テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※非常に読みにくいです
ドリームコアらんき1話(約5400字)
《入の部屋》
🥽「ドリームコアへようこそ。まぁ、歓迎する所ではないがな。」
💛「はやく、しないと…」
🥽「どうしてここへ来た?ここにはいい事は何も無いと言うのに。」
💛「2人を助けなきゃ、、早く元に戻さないと、!」
🥽「会話する気はないようだな」
「それにしても、自ら来るなんて君はバカだな。もう戻れないぞ?」
💛「2人に会えるなら別にいい、僕の使命はそれだけだから…」
🥽「ふーん。まぁ頑張ってくるんだな。」
(どうせ無理だろうけどな。)
💿「……しなないでね」
🥽「…!」
💛「分かってるよ…」
(そんなことは分かっている。ここで死んだら進行が進む…。僕が2人を助けるまで、おかしくなってたまるか。)
💛「じゃあ、僕行くね。」
《公園の部屋》
💛「ここ、何…?、、、公園か…?」
🤍「アナタ、だぁれ…?」
💛「…え、僕、?」
🤍「そう、あなた」
💛「僕は…💛。」
🤍「💛。ねぇ…あたし達と遊ぼうよ」
💛「急いでるから…ごめんね?」
(あたし達…?)
🤍「どうして急いでいるの」
💛「親友を探してて」
🤍「あたし達も手伝いたいけど」
「ここを離れられないから、ごめんね」
💛「大丈夫だよ、 じゃあね」
🤍「うん、ばいばい…」
🤍「🩷、🌸…今回もダメだった、ごめんね…」
🩷🌸 フルフル
🩷と🌸は大丈夫だよと言わんばかりに優しい視線を🤍に向ける。
💛(何だったんだあの子達…?)
《学校の部屋》
💛「、は どこここ…」
「……学校?」
🩶「こんにちは」
💛「、こんにちは」
🩶「君…もしかして迷って来ちゃった、?」
💛「いえ…僕は自分の意思でここへ来ました。…あなたは?何故ここに、?」
🩶「おれは、ちょっと前からここにいた…。」
「ここにいるのは…この学校の管理者と仲がいいからここにいるだけ…。」
🩶「きみはここに何をしに来たの?」
💛「僕は気づいたらここにいて…探してる人がいるんですけど、!」
🩶「探してる人、?」
💛「はい。こんな感じの人達見ませんでした…?」
🩶「うーん…、おれは見たことないかな…」
「それにドリームコアで人探しって…ちょっと厳しいんじゃない…?」
💛「え…」
🩶「でも、!ここの管理者は色んな人の事知っているから、この人達のことを分かるかもしれない、」
💛「本当ですか、! …その人はどこに…?」
🩶「着いてきて、案内するから…」
🩶「💚さん、この人があなたに用があるって」
💚(なに)
🩶「この人達知らないかって」
💚(しってる。)
(でも、おれより❤️のほうが詳しくしってる)
🩶「そうなの?じゃあ❤️に聞いてくるね」
💚(うん)
💛(なんで普通に会話できてんの…?何も喋ってないよね、?)
🩶「ねぇ君、ちょっとここで待っててくれないかな、?」
💛「どうしてですか、?」
🩶「この人達のこと知ってる友人がいるから…。その人に聞きに行こうと思って」
💛「本当ですか、?!」
🩶「うん」
💛「ではお願いします、!」
🩶「りょーかい…」
🩶(…あーよかった、あの人が変に着いてこなくて…)
(❤️は知らない人見たらすぐ殴りかかっちゃうから危ないんだよね…)
🩶「あ、おーい❤️、!」
❤️「…?」
🩶「急でごめんね、この写真の人って知ってる?」
❤️ コク
🩶「どこにいるか分かる?」
❤️「…プールの部屋」
🩶「了解。ありがとう」
❤️ 👍
🩶「ねぇ君、!どこにいるかわかったよ」
💛「! どこにいますか、?!」
🩶「プールの部屋だって。」
💛「プールの部屋…?それってどこに、?」
🩶「ごめん、それはおれには分からない。」
「プールの部屋があるのは知ってるけど、場所までは分かんない…」
💛「じゃあ、どうすれば…?、!」
🩶「うーん、場所を把握してるのは多分…」
🥽「俺をお呼びか?」
🩶「あ、そうです」
💛「あ、あんたは、!」
🥽「また会ったな。」
「それよりお前、どうしてここに?とか思ってるだろ。」
💛「え、はい。」
🥽「俺、こう見えて案内人なんだよ。上からの指示で。」
💛「え、そうなの?」
