テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
knkr 〇〇しないと出られない部屋
⚠過激r18(濁点喘ぎ有)、適当な設定、キャラ崩壊、長い⚠
本人様とは何の関係もございません。ご迷惑のかかるコメントはお控えください。
上記の注意点を読んだ方のみ拝見していただけると幸いです。
✄──────────✄
kr「….」
kn「….」
質素な正方形の部屋の中は、たった一つのベッドが真ん中に置いてあるだけ。一応多分脱出用のドアもあるのですが…、
えーと、悲報です。そんな部屋に俺たち2人は閉じ込められました。
***
kn「うーん、開かね〜…」
kr「えぇ…なんだよここ…」
ここ数十分、俺らはドアノブをガチャガチャしたり、壁を伝って隠し扉でもあるんじゃないかと色々模索してみたものの、マジで何も無いし開かないし出られそうにない。食料もなく、することが無くなった俺たちは他のメンバー4人のことを心配する。
kn「みんなは何処にいるんだろ」
kr「同じように閉じ込められてたら…」
kn「なかむなら大丈夫そうじゃない?頭の回転早いし…流石って感じで解いてくれたりして」
kr「なかむオタク出さないでくんね?」
そんな会話をしながら、唯一あるもの、ベッドへと向かう。というのも、とりあえず地べたに座るよりかはベッドに座りたいと思ったからだ。なんか、歩き回って疲れたし。
「はあぁ〜」と大きなため息をつきながらベッドに腰をかける。意外とふかふかで心地が良い。俺がいつも使ってるベッドより大きいし…高級なやつだったりして。
kn「ね、きりやん見てこれ」
寝っ転がろうとした俺を止め、手に何かを持っているきんとき。
紙と…リモコンみたいな…なにそれ?
kr「何処にあったのそれ?」
kn「ん…なんかベッドに置いてあった、脱出の条件みたいなの書いてある」
kr「ふーん…ってえ”ぇッ!?!?書いてあんの!?!?」
きんときのまさかの発言に俺は飛び起きて紙を見せてもらう。
なんだよ、ちゃんとヒントみたいなのあったんだ…そう少し安心しながら、紙に書いてある文字を口に出して読む。
kr「えーとなになに?S〇Xしなきゃ出られない部屋…」
kn「らしいね。よし、ちゃっちゃと出ちゃおう」
kr「待て待て待て待て」
俺に股がってグイグイと押し倒してくるきんときを俺は慌てて止める。
kr「力強いわ馬鹿野郎そんなに早く飲み込めるか!!!とりあえず一旦止まれ待て!!」
kn「はぁ?なんでよ、俺たちもうしてるじゃんそれなりのこと。忘れたの?昨日だってきりやんから俺にキス」
kr「わ”ーーッ!!黙れ!!!」
慌てて両手できんときの口元を押さえる。
確かに、俺らは恋人同士でキスも、その…まぁ色々とした事ももちろんある。回数も少ない訳じゃなく、どちらかというと一般的な恋人同士に比べると多い方だと思う…けど、それとこれは違くない??だってこんな誰に見られてるか分からない部屋で…
その時、勢いで投げてしまった紙が目につく。さっきは驚きすぎて最後まで読めなかったが、小さくまだ文字が続いていることに気が付いた。紙には、
S〇Xしなきゃ出られない部屋
この部屋に防犯カメラや隠しカメラは一切ございません。貴男方のプライベートは守られており、存分に楽める空間となっております。
….律儀に書いてんじゃねぇよ…。
その時、グイッとまた肩を押され、俺はふかふかのベッドに押し倒される。
kn「今日撮影もあるんだし、早く出なきゃ…真面目なきりやんならそう思うでしょ?」
kr「ゔ…いやまぁ、うん…きんとき、だからいいけどぉ…」
そうだよ、相手がきんときで良かった。好きな人だもん、断る理由ない、よね???
