テラーノベル
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零
182
おつきみだんご
60
213
こんにちは!
初投稿なんでお手柔らかに、
消す可能性ᗪᗩI(大)☆
なんでもありな方向け
政治的意図なし
※作中では名前がキクと書かれておりますが、これは偽名として使っています。本当の名前は日本です。
__
“ち、違うんだ!待ってくれ!”
“俺だってな、やりたくて、やった訳じゃッ
“私じゃないわ、こッ、こっちにこないでッ!!”
“い、い”やぁ”あぁ”“ぁ”ぁぁあ”ぁ”
“お、俺は、ッ何もしてないッ!”
“俺は、俺は 悪くな 、
可哀想に
誰にも愛されなかったんだろうな
辛かっただろうな
苦しかっただろうな
もう
楽になれるよ。
__
「……ん…」
…朝か。
起きないと…
「…」
あれ、今日って土曜か
久々の休み……
「…ま、やる事ないんだけど。」
…。
さ、働きますか〜…
__
「おはようございま〜す」
「おぉ、おはよう。」
「暇つぶしに来ました。」
「…お前なぁ……」
「?」
「…まぁいい」
「頼みたいことがある。」
「け〜い〜さ〜つぅ”〜〜〜〜〜?!?!?!」
「…うるさ。」
「いやいや、え、?ちょ、ちょっと待ってください、」
「あと今日の話だからね、これ。」
「なんッ、僕以外にも人いますよね?!」
「…今日休日。」
「……チッ」
「…嫌ですよ??やりたくないです」
「だいたい、僕の事よく知ってるの貴方くらいでしょう…」
「……5万増やすかr((
手持)ガシッ
「(ビクッ」
「任せてください。(ニコオッ」
「……はぁッ…」
「…もういい。あとはよろしく。」
「は〜い」
__
「…ここが、… 」
_
「……名前なんだっけ…」
「ぇー…」
ワールドポリス………
……???
「…だっ、……」
「……さ、…w」
「ん”ん”ッ…」
んな事言ったら捕まるわ
「…笑」
__
「今回の仕事…は、…」
_【捕らわれた囚人を助け出せ!】
「…ふざけやがって…」
「やってやるかんな」
「すみませ〜ん」
「はい!どうされました?」
「今日から務めるよう言われたキクなんですけど」
「あぁ、そうでしたか!」
「では、今からここの仕事の説明と、この建物の案内をしますね!」
「はぁーい…」
__
「…で、最後に、」
ガチャ
「ここが務所です。」
「…ほへ〜…?」
「基本は,罪を犯した人、犯した可能性がある人が入ってます。」
「…(犯した可能性がある人もなの…??)」
「めんどくさいから掃除もなし。結構臭いですよね、ここ。」
「あぁ、…はい、言われてみれば…?」
「…そんな感じで一通り説明し終わったので、明日から、仕事に取り掛かってもらいます!」
「…はい、分かりました」
「それでは、キクさんの部屋の鍵を渡しておくので、もう休んでもらっても構わないです!」
「頑張ってくださいね!」
「……は〜い、…」
__
カツ…カツ…
「…」
「…自分の部屋…か、…」
ガチャ
「…おぉ…」
…意外とまとも…
「…もう疲れたし、」
寝ますか
「ん……」
………ぁ”ー…、
…迎えたくなかった朝が来た。
やっぱ断っといたら良かったな。
「…今更言っても遅いんだけどね〜……」
「_うっし…」
着替えれました。えらい。
「行ってきます」
「…(朝ごはん食堂らしいけど…)」
まぁいっか、
…今日は牢屋の鍵の場所探しだな。
さっさと探さないと日が暮れ…(
「すみませ〜ん」
「…僕ですか…?」
「はーいそうなんですけど…」
「お名前をお聞きしても…? 」
…誰だこいつ
「…キクっていいます、新しく務めることになりました」
「これからよろしくお願いしますね、(ニコッ」
「へぇー…そうなんですか……」
「…私は_」
 ̄ ̄ ̄
おかえりございます!
これからも頑張るお
まじで次の話出るの遅いと思います。
これまじです。
文句言わないでくださいね???
…クオリティバカ低くて草
ばいばい!
日本… 殺し屋として働いているお調子者の20歳。人を馬鹿にするのが好き。過去は晒したくない。
上司… 日本から日々グチグチ文句を言われるいい人。殺し屋の本来の給料はものすごく高いが、あの野郎(日本)が無双して金を稼ぎまくらないためにいつも10万程度にしている。
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コメント
1件
あらら…最初の、誰かの悲痛な叫び声みたいなシーン、すごく心に刺さりました。「可哀想に」って言葉の冷たさが怖くて、でもどこか哀れみもあって…。 そこから一転して、気怠そうな主人公の日常に切り替わるところ、塩にぎりさんの構成の仕方が上手いなって思いました✨警察から頼まれた潜入捜査、5万の札束で掌返すとこ思わず笑っちゃったけど、キクって名前の主人公、結構したたかそうでこれから楽しみです。 初投稿とのことですが、雰囲気づくりしっかりしてて、続きが気になります🌙焦らずゆっくり、塩にぎりさんのペースで紡いでいってくださいね。