🥽「あぁ。お前、プールの部屋行きたいんだろ?連れて行ってやろう。」
💛「あ、ありがとう…?」
(めっちゃ上から…)
🥽「そこは素直に喜べよ。ま、行くか?」
💛「は、はい」
🩶「…バイバーイ」
💛「あ、ありがとう! ええっと名前は…」
🩶「おれは🩶。」
💛「ありがとう、🩶!じゃあね」
🥽「いいから行くぞ。」
💛「ご、ごめん」
2人が去った後
🩶「…名前聞いてなかったな、」
「また会えるかな、?」
〈道中〉
🥽「お前に1つ聞きたいことがあるんだが」
「どうしてそこまでしてこいつらを救いたいと思う。」
💛「それは、大切な親友だから。」
🥽「親友、か…」
「…しかしここに来て数時間経った者は、元の姿にも戻れない。」
🥽「しかも、お前との記憶も忘れてしまってるかもしれないんだぞ?」
💛「…そんなの関係ない。」
🥽「ほぅ…?」
💛「僕は2人がどんな姿になっても、大好きなことに変わりないから。」
「必要なのは気持ちだけでいい。」
💛「今はとにかく、2人に会うことを優先する。」
🥽「意志が固いんだな。」
💛「…うん」
《プールの部屋》
🥽「着いたぞ。」
💛「…ここが、プールの部屋」
🥽「ここから先は、お前一人で行くべきだ。」
「そもそも俺は他に用があるしな。」
💛「はい。今までありがとうございました。」
🥽「急に敬語にすんな。お前らしくない。」
💛「僕らしくって、あんたは僕の何を知って…!」
🥽「…全部知ってる。…昔のことは全部。コソッ」
💛「今なんて…」
🥽「気にすんな。行ってこい。」
💛「、はい」
💛「目撃情報があるってことは、確かに2人はここにいるんだろうけど…」
「広すぎてわからん…」
💛は辺りを見回し、🧡と💜の居場所を探した。
💛「…ん?あれは、?!」
「…やっぱり、🧡と💜だ!」
🧡と💜を見かけると、💛はダッシュして、2人に飛びついた。
💛「会いたかった、ずっと…!」
「……話せないってことは身体の崩壊が結構進んでんのかな…」
💛「あんなこと言ったけど、やっぱり話せないのは辛いな…」
「うぅ…グスッ」
泣いてしまった💛のことを🧡と💜がそっと抱きしめた。
💛「……?」
💛「2人とも、まだ意識が…?、!」
🧡「…これ、結構ぎり。」
🧡「…💛、ごめんね…」
💜「無理して、、俺達に、会いに来てくれたのは、しってるよ。」
💛「…🧡、💜…?無理に話さなくてもいいのに…!」
🧡「それだと、頑張った💛が、、報われない。」
💜「今が、最後に、話せる時だから。」
「これだけは、、言っておきたかった。」
🧡💜「💛。ありがとう…そして大好きだよ。」
一瞬だけ、💛には2人の元の顔が見えた気がした。
💛ぅ”、うわあぁ”ぁん!!
💛は泣き崩れた。
その様子を見ていた🥽💿。
💿「あの子…無事に…会えたみたいだね。」
🥽「そうみたいだな。」
「それより、💿は無理して喋らなくていい。悪化するぞ?」
💿「心配しなくても…大丈夫…だから…」
「でも…あの子、いつまで持つかな…?」
🥽「さあな。良くても数週間程度だろう。」
「まぁ、もしかしたらあれだけの想いを持ってたんだ。それなりには持つかもしれないな。」
🥽「それに…”素質”も持っていた。」
💿「…なにか聞いたの…?」
🥽「少しだけ…意思の強さを確かめた。」
「あいつの意思は思っている以上に強かった。」
💿「そっか…」
🥽「…そろそろ仕事しに行かないとな。行くか、💿。」
💿「…わかった、🥽。」
《暗闇の部屋》
🥽「ここに来る時はいつも、ドリームコアなのにこんな暗すぎる場所があるとはと驚かされるな。」
💿「…🖤様の…場所だし…」
🥽「んー。ボスのシュミは悪いな。」
💿「…そんなこと言ったら…殺されるよ…?笑」
🥽「ははっ。そうだな」
💿「…🖤様。ご報告に…参りました。」
🖤「💿か。こちらへ来るといい。🥽も。」
🥽💿「はい。」
🖤「さて。今回はどの様な報告だい?」
🥽「では、私から申します。」
「今回はドリームコアに新しく人がやって参りました。」
🖤「ほう。どんな者だ?」
🥽「彼の名前は💛。彼は自分の意思が強く、仲間思いな人物です。」
「彼は良い人材になるかと。」
🖤「なるほど。仲間思いな奴は、ここにおいて何かと都合がいい。」
