TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

体育館の扉を開け、無言でアップを始める

虹「遅せぇぞ!灰崎」

灰「すいません、、」

虹「!」


黒子が灰崎の腕を掴み、舞台階段に座らせる

灰「んだよ、?」


青峰は保健室で借りてきた体温計を灰崎に渡す

青「ほら、測れよ」

灰「熱なんて、別にねぇよ」

黄「測ればわかるっすよ」

『ピピピッ』

灰「、、無い」


黒子が灰崎から体温計を奪い取る

 「!」

青「何が、無ぇだ!38.6℃じゃねぇか!」

灰「、、平気だし」

緑「早く帰るのだよ」

灰「、、」

赤「灰崎、お前は何がしたいんだ(そんな体調じゃ無理だろ)?」

灰「バスケ、、」

虹「風邪の時はホント素直だな、、けど その体調じゃ無理だろ 」

青「灰崎1人で帰らすのも危ねぇな これじゃ」

赤「先生に親御さんを呼んでもらうか?」

灰「大丈夫、寝たら治る、、( _ _)zzz」

黄「ショーゴ君、そこじゃ危ないっすよ 舞台上、行こ」


紫原が灰崎の頭元にポカリスウェットを置く

紫「大丈夫?崎ちん」

灰「、、」


紫原が部活に戻ろうとすると、、

灰崎がジャージの裾を掴む

灰「寒ぃ、、」

紫「貸してっていえば?」

灰「貸して、、」

紫「いいよ」


黒「灰崎君に甘いですね」

紫「何?黒ちん 捻り潰すよ」



虹「灰崎、起きろ  部活終わったから、お前も帰るぞ」

灰「ンん、、」


最初はグー・じゃんけん  『ポンッ』

虹「✌️」

赤「✌️」

黒「✋」

青「✋」

紫「✋」

黄「✌️」

緑「✌️」


虹「じゃ、灰崎の事ちゃんと送れよ」

青「めんどくせぇな」

黒「負けたんだから仕方ありませんよ」

黒「灰崎くん、鞄は僕が持ちます」

灰「ん、サンキュー」

青「灰崎 乗れ、送ってやるから」

青峰が灰崎を背負う。


青「紫原!お前 半分行ったら交代しろよ」

紫「うん、わかった  モグモグ( ´༥` )」


紫「峰ちん、変わる」

青「おぉ、サンキュー」

紫「黒ちん、崎ちんの鞄貸して 俺、持つ」

黒「これぐらいなら余裕ですよ。  ッ!」

黒子が灰崎の鞄を手渡す

紫「先、帰っていいよ  」

青「おぉ、んじゃ 後、頼むわ」

黒「気をつけてください」


黒「ホントに後 任せて良かったんですか?」

青「良いんだよ、紫原がやるって言ったんだから任せとけば」


紫「崎ちん、鍵は?」

灰「カバン 中、、」

紫原がカバンの中を探す

紫「(あった)」

『ガチャ』


紫「お風呂 どうする?」

灰「入る、、」

紫「気をつけなよ」


『🚿 シャ─────ッ』

『ガシャンッ!』

紫「ッ!」



紫「ッ!崎ちん   大丈夫?」

 「! 冷たッ なんで水浴びてんの、バカじゃないの?」

灰「暑かったから、、」

紫「あっそ!だから風邪引くんだよ」


紫「服、今日は着て寝なよ」

灰「うん、、」


灰「ゴホッ..ゴホッ」

紫「、、辛そうだね」

 「治してあげようか?」

灰「?」

紫「風邪は人に移すのがいいんだってさ、、」

『チュッ』


翌日

青「お前、もう治ったのかよ」

灰「おぉ」

緑「その代わり、紫原が風邪なのだよ」

灰「、、」

黒「やりましたね」

灰「!やってねぇわ」

You when you have a cold

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