そう無理矢理自分を納得させ、きんときからのキスを受け入れた。
***
kr「ん…ふ..///あ、っ♡指…」
きんときのゴツゴツしてて長い指が俺のいい所をコリッと引っかく。腰が自然と上がり、きんときの首に手を回す。
ぐにぐにと広げられる感覚は、いつになっても慣れない。
kn「1回イっとこうね」
kr「ん..っ、うん..///」
そうコクリと頷くと、きんときは俺の手を取って
kn「自分で気持ちいいように擦ってみて?」
と言って俺に自分のを握らせた。その間もきんときは俺の中を指で丁寧に解していく。ぶっちゃけもう中だけでもイけるんだけど…と思いながらも、震える手でいつも1人でするように上下に動かす。
2つの快感が同時に来て…ん、これ気持ちいい…♡
kr「はっ..♡は…っ♡ぅあ♡//」
kn「ははっ必死…♡えっちだね〜?」
kr「うる、さっ…///あっ、そこ..♡」
kn「ここ?」
kr「あ..っ、もイ…っ♡///」
びゅるっと白い液体が自分のお腹にかかる。くたりと枕に倒れ、周りを見る。
何も無い部屋…妙に広くて不気味だ、早く出たい…。
kn「きりやん?」
きんときが顔を覗いてくる。我ながら男らしくないが、きんときが居るだけでどうしようもなく安心してしまう。くっそなんか悔しいな…。
熱くなった顔を隠すように俺は、四つん這いになってきんときに「早くしろ」と急かす。きんときは「よいしょ」とジャージとTシャツやらを脱ぎ、俺の腰に触れてきた。ぴくっと反応しては、なんだか求めてるみたいでまた熱くなる。
そもそも、ずっと次は俺がタチねって話してんのに、なーんでいつになっても挿れられる側なんだ…!?1回くらい試しても良くない!?!?
そんなことを言っても、体格的に負担を減らすため、でいっつも言いくるめられてしまう。
kr(まぁ確かに俺のが身長高いし、身体もでかいかもしれないけど…って遅いなぁ??いつまでも四つん這いはさすがに恥ずかしいんだけど…???)
kn「….」
いや…ちょ、いつまでこの体勢…、
kn「…..」
kr「〜ーーっ!!///まだぁ!?恥ずかしいんだが!?!?」
kn「待って待って思い出したの、これ」
kr「なに!?」
そう後ろを振り向くと、手にはさっきのリモコンがまた握られていた。そういえばそんなものもあったなと思いながら、「それなんなの?結局」と聞いてみる。
すると瞬間、きんときはニッコニコに笑いながら
kn「なんかこれきりやんの感度が上がるリモコンみたい!」
と、たまに出るあの無邪気な声で言った。
ん…?感度?
kr「ん、え?な、え?なななんで?」
kn「なんか5段階スイッチがあるんだけど、」
kr「え、待って?なんで???」
kn「ん?何が?」
kr「なんでそんなものがあるの?」
kn「…コマンドとかなんじゃないの?まあまあ、一旦上げてみようかな」
楽しげにそう笑いながらスイッチをカチカチと動かすきんとき。
なに?感度??同人誌とかに出てくるあの感度???…え、え待ってそれってヤバいんじゃ…
kr「ま、待って待ってきんときっ!!」
kn「MAXにしちゃった」
kr「おぉぉおお!?!?」
*kn視点*
俺はそのままリモコンを取られないようにベッドの下に置いて、きりやんに聞いてみる。
kn「どう?何か変わった?」
kr「…??..いや、何も..?わかんない…」
きりやんは不思議そうな顔をしている。どうも嘘をついているようには見えない。
やっぱ感度が上がるなんて嘘だったのかな…?なんだ、残念。