「磨けば、”カルテ”も使えるようになるかもしれんな。」
🥽「そうですね。彼にはカルテを使う素質もあるかと思われます。」
🖤「それは期待できるな。」
「欲を言えば、管理者にもなって欲しいものだが…。そこについてはどうだ?」
🥽「私の判断ですが、彼には管理者の素質を感じられました。」
「磨けば管理者になるかもしれません。」
🖤「ならば、彼には管理者になるよう手配しておくべきか…。」
「もしなるとすれば、どこの部屋が適任か…」
🥽「そうですね…。相性を考えれば、遊園地の部屋でしょうか。」
💿「…それは違うんじゃないかな…?」
🥽「どうしてだ?」
💿「彼は…かつての友人へ会いに…ここへ来たんですよね…?」
「なら…、友人の元から離れたくは…ないはず…」
🥽「確かに彼ならば、それはありえるな。」
🖤「ほう、彼の友人の所在地はどこだ?」
🥽「プールの部屋でございます。」
🖤「なるほど。では彼がもし管理者になるのなら、プールの部屋にするべきか。」
💿「…はい。それがよろしいかと思われます。」
🖤「2人とも報告ご苦労だった。今後も期待しているぞ。」
🥽💿「ありがたきお言葉。」
2人が帰ろうとしたその時、🖤が呼び止めた。
🖤「そうだ。最近、🩵と🤎が会いに来なくて寂しがっていたぞ。会いに行ってあげてくれ。」
🥽💿「御意。」
🥽「🩵と🤎か。たしかに最近会ってなかったな。久しぶりに会いに行ってやるか。」
💿「…うん。そうだね…」
🥽「2人で行くと、効率が悪い。それに、🩵は💿のことを好いている様だ。行ってあげてくれ。」
💿「…了解。…でも、そんなこと言ってる🥽も🤎に好かれてるけどね…」
🥽「ははっ笑 そうみたいだな。」
💿「…じゃあ、僕は行ってくるね…」
🥽「気をつけて行ってこいよ。」
💿「…そっちこそ」
《ボールプールの部屋》
💿「…おーい🩵〜…いる?」
🩵「…!💿さん!?」
💿「…遊びに来たよ」
🩵「やったぁ!最近、全然来てくれないから寂しかった…」
💿「…ごめんね、!」
🩵「全然大丈夫!だって今来てくれたからねっ!」
💿「そっか…🩵は元気してた…?」
🩵「うん!元気だったよ!」
「ボクねっ!💿さんに話したいこといっぱいあるんだ!」
💿「…ホントに?…聞かせてくれる?」
🩵「うん!」
🩵「あのね!ボクね、………
《キノコ森の部屋》
🥽「おーい。🤎、いるか?」
🤎「いるよぉ〜!」
🥽「うおっ!びっくりした…」
「🤎…そんな所にいたのか」
🤎「🥽〜、久しぶりだねぇ!」
「どうしたのぉ?」
🥽「最近、全然会えてないと思ってな。様子を見に来たんだ」
🤎「そーなのぉ?🤎元気だよ!」
🥽「それなら良かった。今何かしていたのか?」
🤎「うん!今、きのこぴょんぴょんして遊んでたの!」
🥽「楽しそうだな。」
🤎「楽しいよ〜!🥽もやるぅ?」
🥽「…いや遠慮しておこう、動くことは少々苦手でな…」
🤎「そぉ?じゃあぼくがやるから、🥽は見てて!」
🥽「わかった、見させてもらおう」
1話終了です
本当はもっと長かったんですが、長すぎてちょっとカットさせて貰いました
カットした部分は次回の初めに出てくるので安心してください
前回の説明で言い忘れてたんですけど、身体の崩壊と共に、声も出なくなるんですよね(話の内容で分かるかもしれません! )
この声の出る出ないの振り分けは、
・声出して会話できる
・声出るけど会話できない
・声でないけど脳内でなら会話できる
(これはカッコで話してる人のことです)
・声出ないし会話できない
の4パターンです
(話を見てたらなんとなく分かるかも)
そしてイラスト出来ました!
デジタルで描きましたが、かなり雑です
とりあえず分かってもらえるように描いただけなので…笑
では載せます
ドリームコア、イラスト注意です
見て分かる通りロボコンビ、サンツリいません
名前だけ出てくる可能性はありますが、喋る描写などはほとんどないです
話の都合上、入れるの難しかったんですよ… ごめんなさい🙏
変なところで切りますが、 今回はこれで終わります
次回をお楽しみに!(色々な情報が出てくるよ!多分)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!