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fwak
小鳥のさえずり、カーテンの隙間から差し込む光
『…あさッ!!』ガバッ
俺はベッドから飛び起きスマホの電源をいれる
11月23日 7:30
やっぱり…
時間が戻ってる…
ずっと違和感があった
あきなが生きてたこと
クラスに行っても他の奴らも普通にあきなと話してたこと
なぜかわかんないけど同じ内容の授業やテストがあったこと
全部…
なんで気づかなかったんだ俺は…
時間をみる暇も、みる余裕もなかったからかな…
でも、次こそは…ッ
絶対に俺が…あきなを!!
その日からは俺はずっとその一ヶ月を繰り返した