そう思いながらも、ちょっとしたイタズラとして「ほんとかな〜?」と言いながらきりやんの腰を指でツーっとなぞってみる。
kr「ひぁっ♡〜ーーーーッ!?!?♡♡♡//」
きりやんの身体がびくっびく♡と跳ねて、ぷしゃっと簡単に潮が吹き出る。
kr「ぁ…!?♡あ、ぁ?///」
何が起こったか分かっていないのか、目をチカチカさせるきりやん。
想像以上に上がっていて、俺は余計に楽しくなる。
kn「きりやん?大丈夫?」
寄り添いきりやんの髪の毛に触れる。その時少し指が耳に当たってしまった。
kr「あぅッ!?♡♡♡///ゔっ♡♡」
俺の手をバチンッと叩き、ビクッと丸まるきりやん。
kr「はっ!!♡はっ!!♡」
kn「…?♡またイったの?耳触られただけで?」
ぎゅうっと手を握って震えるきりやんに覆い被さる。
kn「ねぇ、こっち向いて?顔見せて」
kr「やめ、やだ触んな…っ、なんか、おかし…っ」
kn「でもほら、部屋出たいんでしょ?」
kr「…っ、じゃあ下げろ、元に戻せ..!」
kn「やだ♡」
kr「う…、うぅ〜..ッ、むり、こわい」
目を涙目にさせながらこちらを見つめてくるきりやん。
あぁ〜ほんっと可愛い…♡でもごめんね、俺きりやんがもう二度とタチになりたいなんて言えないくらい、快楽でぐちゃぐちゃに壊れてる姿が見たいんだよなぁ…?♡
怯えるきりやんは無視して腰を掴む。またイったのか、後ろの穴が物欲しそうにひくひくと動いている。早くも腕に力が入らないようで、肘を着いて枕に顔を埋めては、プルプルと震えてる。
めっちゃ怖がってる…笑 そんなに怯えなくても優しく抱いてあげるっていうのに。
kn「きりやん?少し力抜いて?」
kr「ん…っ、ふ..、ぅ///」
kn「うん、上手」
俺は優しく、きりやんにゆっくりと挿れていく。中はいつも以上に熱く、きゅんきゅんと締めて付けてきては、うねってを繰り返している。
kn「…キツ…♡」
kr「ぁ、あ、あ♡♡//ゔ、むり、むりむり♡♡///はやく、早くして…っ!!///」
一思いにやって欲しいらしく、そうこちらを向いてくる。誘ってるのか、それとも無意識なのか、そんなことも考える間もなく欲情した俺は、一気に奥まで挿れる。
kr「んお”ぉッ!?!?♡♡♡あ”…♡♡ぁ、」
ガクンッと上を向きながら痙攣し、目を瞑ろうとするきりやんに少し抜いてからもう一度奥まで突く。
kn「まだトんじゃだめでしょ」
kr「お”ほ、ぉ♡あ”ぁんッ♡///は、ぁ♡ま、れ…っ、やば、こぇずっとイってりゅ!!♡//なんかだめ、やだ!!まって..!!///」
kn「んー?」
kr「あ”がぁッ♡♡///ら”め、だめ”って言ってんじゃ!?ん”んんッお♡」
kn「っ…♡はは、気持ちよすぎ…♡」
突く度に足をガクガクと震わせ、もう何回目かは分からない潮を吹き出すきりやん。中はいつもよりキツく、俺も気を抜くと、すぐに持っていかれそうになる。
kr「あ”、ぁ♡む”い♡やらぁッとまってえ!!♡//またイく♡イくから、ぁ!!♡ま、た、あ♡は..や、ば//あ”あぅんッ♡///」
kn「ふふっ身体の痙攣止まらないね?♡男なのにね?♡もう抱く側戻れないね?♡」
kr「…っ!//ん”ッ、ゔ♡んんっ♡ん”んんッッ♡♡///」
流石にプライドがあるのか、そう煽った俺の事を一瞬キッと睨んでくると、両手で口を抑えて声を我慢し出すやん。
あー…まだ抑える力あったんだ…
にしても、ばかだなぁ、そんなことされたらいじめたくなっちゃうだろ…♡
俺はやんの腕を掴んで仰向けになる。お互いの顔が見える体勢になり、涙や鼻水でぐずぐずになったきりやんの可愛らしい顔が露になる。
