ん♡はぁっ♡んむっ♡ぐッ…♡はあっ♡ぷはあっ♡」
久我「ッはあっ♡…顔真っ赤だな♡かーわい♡ほら、好きに動いてみろ、腰引けてるぜ?♡」
紅林「っ…奥、痛くねえのかよ…//」
久我「安心しろ、今は寧ろ性感帯だぞ♡」
いいとこ教えてやろうか?と不埒な笑みを浮かべる久我。
いつからこんなビッチになりやがったんだよ…♡♡
俺に分かるように久我は指先で腹の浅いところと臍の上を指でなぞる。
久我「ほら、やってみろ♡」
遠慮がちに動くとそれがバレたのか、両足で俺の腰を絡めとるようにして引き寄せられる。
久我「なぁ…結腸、抜いてみたくねえ?♡」
紅林「ッ…//♡」
久我「根元まで入るぜ、ほら…♡」
グッグッと俺の腰を引き寄せ、奥へ奥へと誘導される。
余裕ぶった態度はそのままだが、柔らかい壁のようなところに先端があたるたびに虎徹はヒクヒク とナカを反応させている。
どうやら性感帯というのは本当のようだ…//
紅林「いいのか、本当に好きにしちまうぞ…?///♡」
久我「大口叩くじゃねえか…♡年端もいかねえガキにどうにかされちまう俺じゃねえぜ?♡」
こんなことを言われ、さらには煽るように舌舐めずりされては堪らない。
瞬間、俺の中ではっきりと理性がトんだ音がした。
完全に、完全に舐めてたっっ♡♡ まだ何も知らねえガキのくせにッ♡
俺のいいところを学習して覚えては抉るように突きまくって来やがる♡♡
既に結腸は完全にぶち抜かれて、舌も唇も腫れぼったいくらいにキスされたってのにコイツは止める気配すら見せやがらねえ♡♡
バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡ゴリュッ♡ゴリュッ ♡ゴリュッ♡♡♡♡♡♡
久我「あんっ゛っ♡はぁ゛っ♡♡あ゛っっ♡やめ゛っ…♡も、無理らってばぁ゛っ♡♡♡」
紅林「久我っ♡はあっ♡ナカすげえ♡すげえ気持ちいいっ♡♡♡」
久我「やらぁ゛っ♡♡ばか、聞けよぉ゛っ♡♡あぁ゛っ♡んうぅ゛〜っ♡♡♡」
紅林「っ…くが、もう出るッ…//♡♡」
ビュルルルルッ♡ビュッ♡ビュッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッッッ♡♡♡
久我「んぉ゛っ♡ぁ゛ッ…♡♡♡っはぁ゛ッ♡♡あぁ゛っ♡♡」
紅林「ッはーっ♡ッはぁっ♡んっ…く…♡♡」
ずるりと引き抜かれたコンドームにはまだ濃い白濁色の精液が溜まっていて、陰茎は依然として勃起したままである。
俺が必死に息を整えている間、2箱もあったゴムを全て使い切った紅林は今度はナマのバックで挿入しようと俺の腰を掴む。
久我「ッ…まて、はーっ♡待てって…!♡♡」
紅林「ッ無理だ、待てねえ♡それにお前が好きにしろって言ったんだぜ?♡最後まで相手してくれよ、虎徹先輩?♡♡」
久我「( コイツ、さっきガキ扱いしたこと根に持ってやがるッ…//♡ )」
ズプププッ…ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッッッ♡♡♡♡
久我「お゛っッッ⁉︎♡♡はぁ゛っっ♡♡んん゛ん゛っ♡やぁ゛っっ♡♡♡」
枕に顔をうずめたまま必死に首を横に振るが二郎は全く止まりやがらねえ♡
奥の奥の柔らかい部分を未だガッチガチの先端で抉り続けられる♡
やめろ、ソコはンなふうにめちゃくちゃに突いていい場所じゃねえ♡
もうほんとにおかしくなっちまうッッ♡♡
パンッ♡♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡♡♡
久我「あぁ゛んっ♡おぉ゛っ♡ん゛…ぐぅっ♡♡また、イっちゃ゛っ…やらぁ゛っっ♡♡」
ビクンッ♡♡ビクンッ♡♡ガクガクッ♡ビクンッ♡♡♡
紅林「ッすっげえ♡何も出てねえのにマジイキしてんじゃねえか…♡♡」
久我「ぐッ♡♡あっ♡わかってんならぁ゛っ、とまれよお゛っっ♡」
紅林「やなこった、こんなに最高なんだ、ッはぁ…//♡やめられっかよ♡♡♡」
久我「ぁ゛……んぅ゛っっ…♡♡(も…だめだ♡気持ち良過ぎて息できねえッ♡♡♡♡)」
体重のかかった激深本気ピストンに全身が絶えず痙攣する。
酸欠で視界が弾けて快楽に頭が支配されていく。
こんな、こんなセックス俺は知らねえっっっ///♡♡♡
バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ドチュンッッ♡♡♡
紅林「はぁっ…気持ちい…♡久我ッ…もう、出すぞ?♡♡♡」
久我「ぁ゛っ…ん゛……ぉ゛っ…♡はやぐ…しろぉ゛ッ♡♡♡」
紅林「ナカ出すぜ?しっかり感じてくれよっっっ!♡♡」
ドチュンッッッッ♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ビュクッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクン♡
久我「かひゅっ♡♡お゛っ…ッ♡♡♡あぁあぁ゛ん゛っっっ♡♡♡」
紅林「こてつ……ぃしてる……すきだっ…これからも…っと、おれと……に…」
腹にあっつい精液を叩き込まれて堪らず口からだらだらと涎が溢れる。
そのまま二郎は俺に何か言葉をかけていたが、頭で理解する前に俺は意識を手放してしまった。
次回 34歳(二郎)×17歳(虎徹)
コメント
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ふふ、タイトルから受ける印象と実際の内容のギャップが最高ですね(笑)時空を超えた設定なのに、結局は年齢差のあるカップルの駆け引きがメインになるという。17歳のウブな二郎が34歳の余裕ある虎徹に翻弄されるかと思いきや、途中から立場が逆転していく流れがすごく良かったです。若さゆえの勢いで大人の虎徹をイかせちゃう展開、熱かったです…!次回の34歳×17歳の組み合わせも楽しみにしてますね🌷