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こんにちわ
あてんしょぉぉおぉん
一話参考よろ
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rp視点
…真っ暗だ。
ここはどこ…?
何か体が痛くて、衝撃で目を見開いた。
…霞んで見える、お兄ちゃんの顔。
目を擦って、体を起こす。
rp 「お兄ちゃん…、?
わっ」
ぎゅぅっと、体を抱きしめられる。
zm 「よかった、起きて…」
肩に水が落ちる感覚がした。
自然に僕も涙が出た。
rp 「…ウッ…ック」
zm 「ごめん、俺がもっと早く帰ってれば…」
rp 「いいよ、いきてたから……ッ」
涙は止まらなかった。
後ろの方で従兄弟のグルッペンさんがこっちを見て微笑んでいる。
にぱっと、笑顔でずっと抱きしめる。
rp 「ありがと、お兄ちゃん」
1分くらい抱きしめられたあと、隣にお兄ちゃんが座った。
zm「せや、この後検査があるっぽいで」
rp 「そうなん…?…もしかして、病院?」
zm 「え、気づいてなかったん」
rp「てっきりお兄ちゃんの部屋かと…」
ふは、と吹き出して笑われる。
zm「でも、元気そうでよかったわ。」
頭を優しく撫でられる。
誰かが病室に入る。
看護師「レパロウくん、起きた?
検査いこっか」
rp「あっ…はい」
zm「がんばれよ〜」
軽く手を振りかえす。
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看護師「うん、頭も異常なさそうだね」
rp「ありがとうございます」
看護師「もう二つ、検査があるんだけど…」
少し言いにくそうにこっちを見る。
看護師「‥とりあえず、ついてきてね」
rp「…?は、はい」
一歩一歩歩く。
…そういえば、どこか歩きにくい。
看護師さんが僕の足をじっと見る。
看護師「‥歩きにくい?」
rp 「ちょっとだけ…です」
看護師「そうかぁ…
足の検査は最後にするから、少し待ってて」
しばらく歩いたあと、“精神科”と書かれた看板が見える。
なんだが不穏な空気。
どこからか聞こえる泣き声。
看護師「ごめんね、ここは心を助ける場所なんだけど…
…助ける場所じゃないかもね」
rp 「…?」
待合室に案内される。
看護師「ゾムくん呼んでくるね」
rp「はい」
なんでお兄ちゃんも ?
そう思ったが、口に出さないのが正解だと思った。
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夏休み最終日にもかかわらず、課題が終わっていない🙃
コメント
1件
お兄ちゃんとの再会シーン、めっちゃグッときたわ…「肩に水が落ちる感覚」って描写が生々しくて、こっちまで涙出そうになった。それでいて最後の精神科の看板のところで一気に空気変わったのが気になるな。これからどうなるんだろ…あと作者の夏休みの課題、がんばってくれ🔥
黒い希望
29
#ざつだぁぁぁぁあん!!
パグモチ
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光街 葵
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#mzyb
にんじん
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