それでもまだ口を抑え続けるきりやんの、無防備になった乳首に指を引っかける。
kr「ん”ぃッ!?♡♡お”…♡はへ、は、ぁ♡」
びっくりしちゃったのか反射的な涙をぽろぽろと流しながら、犬のように舌が出てるきりやん。そんな恋人が愛らしく、ついついキスをする。ピンッと張った男とは思えない乳首を、カリカリと引っかいたり、ぎゅっとつねったりする度に、きりやんの腰はビクついて反る。それがどうも可愛くて、俺はついでに色んなところにマークを付けていく。
kr「ん”♡やっ//んぁ♡///」
あーもうずっとビクビクしてる…♡早く壊れてくれないかな…♡
kn「は、は、ぁ…っ♡」
びゅるっと軽イきをし、きりやんの中に出す。きりやんもイったのか、くたぁと力が抜けている。
kn「んっ…♡きりやん…大丈夫?」
kr「…だ、いじょばない….はや、く…はやくぬいて…///」
kn「何言ってるの?まだ終わりじゃないよ」
kr「…は」
kn「ね…もっと奥まで挿れていい…?♡」
kr「…い、嫌…ま、」
*kr視点*
kr「やだぁぁあ”っ!!もぉやだぁッ」
シーツを掴み、身を捩らせ這いずるように少しでもきんときから逃げる。しかしそんな俺を無視して、きんときは 俺の中をゆっくり、無理矢理こじ開け、逃がさないとでもいうように挿れてきた。
今までも入ったことはある、絶対。なのになんでこんなに俺が焦っているかと言うと、
kr「お”ッーーーっ!?♡♡///」
身体が勝手に痙攣し出す。手も震えて力が入らないから、もう抵抗も出来ない。腰ら辺のゾクゾクが止まらなくて、気持ちよすぎてアホになりそう…そう、これも全部あの感度スイッチのせい。
kr(ぁ、あ…♡やば、待っ意識保てな…)
kn「きりや〜ん?きもちいね♡」
kr「あ”ぅんッ♡♡///」
目がぐりんっと回るほど、すぐに意識を持ってかれそうになるのに、その度にきんときが1回浅い所まで抜いてから思いっきり突いてくるものだから、目の前がチカチカして気絶出来ないのも辛い
kr「は、ぁッ♡はぁッ♡」
呼吸が浅くなり過呼吸気味になる。
もうイきすぎて精子も出ないし、お腹は苦しいし、きもちい中イキ止まんないし…あぁもう何もわかんなくなってきた…俺今どうなってんの…?♡
kr「らめ…っ♡♡///こぇらめ、♡♡♡ 息できなぁ♡やらぁ///イきたくな、もうこわれそッ♡♡///」
kn「いいよ壊れて♡」
kr「ぉ”♡♡///や”ぁッ♡♡///あたまおかしくなるぅ♡♡♡ぅあっ♡あ♡あ♡たしゅけ…っ♡///ぉ、お”、あぁあっ♡♡」
kn「なにそれ、めっちゃそそるんだけど…♡♡」
きんときはそう言うと俺の身体を起こし、そのまま膝に乗せた。座ってる体勢だと余計に重力のせいで奥のきゅんきゅんが止まらない。
そのままビクビクと俯いてる俺の頬を掴み、短いキスをしてから、きんときは俺とは対照的に楽しそうに笑った。
kn「ねっきりやん、もっかい助けてって言って?♡」
kr「あえ♡//は、きん..?♡ろき?、らしゅけて..♡♡」
kn「ははっ可愛い♡いいよ助けてあげる」
汗だくのきんときがそう優しく抱きしめてきて、耳元で何かを囁かれる。
kn「全部受け入れたら楽だよ♡中掻き混ぜられるの気持ちいいんでしょ?挿れられるの好きなんだろ?なぁ?♡」
トントンと、さっきまでとは違く、優しいリズムで奥を突かれる。それでさえ調子が狂うのに、きんときの口調は強いのに音自体は優しい声で、余計に訳が分からなくなる。
あー…?なんで俺、タチが良かったんだっけ..?こんなにきもちいいのに、何が嫌だったんだっけ…?
kn「俺はどんなきりやんでも好きだよ」
そうだよ、きんときはどんな俺でも愛してくれる…じゃあ、おかしくなっちゃダメな理由って
kr「…、♡」
なんだっけ…♡
***
-kn視点-
kn「きりやんは、俺のこと好き?」
kr「おほッ♡♡あへ、ぇ、すきぃ♡///」
….あ、壊れてくれた♡♡♡
目をとろ〜ん♡とさせ、鼻血を出しながらそう幸せそうに微笑むきりやんを見て、俺も幸せな気持ちに包まれる。俺は鼻血を舐めとってあげながらちゅっとキスをする。
kr「ふあ♡んん…♡///」
kn「ん、気持ちぃ?♡」
kr「あ”ん”っ♡あ♡♡///きもちっ♡おぐきもち”い”ぃ♡♡♡///」
kn「はぁ…♡俺も気持ちいいよ」
kr「ね、ちゅー…ちゅーして…♡」
両手を広げ、首に手を回して、そう上目遣いで頼んでくるきりやんに、お望み通りにと舌を絡める。きりやんの荒い息が伝わってきて、愛し合ってることを実感する。
kn「ん…きりやん…♡」
kr「んっ♡ふぁ♡きんとき♡♡///」
kn「ぅ…ッ♡こぼすなよ、♡」
kr「んお”っ♡♡///お”♡お”♡わか”ったぁ♡」
チャームポイントのまろ眉を下げながら震える手で俺の手を一生懸命握るきりやん。俺は最後にきりやんにもっと気持ちよくなって欲しくて、もうぬるぬるな亀頭をぐりっと擦る。
kr「お”ぉ”ッ♡♡♡♡///んあ♡あ”♡♡///お”ん〜ーーーッ♡♡♡♡///」
kn「っ♡♡♡締め付けやば..♡」
びゅるるっと思いっきりきりやんの中に出す。きりやんの中は痙攣が止まることなくずっと締め付けてくる。
俺が抜く際には、ちゅぽっ♡とえっちな音が鳴る。
kr「は、はふっ♡あ”へ..♡///ぉ”..あ……」
力が一気に抜け落ちたように気絶するきりやん。それでも身体には余韻が残っているのか、まだ足はガクガクしていて、緩くなった穴からは注いだ白いものがツーっと太ももと辿って垂れている。
kn(….えろすぎない…?)
上がってしまう口角を手で押さえながらも、その姿を目に焼き付ける。
いつも博識で、メンバーを頭脳で支えることの方が多い彼が、俺のせいであたまぐちゃぐちゃで何も考えられなくなっちゃったなんて、そりゃ優越感を感じるものだろう?
まぁでもこれで、タチになりたいなんてもう言えないだろうな…♡俺がネコなんて死んでも嫌だし。
俺はベッドの下にあるスイッチを取って、offにする。
kn「よく頑張ったね、お疲れ様」
きりやんの汗ばんだ金髪を顔が見えるように優しく退け、おでこにキスを落とす。 そのまま頭を撫でてあげると、ふにゃりと柔らかい表情できりやんが笑った。
それと同時に、開かなかったドアからガチャリと、鍵が開く音がした。
kn「きりやん担いで帰るのも悪くないけど…….」
kr「…….」
kn「…俺もちょっと疲れたから寝ようかな、」
きりやんの身体を拭き、服をきがえさせて、ある程度の後片付けはしっかりしてから隣に横になる。すぅーすぅーと寝息が聞こえ、ちゃんと眠れてることに少し安心しながら、俺も目を閉じた。
***
-後日談-
kr「ぎんどぎぃ….」
kn「ん….」
kr「ね”…起ぎてぇ…」
kn「きりやん…?え、声…」
kr「…誰かさ”んのせ”いで枯れまし”たけど」
ムスッとしながらほっぺをつねってくるきりやん。
kn「ごぇん….」
kr「ん。それ”と、ドア開いだ?」
kn「開いたよ」
きりやんにそう伝えると「良かった」と安心したように笑ってくれた。
kn「じゃあ出ようか」
kr「…わ”ぁッ!?ちょっ、」
ベッドに座るきりやんをひょいっと持ち上げて、ドアの方へ一緒に向かう。
チラッときりやんを見ると、ぶわわっと顔を赤くしている。
…? いつもはこんな距離普通なんだけどな
kn「ごめん、腰に負担が少ない抱き方にしたつもりだったんだけど、痛かった?」
kr「…っ、ちがう..でもちょっと…しばらく接触禁止っ!!///」
kn「えぇ〜〜〜!!!…俺の事抱いてもいいよって言っても?」
kr「……いや、いい…」
kn「んふ笑 なんで?笑」
kr「だって、それなら抱いてほし…やべ」
kn「ふーーーん?笑」
kr「っだぁ!!///ニコニコすんなばか!!」
こうして無事?部屋からは出られましたとさ。
ちなみにきりやんは、距離が近いと中が疼くようになっちゃったみたいです。
end
コメント
7件
栄養価が高い………好きです… knkr久しぶりに見たんですけどめっちゃいいですね!!ありがとうございます!

亀三郎さんのknkr本当に大好きです というか亀三郎さんのkr受けマジで好きです。 供給ありがとうございます。この作品のお陰で今日も生きられます!